*《冥王竜ヴァンダルギオン/Dark Ruler Vandalgyon》 [#k2b9308b]
*《&ruby(めいおうりゅう){冥王竜};ヴァンダルギオン/Van'Dalgyon the Dark Dragon Lord》 [#top]
 効果モンスター
 星8/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2500
 相手がコントロールするカードの発動をカウンター罠で無効にした場合、
 このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
 この方法で特殊召喚に成功した時、
 無効にしたカードの種類により以下の効果を発動する。
 ●魔法:相手ライフに1500ポイントダメージを与える。
 ●罠:相手フィールド上のカード1枚を選択して破壊する。
 ●効果モンスター:自分の墓地からモンスター1体を選択して
 自分フィールド上に特殊召喚する。

 [[書籍付属カード]]として登場した、[[闇属性]]・[[ドラゴン族]]の[[最上級モンスター]]。~
 1つ目の[[効果]]として、自身を[[手札]]から[[フィールド]]上に[[特殊召喚]]する[[手札誘発]]の[[誘発効果]]を持つ。~
 この[[誘発効果]]は[[相手]]が[[コントロール]]する[[カードの発動]]を[[カウンター罠]]で[[無効]]にした一連の[[チェーン]]処理が終わった後[[任意発動]]できる。~
 また、2つ目の[[効果]]はこの特殊召喚成功時、上の効果で[[無効]]にしたカードの種類により[[発動]]する[[誘発効果]]を持つ。~
 この[[誘発効果]]は上の効果で[[特殊召喚に成功した]]時に[[強制発動]]する。~
 [[遊戯王R 第1巻 付属カード>書籍付属カード#YR]]で登場した[[闇属性]]・[[ドラゴン族]]の[[最上級モンスター]]。~
 [[カウンター罠]]による[[無効]]を[[トリガー]]とし自身を[[特殊召喚]]する[[手札誘発]]の[[誘発効果]]、この方法で[[特殊召喚に成功した]]時に[[無効]]にした[[カードの種類]]により[[強制発動]]する[[誘発効果]]を持つ。~

 [[無効]]にしたカードが[[魔法カード]]ならば、[[相手]]に[[ダメージ]]を与える。~
 [[《マジック・ジャマー》]]を使えば、[[手札]]1枚が1500の[[火力]]となってくれる。~
 自身の[[効果]]により[[ノーコスト]]で[[特殊召喚]]できるので、高[[攻撃力]]による奇襲が可能。~
 さらに[[無効]]にした[[カードの種類]]により異なる[[効果]]を[[発動]]できるため、[[カウンター罠]]に要した[[ディスアドバンテージ]]を取り返すことも可能。~

 [[無効]]にしたカードが[[罠カード]]ならば、[[相手]][[フィールド上のカード]]を[[破壊]]する。~
 [[《盗賊の七つ道具》]]を使えば、ライフ1000と引き換えに場のアドバンテージを稼いでくれる。
 性質上、[[カウンター罠]]を採用した[[【パーミッション】]]などの[[デッキ]]に採用する事になる。~
 採用する[[カウンター罠]]も、[[腐る]]ことの少ない[[《神の宣告》]]・[[《神の警告》]]や、[[サーチ]]が容易でいずれにも対応する[[《竜星の九支》]]などを入れておきたい。~
 なお、[[相手]]が[[発動]]した[[カード]]によって[[効果]]が変わるため、[[マストカウンター]]を止めた場合などで狙った[[効果]]が使えない場面も存在する。~

 [[無効]]にしたカードが[[効果モンスター]]ならば、[[自分]]の[[モンスター]]を[[墓地]]から[[特殊召喚]]する。~
 [[《天罰》]]を使えば、[[手札]]1枚が1体の[[モンスター]]に変化するため、2体以上が同時に並ぶことになる。~
 [[魔法カード]]を[[無効]]にした場合、[[相手]]に1500の[[ダメージ]]を与えることができる。~
 [[ダメージ]]の数値自体は大きいが、他の2つの[[効果]]と違い[[カード・アドバンテージ]]を取れない。~
 それでも[[魔法カード]]には[[マストカウンター]]の[[《ハーピィの羽根帚》]]等が存在するため、それらを止める意味でも必要になる機会は多い。~

