第7期(2010年03月〜2012年03月) †
BEFORE:第6期
NEXT:第8期
今期開始時点でのルールは第6期に引き続きマスタールール。
今期開始時点での商品名称は第6期に引き続き「遊戯王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム」。
今期中頃にマスタールールに代わり、新たにマスタールール2が制定。
新たなシステムとして、エクシーズ召喚が実装された。
それと同時に商品名称も、「遊戯王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム」から「遊戯王ゼアル オフィシャルカードゲーム」へと変更された。
イラストの右下のカードナンバーは第6期と同様「○○○○−JP○○○」で変化なし。
DUELIST REVOLUTIONでレアとアルティメットレアの仕様変更が行われた。
レアは文字色の加工が金色に近くなり、アルティメットレアのテキスト・カードの外側の枠にもレリーフ加工が施されるようになった。
V JUMP EDITIONで「ウルトラレアRED Ver.」が追加された。
なお、「ウルトラレアRED Ver.」という名称が登場したのはNo. COMPLETE FILE −PIECE OF MEMORIES−からである。
上部の余白が少し狭くなりテキスト欄が少し拡大し、効果テキストの文字もサイズダウンされ、第6期までと比べて大量の記述が可能になった。
テキスト欄の背景色も従来より明るくなり、テキストが読み取りやすくなった。
今期中頃(2011年7月以降)からは効果テキストの表記の見直しがされ、全体的にテキストの文字数を減らす傾向が見られた。
- (※1)変更されたのは「召喚する事ができる」「攻撃する事ができる」など、「○○する」の形になっているもののみであり、「墓地へ送る事ができる」「手札に戻す事ができる」などは機械的に省略できないため、そのままである。
環境の変遷 †
第7期は、シンクロモンスターとエクシーズモンスターという2つの強力な特殊召喚モンスター群によって、環境の高速化が極まった期だと言える。
これまでは制限改訂によりある程度の調整は計られてきたが、それも難しくなり、ミラーマッチでなくとも1ターンキルデッキ同士の戦いが珍しくなくなった。
しかし決して環境がマンネリしているわけでもなく、カードの登場ごとに新たなデッキ、プレイングも試されている。
また1ターンキルデッキの多くは前期も活躍していたデザイナーズデッキだが、そうでないデッキの活躍も見られるようになる。
【レスキューシンクロ】を初めとし、【デブリダンディ】や【ジャンクドッペル】はその一例である。
カードプールの変遷 †
- 2010年6月26日(東)、7月3日(西) 2010年度の選考会が実施
- 【インフェルニティ】・【BF】の二強が上位を独占するかと思われたが、それ以外のデッキも上位に食い込み、群雄割拠の様相となった。
- 規定数30マッチ以上の対戦を行い期間内における対戦の『勝率』で順位を決定、と予選のシステムが変更された。
- 2010年12月18〜19日 ジャンプフェスタ2011開催
- 2011年4月11日 アニメ「遊☆戯☆王ZEXAL」放送開始。
- 1年半放送され、その後「遊☆戯☆王ZEXAL II」に続く。
- 2011年6月14日 「遊☆戯☆王」カードの累計販売枚数が251億枚を突破したとして、再びギネス・ワールド・レコード社より世界記録認定を受けた事が発表される。
- 2011年12月17〜18日 ジャンプフェスタ2012開催
関連リンク †