《聖月の皇太子レグルス》 †
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1700/守1300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合、
手札の他の魔法使い族モンスター1体を相手に見せて発動できる。
自分は見せたモンスターのレベル×300LPを失い、このカードを特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「聖月の皇太子レグルス」のカード名が記された魔法カード1枚を手札に加える。
(3):このカードは1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない。
Vジャンプ(2026年2月号) 付属カードで登場した光属性・魔法使い族の下級モンスター。
手札の他の魔法使い族1体を公開することで、公開したモンスターのレベル×300のライフポイントを失い、手札のこのカードを特殊召喚する起動効果、特殊召喚に成功した場合、《聖月の皇太子レグルス》のカード名が記された魔法カード1枚をサーチする誘発効果、1ターンに1度、戦闘破壊されない永続効果を持つ。
(1)は手札からの自己特殊召喚効果。
【魔法使い族】全般で使用可能な効果であり、下記の(2)のトリガーや素材・コストの調達として運用できる。
ライフロスは公開する魔法使い族次第だが、下級モンスターならば許容範囲内だろう。
(2)は自身のカード名が記された魔法カードのサーチ。
サーチ先としては《エンディミオン皇国》なら連鎖サーチが可能でそこから《エンディミオンの侍女ヴェール》をサーチすれば2体が並びつつ、《エンディミオンの侍女ヴェール》のサーチ効果によって更にサーチが可能。
《レグルスの矢》は破壊効果と通常・速攻魔法へのパーミッション効果を持つため、相手ターンへの備えになる。
【ウィッチクラフト】で初動となる《エンディミオンの侍女ヴェール》を《エンディミオン皇国》経由でサーチできるため、あちらのデッキへの採用も大いに検討できる。
ただ、最上級モンスターも割と採用するデッキの都合上、手札次第では(1)のライフロスが大きくなる点に注意。
(3)は1ターンに1度だけの戦闘破壊耐性。
守備表示で出して多少の壁として運用できるが、表示形式変更や貫通によるサンドバッグには注意。
また、自爆特攻を行っても戦闘破壊されずに済むため、(2)にも対応する《レグルスの矢》で一方的な除去が可能となる。
ただ、その場合は返しのターンにサンドバッグにされるリスクを負うので、可能ならばメインフェイズ2に素材やコストで消費したい。
《レグルスの矢》のもう1つのパーミッション効果を適用したい際にもフィールドに維持したいため、役立つケースも多いだろう。
- 作中では魔法の腕前はまだ未熟であるものの、弓の腕前は高く描写されている。
自身単体では相手に干渉する効果を持たないが、弓との併用で突破口を切り開く点で再現できている。
関連カード †
―《聖月の皇太子レグルス》の姿が見られるカード
※は「《聖月の皇太子レグルス》のカード名が記されたカード」に関する効果を持つカード
―効果モンスター
―魔法カード
収録パック等 †
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