 [[効果]]によりノー[[コスト]]で、しかも唐突に[[特殊召喚]]できるので、高[[攻撃力]]による奇襲[[攻撃]]を得意とする。~
 [[特殊召喚モンスター]]では無いため、[[通常召喚]]や[[蘇生]]等も可能である。~
 このカードを運用していくのならば、[[効果]]を[[発動]]するために[[カウンター罠]]を多く投入するべきである。~
 優先して選択したいのは、[[コスト]]が[[ライフポイント]]の半分と尋常でないものの、非常に高い[[汎用性]]を誇る[[《神の宣告》]]。~
 [[手札]]1枚の[[コスト]]が必要となるが、[[《神の宣告》]]によって[[無効]]化できない[[モンスター効果]]は、[[《天罰》]]で[[無効]]化できる。~
 [[《大嵐》]]等、[[魔法カード]]の[[発動]]を止められる[[《マジック・ジャマー》]]も用意しておきたい。
 [[罠カード]]を[[無効]]にした場合、[[相手]][[フィールド]]の[[カード]]1枚を[[破壊]]する。~
 [[罠カード]]を[[無効]]にする場面ではこちらが攻め込んでいる場合が多く、この[[カード]]の[[特殊召喚]]と[[破壊]]が相まってさらに追撃する形となりやすい。~
 ただし、[[セット]]された[[魔法・罠カード]]を[[破壊]][[対象]]にするとそれが[[《奈落の落とし穴》]]などの[[召喚]]反応型であったりする可能性は出てくる。~

 [[カウンター罠]]は[[《王宮のお触れ》]]に[[チェーン]]されない。~
 [[召喚]]が阻害されることは少なく、先に[[発動]]したのであれば、ある程度の対策が可能となるため脅威にはならない。~
 基本的には[[準制限カード]]である[[《人造人間−サイコ・ショッカー》]]に注意を払えば良いのである。~
 [[モンスター効果]]を[[無効]]にした場合、[[墓地]]から[[モンスター]]の[[完全蘇生]]が可能。~
 [[耐性]]付きの[[上級モンスター]]や[[特殊召喚に成功した]]場合の[[誘発効果]]を持つ[[モンスター]]を[[蘇生]]すれば、一気に逆転も見込める。~
 [[《天罰》]]の[[コスト]]として捨てた[[モンスター]]をそのまま[[蘇生]]するのは、[[【ヴァンダルギオン】]]では定番である。~

-[[特殊召喚]]する「[[任意発動]]の[[誘発効果]]」及びカードの種類による「[[強制発動]]の[[誘発効果]]」は、両方とも[[チェーンブロック]]を作る。~
[[手札]]に複数枚このカードがあっても、ひとつの処理で[[特殊召喚]]できるのは1枚のみ。~
[[任意発動]]だが[[チェーン]]3以降に[[カウンター罠]]が[[発動]]した場合でも[[特殊召喚]]できる。~
[[発動]]タイミングは「[[チェーン]]処理終了後」なので発動可能なのである。~
([[《破壊輪》]]>[[《王宮のお触れ》]]>[[《盗賊の七つ道具》]]の場合、[[《破壊輪》]]の[[効果]]処理後に[[特殊召喚]]できる。)~
[[相手]][[ターン]]でも[[特殊召喚]]できるが、''ダメージステップ中は特殊召喚できない。''~
同一[[チェーンブロック]]内で複数の[[カウンター罠]]を[[発動]]し、それぞれ別の種類の[[カードの発動]]を[[無効]]にした場合、逆順処理で最後に[[効果]]処理した方の種類の[[効果]]が[[発動]]される。
//自分の伏せが[[《マジック・ドレイン》]]だけで、相手が[[《サイクロン》]]を発動して、それを[[《マジック・ドレイン》]]でチェーンして無効化にして《冥王竜ヴァンダルギオン》を召喚されると相手にはとてもつらい。
 [[特殊召喚モンスター]]ではないため、[[通常召喚]]や[[蘇生]]等も問題なく可能。~
 自身が[[《ライトパルサー・ドラゴン》]]にも対応しており、[[ドラゴン族]]の[[サポートカード]]を組み込むのも良いだろう。~
//や[[《エクリプス・ワイバーン》]]
 その場合は[[《銀河眼の光子竜》]]も採用すれば、[[《タキオン・トランスミグレイション》]]と併用可能になる。~
 [[《タキオン・トランスミグレイション》]]なら[[魔法カード]]・[[罠カード]]・[[モンスター効果]]の内複数を一度に[[無効]]にでき、複数の[[効果]]を同時に使用可能になる。~

