《聖神蛇アポピス/Divine Serpent Apophis》 †
融合・効果モンスター
星6/地属性/爬虫類族/攻2800/守2600
「王家の神殿」のカード名が記されたモンスター×2
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●自分フィールドの「アポピス」モンスター2体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、自分の墓地の「アポピス」罠カードを3枚まで対象として発動できる(同名カードは1枚まで)。
そのカードを自分フィールドにセットする。
(2):1ターンに1度、罠カードが発動した場合、
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
WORLD PREMIERE PACK 2025で登場した地属性・爬虫類族の融合モンスター。
融合召喚及び「自分フィールドのアポピス2体をリリースしてエクストラデッキから特殊召喚」方法でのみ特殊召喚できる召喚条件、墓地のカード名の異なるアポピス罠カードを3枚までセットする起動効果、罠カードを発動した場合相手フィールドのカード1枚を破壊する誘発効果を持つ。
融合素材は《王家の神殿》のカード名が記されたモンスター2体とやや範囲が狭い。
一応、【王家の神殿】では融合素材自体は集めやすく、《神殿の守護神》という自力での融合召喚手段も備えてはいる。
ただ、アドバンテージと下記の(1)を踏まえると基本的には効果外テキストによる特殊召喚を狙う形となるだろう。
ミラーマッチの際に《超融合》で相手のモンスターを融合素材にして除去する、バトルフェイズ中に融合召喚して追撃するといった使い方が出来るため、全くの無駄ではない。
効果外テキストにより、アポピスモンスター2体をフィールドからリリースすることでも特殊召喚できる。
現状、同名カード以外は全て罠モンスターであるため、展開には若干のタイムラグが生じやすい点はネックとなる。
ただ、《王家の神殿》や《アポピスの蛇神》の効果でセットターンに発動する手段も備えてはいるので、理想的な動きができれば1ターンでの特殊召喚も可能ではある。
(1)は墓地のカード名の異なるアポピス罠カードのセット。
自身の特殊召喚時にリリースした罠モンスターが墓地に存在する筈なので対象先には基本的には困らないだろう。
最大3枚までセットできるため大きなアドバンテージを得られ、「まで」なので必要以上にフィールドを圧迫することも避けやすい。
ただし、《王家の神殿》等が無い限りはそのターン中に使用できないタイムラグは意識したい。
場合によっては《黄金卿エルドリッチ》の(2)のコストに用いても良いだろう。
(2)は罠カードの発動をトリガーとする相手フィールドのカードの破壊。
【王家の神殿】はフリーチェーンの罠カードを多用するデッキなので、実質的にフリーチェーン除去として使用しやすい。
ただし、罠カードの発動に直接チェーンするのではなく、罠カードの発動が行われたチェーンブロックの終了後に改めて発動する形になる点は注意。
関連カード †
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
Tag: 《聖神蛇アポピス》 モンスター 融合モンスター 効果モンスター 星6 地属性 爬虫類族 攻2800 守2600 アポピス 正規の方法以外での特殊召喚不可