《磁石の戦士Ω+》 †
効果モンスター
星4/地属性/岩石族/攻 800/守1900
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在する場合に発動できる。
このカード以外の自分の手札・フィールド(表側表示)の岩石族モンスター1体を破壊し、
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
(2):フィールドの地属性モンスターの効果が発動した時、
このカードをリリースし、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
Vジャンプ(2025年12月号) 付属カードで登場した地属性・岩石族の下級モンスター。
自身以外の手札・フィールドの岩石族1体を破壊し、手札・墓地から特殊召喚する起動効果、フィールドの地属性の効果が発動した時に自身をリリースすることで表側表示モンスター1体を裏側守備表示にする誘発即時効果を持つ。
(1)は手札・フィールドの岩石族を破壊しての自己特殊召喚。
墓地効果を持つ岩石族を破壊できればベストだが、単に手札で腐った高レベルの岩石族を破壊する運用でも良いだろう。
墓地からも展開できるため、なるべく早めに墓地へ送っておきたい。
このカードを墓地へ送ることができ、破壊された場合に自己サルベージによりアドバンテージを回復できる《超電導戦士 リニア・マグナム±》とは相性が良い。
《磁石の戦士δ》・《磁石の戦士ε》もこのカードを墓地へ送る事ができ、いずれもレベル4であるため、他のカードを破壊して蘇生すればランク4に繋ぎ除外回避もしやすい。
《磁石の戦士ε》に関しては蘇生効果によって破壊先を用意することもできる。
フィールドから離れると除外されるので、使い回しを狙うのならばエクシーズ素材にするか、デッキや墓地に戻す運用も検討したい。
(2)はフィールドの地属性の効果の発動をトリガーにした裏側守備表示化。
誘発即時効果や誘発効果を相手ターンで使用し、相手モンスターの素材運用や起動効果の使用の妨害を狙う運用を狙いたい。
相手ターンにマグネット・ウォリアー及びその関連カードで発動するなら、使いやすいものは下級電磁石の戦士の持つ共通のリクルート効果になるか。
しかし、それらはリクルートである以上《灰流うらら》にチェーンを受けやすく、リクルートの無効に加え直接チェーンする必要のあるこの効果も使用できないという事態が起こりやすい点は注意。
相手の効果でもよいため、属性変更効果を持つ《超電導戦騎プラズマ・マグナム》と並べられれば相手依存でもかなり発動しやすくなる。
その他相手のデッキに依存してしまうが【地属性】であればこのカード単体でもそこそこの妨害性能を持つ。
自分ターンの方が発動はやりやすく、その場合は単純に戦闘補助に用いることになるか。
誘発即時効果で妨害可能なモンスターに使用し、その妨害を使わせる囮としても機能はする。
なお、(1)で展開した後でこの効果を使用するとリリース後に除外されてしまう点は注意したい。
- Vジャンプ(2025年11月号)の予告では、「三沢の使用したテーマに強化が!」と紹介されている。
関連カード †
収録パック等 †
Tag: 《磁石の戦士Ω+》 モンスター 効果モンスター 星4 地属性 岩石族 攻800 守1900 マグネット・ウォリアー