-[[ドラゴン族]][[モンスター]]ではあるものの、[[ドラゴン族]][[デッキ]]よりも専用[[デッキ]]でこそ真価を発揮するカードである。
 似たような[[効果]]を持つ[[《裁きを下す者−ボルテニス》]]と[[《ダーク・ボルテニス》]]とは[[相互互換]]といえる。~
 あちらは[[カウンター罠]]の[[発動]]さえできればよいので、[[特殊召喚]]の条件を満たしやすい点で勝り、[[効果]]も安定する。~
 こちらは[[特殊召喚]]のための[[コスト]]が必要ない点で勝る。~
 後者は[[闇属性]]であり共有できる[[サポートカード]]もそれなりにあるため、[[カウンター罠]]を主軸とする[[デッキ]]であれば併用も視野に入れやすい。~

-英語名の「Dark Ruler」は「闇の支配者」。~
なんと[[《冥界の魔王 ハ・デス》]]と同じ…
-[[特殊召喚]][[効果]]について―~

-[[イラスト]]は高橋和希氏描き下ろしデザイン。
--[[相手]]が[[コントロール]]する[[カードの発動]]を[[カウンター罠]]で[[無効]]にした一連の[[チェーン]]処理が終わった後[[任意発動]]できる[[誘発効果]]である。~
たとえば、[[《破壊輪》]]>[[《王宮のお触れ》]]>[[《盗賊の七つ道具》]]の[[チェーン]]が組まれた場合、[[《破壊輪》]]の[[効果]]処理後に新たな[[チェーンブロック]]を作って[[特殊召喚]][[効果]]を[[発動]]する。~
[[手札誘発]]の特殊ルールに従い、[[手札]]に複数枚この[[カード]]が存在しても、ひとつの処理で[[特殊召喚]]できるのは1枚のみである。~

--[[カードの発動]]とあるが''[[モンスター効果の発動]]''を[[無効]]にした場合も[[特殊召喚]]できる。~

--[[相手]][[ターン]]でも[[特殊召喚]]できるが、''[[ダメージステップ]]中は[[特殊召喚]]できない。''~

-[[特殊召喚に成功した]]時の[[効果]]について―~

--[[ペンデュラムモンスター]]の[[ペンデュラムゾーン]]への[[発動]]を[[無効]]にした場合、[[魔法カード]]の[[カードの発動]]を[[無効]]にした扱いになるので、 「●魔法」の[[効果]]が[[発動]]する事になる。~

--同一[[チェーンブロック]]内で複数の[[カウンター罠]]を[[発動]]していた場合、最後に処理した[[カウンター罠]]によって[[無効]]化された[[カード]]を参照する。~
また、[[《虚無を呼ぶ呪文》]]や[[《タキオン・トランスミグレイション》]]によって複数の種類の[[カード]]が[[無効]]にされた場合はそれら全てを[[適用]]する。~
なお、同じ種類の[[カード]]を2枚以上[[無効]]化しても、一度だけの[[発動]]となる。~

