キューピット/Cupid

 「キューピット」のカード名を持つモンスター群。
 属するモンスター光属性天使族守備力600で統一されており、自身のレベルを変化する効果を共通して持つ。

  • それぞれのカードのモチーフは球技が絡んでおり、カード名はそれぞれの球技の日本語表記との洒落になっている。
    また、メインデッキモンスターは「High」「Low」「高」「低」と高さを表す言葉もかかっている。
カード名元々のレベル元々の攻撃力モチーフ
《ハイ・キューピット》600バレーボール(排球)
《テイ・キューピット》1000テニス(庭球)
《ロー・キューピット》1800バスケットボール(籠球)
《コウ・キューピット》2200ゴルフ(孔球)
《ルイ・キューピット》ソフトボール(塁球)
  • キューピッド(キューピット)とは、ローマ神話の恋の神クピドの英語名である。
    ローマ神話の女神ビーナスの子で、背中に翼がある裸の幼児の姿で描かれることが多い。
    キューピッドの持つ黄金の矢で射られた者は恋にとらわれ、鉛の矢で射られた者は愛を失い憎悪すると言われている。
    ギリシャ神話に登場するエロスと同一視される。

関連リンク

―「キューピット」と名のついたモンスター
 ※は守備力600のモンスターに関係した効果を持つモンスター

―その他のリンク

広告