*《異次元の偵察機/D.D. Scout Plane》 [#o58fe2c8]
 効果モンスター
 星2/闇属性/機械族/攻 800/守1200
 このカードがゲームから除外された場合、
 そのターンのエンドフェイズ時にこのカードを
 自分フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚する。

 かなり特殊な能力を持つ[[効果モンスター]]。~
 その性質上、[[ゲームから除外する(取り除く)]]事はほぼ不可能となっている。~
 しかし、[[帰還]]時に[[《天罰》]][[《王宮の弾圧》]]を使用されると[[除外]]されたままになる。~
 また、[[裏側表示]]でのゲームから[[除外]]ならば、一応オートでの[[帰還]]は不可能である。

 基本的には[[《速攻の黒い忍者》]]等の[[墓地コスト]]として働く。~
 その際にフィールドに出た[[《異次元の偵察機》]]を[[墓地]]に送るギミックを仕込む事ができれば半無限コストになる。~

 [[《マクロコスモス》]]や[[《次元の裂け目》]]がある場合、[[《おろかな埋葬》]]で簡単に場へ出すことが可能となる。~
 これが、[[【次元帝】]]および[[【次元帝軸上級多用】]]の肝である。


-かつて、の話だが。~
このカードと[[《王虎ワンフー》]]と[[《サイバー・サモン・ブラスター》]]と[[墓地]]に行く[[モンスター]]を[[除外]]するカードで、無限ループを発生させ勝利することができた。~
しかし、2006年7月下旬に[[《異次元の偵察機》]]の[[効果]]は1ターンに1度しか発動しないように[[裁定変更]]され、この[[コンボ]]は不可能となった。~
(この[[裁定変更]]は公式サイトに告知されていない。公式サイト自体何年も更新されていないのだ)~

-原作・アニメにおいて―~
GXのイオで行われたデュエル「十代vs敵ロボット」で、ロボットの[[手札]]にその姿がある。~
しかし、場に出ることなく[[《N・アクア・ドルフィン》]]で[[ハンデス]]されてしまった。~

**関連カード [#h70617d8]
-[[《異次元の生還者》]]

**収録パック等 [#rb3dda38]
-[[EXPERT EDITION Volume.2]] EE2-JP012 &size(10){[[Rare]]};
-[[混沌を制す者]] 306-012 &size(10){[[Rare]]};
-[[プロモカード]] PC8-JP001

**FAQ [#nc759736]
Q:このカードの[[効果]]を無効にされ[[破壊]]された場合、これらのカードを[[墓地]]に送りますか。~
A:いいえ。そのままゲームから[[除外]]され続けます。[[除外]]され続けている限り、これらのカードの[[効果]]を再び発動する事はできません。~
~
Q.相手に[[コントロール]]を奪われたこのカードが[[除外]]された場合エンドフェイズ時、どちらの場に[[特殊召喚]]されますか。~
A.自分のフィールドに[[特殊召喚]]されます。

Q.[[《タイムカプセル》]]や[[《封印の黄金櫃》]]を使ってこのカードを[[除外]]した場合、発動した時点でフィールドに帰ってきますか?~
A.[[《封印の黄金櫃》]]では[[除外]]したターンに[[帰還]][[効果]]が発動します。[[《タイムカプセル》]]の場合は[[裏側表示]]で[[除外]]されるため、[[効果]]は発動しません。