-[[特殊召喚]][[効果]]は「[[場合>「時」と「場合」]]の[[任意効果]]」であるため[[タイミングを逃す]]事はない。~
そもそも[[効果の発動]]が[[無効]]になった場合、その[[チェーンブロック]]自体が消滅したような扱いになる。~
そのため、[[チェーン]]2で[[カウンター罠]]を[[発動]]した場合、仮にこの[[効果]]の[[発動条件]]が「[[〜時>「時」と「場合」]]」だったとしても[[タイミングを逃す]]事はない。~
ただし、[[チェーン]]3以降に[[カウンター罠]]を[[発動]]した場合には[[タイミングを逃す]]か否かが問題となる。~
//この[[カード]]の[[トリガー]]となる「[[カウンター罠]]で相手の[[カード]]を[[無効]]にする」行為は[[チェーン]]2以降でしか発生しえないため、[[任意効果]]の恒例である「[[チェーン]]2以降で[[発動条件]]を満たした場合は[[タイミングを逃す]]」が[[適用]]された場合、この[[カード]]の[[効果]]は[[発動]]不能になってしまう。~

--「[[時と場合>「時」と「場合」]]」の使い分けが開始されたのは2008年であるが、この[[カード]]は初登場した2005年時点から[[発動条件]]は「場合」になっていた。~

//--[[特殊召喚]]自体は[[相手]]の[[コントロール]]する[[カードの発動]]を[[無効]]化する事で行われるが、こちらの[[誘発効果]]は[[無効]]にした[[カード]]の[[コントロール]]が[[相手]]のものである必要はない。~

-[[イラスト]]は高橋和希氏による描き下ろしデザインである。~
//カードが封入されている遊戯王R 1巻の袋とじ部に「高橋和希先生デザイン」と明記されている。
//参考画像:https://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0403/users/3/0/1/1/njpw_g1g1-img900x1200-1520031653yjewn611127.jpg

-名前の由来は[[英語名]]「Van'Dalgyon」から予想すると、「Vandal(ヴァンダル)」→「(芸術・文化の)破壊者」と言う意味だろうか。~

--アニメARC-Vではセルゲイがモチーフを同じくする《&ruby(ソーン・オーバーザーバー){茨の超越戒人};−ヴァン・ダーリ・ズーマ》を使用している。~

--海外TCG版登場より前の[[遊戯王オンライン]]での[[英語名]]は《DARK RULER Vandorgaron》だった。~
[[口が二つある恐竜>《二つの口を持つ闇の支配者》]]や[[冥界の魔王>《冥界の魔王 ハ・デス》]]等と同一の称号である。~
遊戯王ONLINE DUEL EVOLUTIONではOCG通りの[[英語名]]になっている。~

-原作・アニメにおいて―~
「遊戯王R」の特別編において闇遊戯が使用。~
[[罠カード]]《ディスアーム》を[[カウンター]]し[[召喚]]され、[[効果]]によって[[《テュアラティン》]]を[[破壊]]している。~
なお、この方法は[[《テュアラティン》]]の[[効果]]によりOCGでは不可能。~
また、このとき闇遊戯が[[発動]]した《冥王の間》というカードの種類は「永続・罠・[[魔法カード]]」と記載されており、[[カウンター罠]]ではない。~
[[攻撃]]技名は「冥王葬送」。~
(ジャンプヒーローズに掲載されたときは「冥王葬送曲」だったが、単行本収録の際に変更された)~
ちなみに漫画での登場よりも、カードでの登場の方が早かった。~
遊戯王R3巻収録の特別編「闇遊戯vs百野真澄」において闇遊戯が使用。~
[[罠カード]]《ディスアーム》を《冥王の間》で[[カウンター]]したことで[[召喚条件]]を満たし、百野の[[フィールド]]に存在していた[[《テュアラティン》]]を[[効果破壊]]しつつ[[特殊召喚]]された。~
最終的に返しの[[ターン]]で返し札を[[ドロー]]できなかった百野に[[直接攻撃]]を行い[[フィニッシャー]]となった。~
[[攻撃]]名は「冥王葬送」。~
(ジャンプヒーローズに掲載された時の[[攻撃]]名は「冥王葬送曲」だったが、単行本収録の際に変更された)~
--自身の[[効果]]によって[[《テュアラティン》]]を[[破壊]]しつつ[[特殊召喚]]された際は、[[《テュアラティン》]]を内部から[[破壊]]しながらこの[[カード]]が出現する演出がなされた。~
この演出および[[決闘>デュエル]]の展開から、原作では「[[手札]]で[[効果]]を[[発動]]、[[モンスター]]を[[破壊]]し、その後に[[特殊召喚]]」という手順だったものと思われる。~
また、このとき闇遊戯が[[発動]]した《冥王の間》は「永続・[[罠>罠カード]]・[[魔法カード]]」と記載されていた。~
//おり、[[カウンター罠]]ではない。~
//原作にカウンター罠という区別はない

