《道化の一座 ハット》 †
ペンデュラム・効果モンスター
星5/光属性/獣戦士族/攻1900/守 800
【Pスケール:青7/赤7】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
デッキからPモンスター以外の「道化の一座」カード1枚を墓地へ送り、このカードを特殊召喚する。
この効果の発動後、次のターンの終了時まで
自分はデッキ・EXデッキから特殊召喚されたモンスターの効果を発動できない。
【モンスター効果】
(1):A召喚したモンスターが自分フィールドに存在する限り、
相手フィールドのモンスターの守備力は1500ダウンする。
(2):このカードがリリースされた場合、以下の効果から1つを選択して発動できる
(このカード名の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度しか選択できない)。
●お互いのEXデッキ(表側)・フィールドのPモンスターを全てデッキに戻す。
●デッキ・EXデッキからPモンスター以外の「道化の一座」モンスター1体を
召喚条件を無視して特殊召喚する。
遊戯王OCGストラクチャーズ 第12巻 付属カードで登場する光属性・獣戦士族の上級ペンデュラムモンスター。
以下のペンデュラム効果とモンスター効果を持つ。
ペンデュラム効果は自己特殊召喚効果。
デッキから道化の一座カードを墓地へ送ることで墓地肥やしも兼ねられる。
モンスターに関しては墓地へ送りたいカードも特にないため、墓地効果を持つ魔法・罠カードが基本になるだろう。
《道化の一座『終演』》を墓地へ送りあちらの墓地効果によってこのカードをリリースすれば、キーカードの《道化の一座 ホワイトフェイス》や万能サーチャーの《道化の一座 フレア》のサーチが可能。
更に、このカードの(2)の2つ目で任意の道化の一座を特殊召喚できるので、手札に《道化の一座 ホワイトフェイス》もしくは《道化の一座 フレア》、フィールドに(ペンデュラムモンスター以外の)任意の道化の一座という状態を作れる。
実質的に【道化の一座】の1枚初動になるため是非とも狙いたいコンボと言える。
その他、《道化の一座『新加入』》はそのまま置くことができ、即座に効果の利用が可能になる。
特殊召喚後の制約に関しては他の道化の一座カードと同じであり、あまり気にならないだろう。
(1)のモンスター効果は相手モンスターの守備力の全体弱体化。
守備力限定ではあるが、1500と大きな弱体化が可能。
特に貫通とダメージ倍化付与の《道化の一座 ディアボロ》や裏側守備表示化が可能な《道化の一座 フレア》とコンボすると強力に使えるだろう。
(2)はリリース時に選べる選択効果。
トリガーや動きは《道化の一座 フレア》を参照。
1つ目は他の道化の一座と基本的に同じ同種類のバウンスだが、こちらは墓地ではなくエクストラデッキ(表側)のカードを戻す。
ペンデュラムモンスターは性質上エクストラデッキに溜まりやすいため、それらを根こそぎ奪うことが可能。
とはいえ、【ペンデュラム召喚】はペンデュラムモンスターを展開に使用しつつ最終盤面に残るのは非ペンデュラムモンスターという事も多いため、必ずしも効果的でない点は注意。
またフィールドの「Pモンスター」をバウンスするため、ペンデュラムゾーンなど魔法&罠ゾーンのペンデュラムモンスターカードはバウンスできない。
2つ目の固有効果はデッキ・エクストラデッキの道化の一座の特殊召喚。
「ペンデュラムモンスター以外」という指定は現状では「同名カード以外」と同義である。
基本的にトリガーはアドバンス召喚で満たすことになるため、アドバンス召喚したモンスターを展開したモンスターの永続効果で補助する使い方になるか。
上記の通りペンデュラム効果から《道化の一座『終演』》とコンボする場合にはリリースしたい道化の一座を特殊召喚すると良い。
関連カード †
収録パック等 †
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