太陽神 †
IMMORTAL PHOENIXでカテゴリ化される「太陽神」と名のついたカード群。
通常召喚モンスターは全て闇属性で統一されている。
- 属するカード自体はデュエリストパック-冥闇のデュエリスト編-で《太陽神合一》が登場していたが、正式なカテゴリになったのは上記シリーズからである。
- 「太陽神」の名を冠しているが、モンスターカードは神聖な風格のあるその言葉のイメージからは程遠い。
大多数のモンスターは闇属性、カード名やイラストも禍々しく物騒なもので溢れている。
後述通り闇マリクが駆るモンスターのリメイクであることに起因している。
- 原作・アニメにおいて―
現在までに登場している全てのモンスターは、原作・アニメDMで闇マリクが使用したカードのリメイク。
作中において、闇マリクは自身のデッキのテーマを「不死」と称している。
上記の共通効果によるサルベージはそれを表現したものだと思われる。- 古代エジプトにおける太陽神ラーがモチーフの《ラーの翼神竜》の通称として、「不死鳥」と並んで多用もされた。
こちらに関する事情は《ラーの翼神竜》を参照。 - 遊戯王Rの1話では、城之内が《ラーの翼神竜》の事を《太陽神ラー》と呼んでいる。
- IMMORTAL PHOENIX収録カードの大半には、マリクの背中に刻まれた「記憶の刻印」をモチーフとした共通の背景イラストが描かれている。
三幻神を意匠化したレリーフ、左が《ラーの翼神竜》・右が《オベリスクの巨神兵》・頂点が《オシリスの天空竜》という三角形になる並び方、その中央にアンク、上部に「天を覆う巨大な翼のある太陽」と全体的に共通点が散見される。- 「墓守の儀礼」としての刻印が幼いマリクに多大な苦痛を与えた結果、闇マリクの人格を生み出すきっかけを与えており、使用者にとっても縁の深いモチーフである。
- 「墓守の儀礼」としての刻印が幼いマリクに多大な苦痛を与えた結果、闇マリクの人格を生み出すきっかけを与えており、使用者にとっても縁の深いモチーフである。
- 古代エジプトにおける太陽神ラーがモチーフの《ラーの翼神竜》の通称として、「不死鳥」と並んで多用もされた。
関連リンク †
―「太陽神」と名のついたモンスター
※は「太陽神」に関する効果を持つモンスター
―「太陽神」と名のついた魔法・罠カード
※は「太陽神」に関する効果を持つ魔法・罠カード
―「太陽神」を素材に指定するモンスター
―その他のリンク
―イラスト関連(背景の石板)