--アニメGXにて、双六の店で実は売られていた。~
--漫画での登場よりも、[[カード]]での登場の方が早かった。~

**関連カード [#n8c84b7f]
--アニメGXでは、双六の店に展示されている描写がある。~

-コナミのゲーム作品において―~
[[WCS2007>ゲーム付属カード#WCS2007]]では対戦[[相手]]として登場。~
使用する[[デッキ]]は[[【ヴァンダルギオン】]]。~

**関連カード [#card]
-[[《A・ジェネクス・リバイバー》]]

-[[《裁きを下す者−ボルテニス》]]
-[[《ダーク・ボルテニス》]]

//-[[《神の宣告》]]
//-[[《天罰》]]
//-[[《八式対魔法多重結界》]]
//-[[《マジック・ジャマー》]]
//-[[《盗賊の七つ道具》]]
//中途半端にカウンター罠を並べるのは混乱の元かも。
//-[[《深淵の冥王》]]

**このカードを使用する代表的な[[デッキ]] [#i86f6e72]
**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck]
-[[【ヴァンダルギオン】]]
-[[【フェザーパーミッション】]]
//-[[【スキルドレイン】]]

**収録パック等 [#u58f09da]
-[[遊戯王R 第1巻 付属カード>書籍付属カード#jf727065]]  YR1-JP001 &size(10){[[Ultra]]};
**収録パック等 [#pack]
-[[遊戯王R 第1巻 付属カード>書籍付属カード#YR]] YR1-JP001 &size(10){[[Ultra]]};

**FAQ [#h2e8004b]
Q:このカードの[[特殊召喚]]する[[効果]]は[[チェーン]]に乗りますか。~
A:はい。[[チェーン]]に乗ります。(05/03/14)
**FAQ [#faq]
Q:この[[カード]]の[[特殊召喚]]する[[効果]]は[[任意効果]]ですか?~
A:はい、そうです。(05/03/04)

Q:この[[カードの効果]]で[[特殊召喚]]に成功した時、この[[カードの効果]]は[[チェーン]]に乗りますか。~
A:はい。[[チェーン]]に乗ります。(05/03/04)
Q:[[特殊召喚]][[効果]]の具体的な[[発動]]タイミングはいつですか?~
A:[[カウンター罠]]の含まれる一連の[[チェーン]]処理が終了した後です。~
  したがって、いかなる場合でも[[タイミングを逃す]]ことはありません。

Q:このカードの[[特殊召喚]]する[[効果]]の[[発動]]時に[[《天罰》]]の[[効果]]を[[チェーン]][[発動]]する事ができますか。~
A:はい。[[チェーン]][[発動]]する事ができます。その場合、《冥王竜ヴァンダルギオン》を[[破壊]]し[[墓地]]へ送ります。(06/08/01)
Q:この[[カード]]の[[特殊召喚]]する[[効果]]は[[チェーンブロック]]を作りますか。~
A:はい、[[チェーンブロック]]を作ります。(05/03/14)

Q:この[[カードの効果]]での[[特殊召喚]]成功時に[[発動]]する[[効果]]で対象が存在しない場合、[[効果]]を[[発動]]しないのか[[効果]]を[[発動]]して[[不発]]になるのかどちらになりますか。~
A:[[効果]]を[[発動]]して[[不発]]になります。(05/03/14)
Q:この[[カードの効果]]で[[特殊召喚に成功した]]時、この[[カードの効果]]は[[チェーンブロック]]を作りますか。~
A:はい、[[チェーンブロック]]を作ります。(05/03/04)

