第12期(2023年04月〜2025年03月)

 BEFORE:第11期
 NEXT:第13期

 ルールは第11期に引き続きマスタールール(11期)
 商品名称は第10期第11期に引き続き「遊戯王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ」。

 今期からアジア向け英語版の販売が再開された。


カードの特徴

 フォーマットは第11期から変更なし。

レアリティの仕様

 クォーターセンチュリーシークレットレア TOKYO DOME GREEN Ver.ウルトラレア SPECIAL PURPLE Ver.が追加された。
 デッキビルドパック ジャスティス・ハンターズからはクォーターセンチュリーシークレットレアが廃止され、プリズマティックシークレットレアの仕様が変更された。

テキストの仕様

 リンクモンスターリンク召喚リンク素材テキスト上の表記がそれぞれLモンスターL召喚L素材となった。
 儀式魔法から「(儀式モンスター)の降臨に必要」の表記が削除された。
 それ以外にも効果テキストの表現の見直しがされ、全体的にテキストの文字数を減らす傾向が見られた。

変更前変更後該当例
〜して発動できる。
〜する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
自分・相手ターンに〜して発動できる。
〜する。
誘発即時効果(※1)
〜して発動できる。
〜する。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。
このターンに墓地へ送られていないこのカードを〜して発動できる。
〜する。
《マジシャンズ・ナビゲート》など
〜して発動できる。
〜する。
〜場合、この効果は相手ターンでも発動できる。
〜して発動できる
(〜場合、この効果は相手ターンでも発動できる)。
〜する。
《深淵の獣マグナムート》など
〜して発動できる。
〜する。
この効果の発動と効果は無効化されない。(※2)
〜して発動できる
(この効果の発動と効果は無効化されない)。
〜する。
《獣装合体 ライオ・ホープレイ》など
このカードが○○召喚に成功したこのカードが○○召喚した(※3)《BK ヘッドギア》など
手札・自分フィールドの表側表示の〜自分の手札・フィールド(表側表示)の〜《珠玉獣−アルゴザウルス》など
セットされた〜裏側表示(の)〜《ウィンドファーム・ジェネクス》など
除外されている除外状態の《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》など
墓地のカード(モンスター)及び除外されているカード(モンスター)の中から、○○墓地・除外状態の○○《雷獣龍−サンダー・ドラゴン》など
表側(裏側)表示のカード(※4)表側(裏側)表示カード《覇王門無限》など
(除外・EXデッキに対する)裏側表示の(で)〜裏側の(で)〜《強欲で金満な壺》など(※5)
EXデッキから表側表示の〜EXデッキ(表側)から〜《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》など(※5)
墓地のモンスター及びEXデッキの表側表示のPモンスターの中から、○○EXデッキ(表側)・墓地から○○《覇王の逆鱗》など
○○以外の、〜(※6)○○を除く、〜《トランスコード・トーカー》など
効果の対象にならない効果の対象にできない《オベリスクの巨神兵》など
(モンスターを)装備カード扱いとして〜装備魔法カード扱いで〜(※7)《D−HERO Bloo−D》など
○○の下に重ねてX素材とする○○のX素材とする《No.79 BK 新星のカイザー》など
○○を選んで〜する○○を〜する《焔聖騎士帝−シャルル》など
持ち主の手札(デッキ)に戻す(戻る)手札(デッキ)に戻す(戻る)《雙極の破械神》など
デッキからドローする(できる)ドローする(できる)《超魔導師−ブラック・マジシャンズ》など
〜により降臨。〜〜〜〜により降臨(改行)
〜〜〜
《竜儀巧−メテオニス=DRA》など
○○から、
融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを××し、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する
○○のモンスターを融合素材とし(て××し)、
融合モンスター1体を融合召喚する(※8)
《融合》など
融合素材A-1または融合素材A-2+融合素材B融合素材A-1(または融合素材A-2)+融合素材B(※9)《究極竜魔導師》など
このカードは、融合モンスターカードに
カード名が記された融合素材モンスター1体の代わりにできる。
その際、他の融合素材モンスターは正規のものでなければならない。
このカードは融合モンスターに
カード名が記された融合素材モンスター1体として代用できる
(他の融合素材は代用できない)。
《E−HERO デス・プリズン》など
(○○カード・カード名・カードの種類)または
(××カード・カード名・カードの種類)
(○○カード・カード名・カードの種類)か
(××カード・カード名・カードの種類)
《トリオンの蟲惑魔》など
  • (※1)今期以前から「自分・相手ターンに〜して発動できる」の形はあったが、これを境に統一された。
  • (※3)「このカードが○○召喚した」というテキストに変わっているが、それを行うのはカードではなくプレイヤーのままである。
    なお、そのカード以外が「○○召喚に成功した」は「○○召喚された」に、「自分/相手が〜の○○召喚に成功した」は「自分/相手が〜を○○召喚した」に、それぞれ第9期からすでに変更されている。
    元より「○○召喚に失敗した」というテキストが存在しないため、「成功」を省いている。
  • (※4)「表側(裏側)表示のモンスター」は第9期から変わっていたが、「表側(裏側)表示のカード」はそこから9年越しの変更となった。
    なお、「表側(裏側)表示のモンスターカード」は変更されていない。
  • (※5)今期途中の《幾星霜》で「EXデッキ(裏側)に」というテキストも登場した。
    • その後、第13期に「EXデッキの裏側」はさらに「EXデッキ(裏側)」に変更された。
  • (※6)変更されたのは「以外の」の後に複数の条件を指定しているもののみであり、『「○○」以外の「○○」モンスター』などはそのままである。
  • (※7)以前から装備カードのルールとして装備魔法扱いになっていたので、処理上の違いはない。

主なカード

主なデッキ

環境の変遷

カードプールの変遷

関連リンク

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