《三英の相剣師》 †
シンクロ・効果モンスター
星8/光属性/魔法使い族/攻2500/守2500
レベル4チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚した場合に発動できる。
攻撃力と守備力の数値が同じレベル4・8の魔法使い族モンスター1体を自分のデッキ・墓地から手札に加える。
(2):フィールドの表側表示カード1枚を対象として発動できる。
そのカードの効果を無効にする。
自分の墓地に「エクレシア」モンスターか「アルバスの落胤」が存在する場合、
さらに対象のカードを破壊できる。
Vジャンプ(2026年1月号) 付属カードで登場した光属性・魔法使い族のシンクロモンスター。
シンクロ召喚に成功した場合、攻撃力と守備力が同じ数値のレベル4・8の魔法使い族1体をサーチ・サルベージする誘発効果、フィールドの表側表示カード1枚の効果を無効にし、自分の墓地にエクレシアか《アルバスの落胤》が存在する場合、更にそのカードを破壊できる起動効果を持つ。
チューナーはレベル4に限定されているが、【相剣】はレベル4+4が基本となるため、シンクロ素材の縛りは問題になりにくい。
汎用チューナーでは、《白の聖女エクレシア》や《絶火の大賢者ゾロア》がシンクロ素材として扱いやすい。
【マギストス】や【センチュリオン】もレベル4+4のシンクロ召喚を得意とし、下記の通り(1)とも相性は良い。
(1)は攻守が同じレベル4か8の魔法使い族のサーチ・サルベージ。
【相剣】では主にエクレシア・《妖眼の相剣師》辺りを加えることとなるだろうか。
《妖眼の相剣師》は(2)によって効果無効のモンスターを作れるため、すぐに自己特殊召喚でき、そのままランク8のエクシーズ召喚も可能。
特殊召喚手段と順番は意識する必要があるが、【ドラグマ】は対応するモンスターを複数擁しており、このカードの存在をトリガーに特殊召喚できる。
特にレベル8ドラグマであればこのカードと合わせてランク8のエクシーズ召喚に繋がる。
サーチに対応する《重騎士プリメラ》・《封印の魔導士スプーン》を擁する【センチュリオン】・【マギストス】は対応モンスター数自体は少ないが採用を検討できる。
いずれも、このカードのシンクロ召喚が容易なデッキでなおかつサーチできるカードの重要度が高いため、外部ギミック等からカテゴリに繋ぐ際には重宝するだろう。
ただし、【センチュリオン】に関しては縛りのないレベル8シンクロモンスターに初動になれる《騎士皇プリメラ・プリムス》が存在する。
そのため、こちらは同一ターンに両方を展開し、サーチ枚数を増やすような使い方になるか。
(2)は対象カードの効果の無効化と条件を満たした場合の破壊。
カードの種類は問わないものの、起動効果での無効化は有用な場面がやや限られるため、できれば後半の除去まで適用したい。
上記でも名前が挙げられた《白の聖女エクレシア》や、あちらをリクルート・蘇生できる《白き竜の落胤》を採用すれば難しくはない。
なお、破壊は任意であり、適用せずとも構わない。
(1)でサーチできる《妖眼の相剣師》とは相性が良く、その条件のために無効にするならこのカード自身を無効にしても良い。
無効化は永続であるため、(フィールド魔法を除く)永続カードの魔法・罠カードに対して使用したならば無効化のみでも効果的だろう。
関連カード †
―イラスト関連
―レベル4
―レベル8
収録パック等 †
Tag: 《三英の相剣師》 モンスター シンクロモンスター 効果モンスター 星8 光属性 魔法使い族 攻2500 守2500 相剣