Q:このカードの[[特殊召喚]]する[[効果]]は[[任意効果]]になりますか。~
A:はい。[[任意効果]]になります。(05/03/04)
Q:[[カウンター罠]]が[[チェーン]]2で[[発動]]した場合、「[[カウンター罠]]の[[発動]]に成功した」直後に[[チェーン]]1の効果処理が挟まり、このカードの[[任意効果]]は[[タイミングを逃す]]のではないですか?~
A:[[テキスト]]に「[[無効]]にした''場合''」とあるのでタイミングは逃しません。(09/05/15)

Q:[[チェーン]]2以上の[[相手]]が[[コントロール]]する[[カードの効果]]の[[発動]]を[[カウンター罠]]の[[効果]]で[[無効]]にした場合、このカードを[[特殊召喚]]する事ができますか。~
A:はい。[[特殊召喚]]する事ができます。(05/03/04)
Q:この[[カード]]の[[特殊召喚]]する[[効果]]の[[発動]]時に[[《天罰》]]の[[効果]]を[[チェーン]][[発動]]する事ができますか。~
A:はい、できます。~
  その場合、《冥王竜ヴァンダルギオン》を[[破壊]]し[[墓地へ送ります>墓地へ送る]]。(06/08/01)

Q:このカードの[[特殊召喚]]する[[効果]]は[[相手]][[ターン]]で[[発動]]する事ができますか。~
A:はい。[[発動]]する事ができます。(05/03/04)
Q:この[[カードの効果]]での[[特殊召喚成功>特殊召喚に成功した]]時に[[発動]]する[[効果]]で対象が存在しない場合、[[効果]]を[[発動]]しないのか[[効果]]を[[発動]]して[[不発]]になるのかどちらになりますか。~
A:[[効果]]を[[発動]]して[[不発]]になります。(05/03/14)

Q:[[モンスターの召喚]]・[[反転召喚]]・[[特殊召喚]]を[[無効]]にした場合、このカードを[[特殊召喚]]する事ができますか。~
A:いいえ。[[特殊召喚]]する事ができません。(05/03/04)
Q:この[[カード]]の[[特殊召喚]]する[[効果]]は[[相手]][[ターン]]で[[発動]]する事ができますか?~
A:はい、[[発動]]できます。(05/03/04)

Q:[[《虚無を呼ぶ呪文》]]により魔法・罠・[[モンスター]]の[[効果]]のうち2種類以上[[無効]]にした場合、複数の[[効果]]を[[発動]]できますか。~
A:はい。[[無効]]にした種類に対応した[[効果]]をそれぞれ1回ずつ、[[発動]]した順番で[[チェーン]]を組んで[[発動]]します。
Q:[[《神の宣告》]]等で[[モンスターの召喚]]・[[反転召喚]]・[[特殊召喚]]を[[無効]]にした場合、この[[カード]]を[[特殊召喚]]する事ができますか。~
A:いいえ、[[特殊召喚]]できません。(05/03/04)

Q:条件を満たしたとき、[[手札]]にこのカードが2枚ありました。両方を[[特殊召喚]]できますか。~
//以前の裁定
//A:どちらも[[特殊召喚]]できます。(07/06/21)
Q:条件を満たしたとき、[[手札]]にこの[[カード]]が2枚ありました。~
  両方を[[特殊召喚]]できますか?~
A:[[特殊召喚]]できるのは、どちらか1枚のみです。(07/01/04)

Q:条件を満たしたとき、[[お互い]]の[[手札]]にこのカードがありました。両方を[[特殊召喚]]できますか。~
A:自分の手札の方のみ[[特殊召喚]]できます。(07/10/30)
//Q:条件を満たしたとき、[[お互い]]の[[手札]]にこの[[カード]]がありました。~
//  両方を[[特殊召喚]]できますか?~
//A:はい、[[お互い]]に[[特殊召喚]][[効果]]を[[発動]]できます。(08/01/08)~
//  [[同時に複数のカードが発動した場合]]にしたがって処理を行います。

Q:条件を満たしたとき、[[手札]]にこのカード1枚と[[《裁きを下す者−ボルテニス》]]1枚がありました。両方を[[特殊召喚]]できますか。~
Q:条件を満たしたとき、[[手札]]にこの[[カード]]1枚と[[《裁きを下す者−ボルテニス》]]1枚がありました。~
  両方を[[特殊召喚]]できますか?~
A:[[特殊召喚]]できるのは、どちらか1枚のみです。(07/01/04)

Q:[[《執念の剣》]]を[[《マジック・ジャマー》]]で[[カウンター]]しました。この場合、[[《執念の剣》]]に[[チェーン]]する形で[[特殊召喚]][[効果]]を[[発動]]するのですか。~
A:[[調整中]](07/04/01)
Q:[[《執念の剣》]]を[[《マジック・ジャマー》]]で[[カウンター]]しました。~
  この場合、[[《執念の剣》]]に[[チェーン]]する形で[[特殊召喚]][[効果]]を[[発動]]するのですか?~
A:はい、そうです。(09/01/03)

Q:[[相手]]の場に、[[《血の代償》]]が[[裏側表示]]で存在しています。~
  [[相手]]がこの[[《血の代償》]]を[[発動]]し、それにさらに[[《血の代償》]]を2回[[チェーン]]させました。~
  このとき、[[《虚無を呼ぶ呪文》]]を[[発動]]した場合《冥王竜ヴァンダルギオン》を[[特殊召喚]]できますか。~
A:[[調整中]](07/04/15)
Q:[[相手]][[ターン]]中に[[カウンター罠]]によって[[相手]]の[[カードの効果]]を[[無効]]にしました。~
  この一連の[[チェーン]]処理後に[[自分]]は《冥王竜ヴァンダルギオン》を[[特殊召喚]]しようと思っています。~
  この時、[[自分]]は[[相手]]に[[優先権]]を行使して[[クイックエフェクト]]を[[発動]]するかどうかの確認をとる必要はありますか?~
A:その[[ターン]]の[[ターンプレイヤー]]は[[相手]]であるため、[[優先権]]を行使するのであれば[[相手]]自身が[[宣言]]するものであるので確認の必要はありません。~
  また、[[相手]]が[[優先権]]を行使して[[クイックエフェクト]]を[[発動]]する場合には、それに[[チェーン]]する形で[[自分]]はこの[[カードの効果]]を[[発動]]できます。(13/03/23)

Q:[[相手]]の[[《つり天井》]]に対し、[[自分]]の[[《ウィングド・ライノ》]]の[[効果]]を[[発動]]しました。~
  [[相手]]はそれに[[《破壊輪》]]を[[発動]]したので、[[《ウィングド・ライノ》]]の[[効果]]をさらに[[チェーン]]しました。~
  この状態で[[《虚無を呼ぶ呪文》]]を[[発動]]した場合、《冥王竜ヴァンダルギオン》を[[特殊召喚]]できますか。~
  できる場合、「●[[効果モンスター]]」の[[効果]]を使えますか?~
A:[[調整中]](07/04/15)~
//これって、[[《ウィングド・ライノ》]]は相手のカードの発動じゃないから、「●[[効果モンスター]]」は使えないのでは?
Q:[[相手]]の[[《サイクロン》]]→[[自分]]の[[《魔宮の賄賂》]]→[[相手]]の[[《盗賊の七つ道具》]]→[[自分]]の[[《神の宣告》]]と[[チェーン]]を組みました。~
  この時、2枚の[[カウンター罠]]で[[相手]]の[[魔法カード]]と[[罠カード]]を[[無効]]にしていますが、《冥王竜ヴァンダルギオン》を自身の[[効果]]によって[[特殊召喚]]した場合、[[特殊召喚]]時の[[効果]]はどうなりますか?~
A:[[特殊召喚]]した《冥王竜ヴァンダルギオン》の[[効果]]を[[発動]]する際には、チェーンの一番最後に処理した[[カウンター罠]]によって[[無効]]化した[[カード]]を参照します。~
  よってこの場合、最後に処理を行い[[無効]]化した[[カード]]は[[相手]]の[[《サイクロン》]]である為、《冥王竜ヴァンダルギオン》は、『●魔法:[[相手]]ライフに1500ポイント[[ダメージ]]を与える。』[[効果]]を[[発動]]します。(12/05/11)

***[[《虚無を呼ぶ呪文》]]で複数の[[カードの発動]]を同時に[[無効]]にした場合について [#q421a095]
Q:一つの[[チェーンブロック]]内に[[魔法>魔法カード]]・[[罠>罠カード]]・[[モンスター効果]]の内の2種類以上が存在し、それらが[[《虚無を呼ぶ呪文》]]によって全て[[無効]]化された場合、《冥王竜ヴァンダルギオン》を[[特殊召喚]]することはできますか?~
  可能な場合、《冥王竜ヴァンダルギオン》のどの[[効果]]が[[発動]]しますか?~
  複数の[[効果]]が[[発動]]する場合、どんな順序で[[発動]]しますか?~
A:[[《虚無を呼ぶ呪文》]]の[[効果]]によって複数の[[相手]]の[[カード]]の[[発動]]を[[無効]]にした際に、《冥王竜ヴァンダルギオン》を自身の[[効果]]によって[[特殊召喚]]する事ができます。~
  また、その場合[[特殊召喚]]された《冥王竜ヴァンダルギオン》の[[効果]]は1回のみ[[発動]]し、3種類全て[[無効]]にした場合、一連の[[効果]]処理で『●[[魔法>魔法カード]]:』『●[[罠>罠カード]]:』『●[[効果モンスター]]:』の処理を全て行います。(14/10/23)
//http://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/faq_search.action?ope=5&fid=6491&keyword=&tag=-1

Q:上記において3種類全て[[無効]]にした場合、それらの[[効果]]処理の順番は[[自分]]で選べますか、また、3つの[[効果]]処理は同時に行う扱いですか?~
A:いいえ、その場合、[[テキスト]]に記されている『●[[魔法>魔法カード]]:』『●[[罠>罠カード]]:』『●[[効果モンスター]]:』の順番通りに行い、それらの処理は一連の[[効果]]処理ですが同時に行なう扱いではありません。(14/10/23)

//Q:上記において、[[自分]]の[[コントロール]]する[[カード]]も同時に[[無効]]化した場合、《冥王竜ヴァンダルギオン》はその[[カードの種類]]による[[効果]]を[[発動]]することができますか?~
//  例:「[[チェーン]]1・[[相手]]の[[《収縮》]]→[[チェーン]]2・[[自分]]の[[《ホルスの黒炎竜 LV8》]] →[[チェーン]]3・[[相手]]の[[《天罰》]]→[[チェーン]]4・[[自分]]の[[《虚無を呼ぶ呪文》]]」~
//A:はい、その場合[[無効]]にした[[相手]]の[[コントロール]]する[[カード]]に応じた[[効果]]処理のみ行います。~
//  例の場合、この[[カード]]の[[効果]]の一連の[[効果]]処理で『●[[魔法>魔法カード]]:』『●[[罠>罠カード]]:』の処理を行います。(14/10/23)
//A:[[無効]]にした[[相手]]の[[コントロール]]する[[カード]]に応じた[[効果]]のみを[[発動]]します。~
// 例の場合[[魔法カード]]と[[罠カード]]を[[無効]]にした場合の[[効果]]を任意の順番で[[発動]]し、[[効果モンスター]]の[[効果]]を[[無効]]にした際の[[効果]]は[[発動]]しません。(12/03/10)
//OCG事務局に問い合わせたが、担当の部署に確認中て答えを頂いたので、まだ定かではないと思うんだが・・・。だれかもう1度問い合わせてみて欲しい。そしてこの回答はどこから来たのか・・・。

Q:[[自分]]の[[《虚無を呼ぶ呪文》]]によって、[[相手]]の[[罠カード]]3枚を[[無効]]化しました。~
  この場合《冥王竜ヴァンダルギオン》を自身の[[効果]]で[[特殊召喚]]したとき、「●[[罠>罠カード]]:」の[[効果]]を3回[[発動]]できますか?~
A:いいえ、その場合は[[発動]]するのは1回のみになり、「●[[罠>罠カード]]:」の[[効果]]処理を行う回数も1回だけになります。(14/10/23)
//http://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/faq_search.action?ope=5&fid=67&keyword=&tag=-1

//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、事務局に質問した日付を(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。
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