*《&ruby(エレメンタルヒーロー){E・HERO}; ワイルドマン/Elemental Hero Wildheart》 [#oa9ee69d]
*《&ruby(エレメンタルヒーロー){E・HERO}; ワイルドマン/Elemental HERO Wildheart》 [#top]
 効果モンスター
 星4/地属性/戦士族/攻1500/守1600
 このカードは罠の効果を受けない。
 (1):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、
 罠カードの効果を受けない。

 [[ELEMENTAL ENERGY]]で登場した、[[地属性]]・[[戦士族]]の[[下級モンスター]]。~
 そこそこの[[攻撃力]]と[[守備力]]、[[罠カード]]の[[効果を受けない]]という[[永続効果]]を持つ。~
 「[[E・HERO]]」の1体であり、単体でも活躍を見込める[[モンスター]]である。~
 [[ELEMENTAL ENERGY]]で登場した[[地属性]]・[[戦士族]]の[[下級モンスター]]。~
 [[罠カード]]の[[効果を受けない]][[永続効果]]を持つ。~

 [[【E・HERO】]]以外でも、[[【戦士族】]]や[[除去]][[E・HERO]][[デッキ]]での活躍が期待できる。~
 [[《E・HERO エアーマン》]][[《増援》]][[《E−エマージェンシーコール》]]や[[《巨大ネズミ》]][[《荒野の女戦士》]]等で[[サーチ]]できる。~
 [[《ホルスの黒炎竜 LV6》]]の[[罠カード]]版にして、[[《人造人間−サイコ・ショッカー》]]に近い[[効果]]を持っている。~
~
 単体での[[攻撃力]]が低いものが多い「初期の[[下級]][[E・HERO]]」の中では、なかなか[[戦闘]]能力の高い[[モンスター]]である。~
 [[《E・HERO ワイルドジャギーマン》]][[《E・HERO ネクロイド・シャーマン》]]の[[融合素材]]であるため、[[融合]]の軸としても重宝する。~
 [[【E・HERO】]]において、[[《E・HERO スパークマン》]]と並ぶ[[必須カード]]であり、[[デッキ]]に2枚以上投入されることも多い。~
 [[罠カード]]を一切受けない[[耐性]]により、[[《奈落の落とし穴》]]や[[《激流葬》]]などで[[除去]]されないが、[[ステータス]]が高くなく何らかの補助を行わねば簡単に[[戦闘破壊]]される。~
 すぐに[[除去]]されると[[ディスアドバンテージ]]になるという[[装備魔法]]の問題点を比較的克服できているので、[[装備魔法]]や[[《一族の結束》]]等で[[強化]]しても良い。~
 [[《人造人間−サイコ・ショッカー》]]同様、[[《リビングデッドの呼び声》]]で[[完全蘇生]]が可能。~
 他にも[[自分]]の[[《激流葬》]]・[[《つり天井》]]・[[《爆導索》]]による[[破壊]]を回避できたりと様々な[[コンボ]]が可能なので、同じ[[効果]]を持つ[[《天下人 紫炎》]]と併用する専用[[デッキ]]を組んでも面白い。~

 [[《団結の力》]][[《融合武器ムラサメブレード》]][[《サイクロン・ブーメラン》]]といった[[攻撃力]]上昇系の[[装備魔法]]も使いやすい。~
 さらに[[《人造人間−サイコ・ショッカー》]]と同様、[[《リビングデッドの呼び声》]]で[[完全蘇生]]できるなど、トリッキーな働きが見こめる。~
 [[《激流葬》]][[《つり天井》]][[《爆導索》]]による[[破壊]]を回避できるので、[[《天下人 紫炎》]]と併用する専用[[デッキ]]を組む手もある。~
 ただし、[[攻撃力]]・[[守備力]]共にさほど高くはなく、特に[[攻撃表示]]でいる時は[[戦闘で破壊>戦闘破壊]]されやすい。~
 故に、そこまで場持ちが良くない点に関しては注意が必要。~
 [[《E・HERO ワイルドジャギーマン》]]・[[《E・HERO ネクロイド・シャーマン》]]・[[《E・HERO ワイルド・ウィングマン》]]の[[融合素材]]となる。~
 しかし[[【E・HERO】]]ではより指定の緩い[[融合モンスター]]も多く枠の取り合いが壮絶で、更に他の[[HERO]]と連携が取れない[[効果]]のため扱いにくい。~
 [[《E・HERO ワイルドジャギーマン》]]自体は高[[攻撃力]]と[[全体攻撃]]が可能と使いやすい性能なので、それを狙う場合に投入する事となる。~
 また、[[強化]]や[[除去]]手段が豊富な[[【戦士族】]]や[[【E・HEROビート】]]に[[融合召喚]]ギミックを組み込む場合、[[E・HERO]]である事は重要となってくる。~

-[[罠カード]]を[[受けない>効果を受けない]][[効果]]について。~
&aname(effect);
-[[罠カード]]の[[効果を受けない]][[効果]]について。~
[[フィールド]]上に[[表側表示]]で存在する限り、[[永続効果]]として[[罠カード]]の[[効果]]は受けない。~
--[[召喚]]に[[発動]]する[[罠カード]]、[[《落とし穴》]]などは[[発動]]をされても[[破壊]]されない。~
[[《人造人間−サイコ・ショッカー》]]とは違い《E・HERO ワイルドマン》を[[対象]]にとる[[罠カード]]の[[効果]]でも[[発動]]は可能。~
[[《豊穣のアルテミス》]]等を使う場合は重要な違いなので覚えておいたほうが良い。~

--[[召喚]]時に[[発動]]する[[罠カード]]、[[《落とし穴》]]等は[[発動]]をされても[[破壊]]されない。~
[[《奈落の落とし穴》]]の場合は、[[破壊]]されないので[[除外]]されない。~

--[[《激流葬》]]を[[発動]]されても[[フィールド]]に残る。~
他の[[モンスターの召喚]]に対して[[発動]]した[[《激流葬》]]でも残る。~
ただし、「[[召喚]]を[[無効]]にする[[カウンター罠]]」では[[破壊]]される。([[FAQ>#f611ab7f]]参照)
--[[《連鎖破壊》]]を[[発動]]された場合[[効果]]は適用され[[デッキ]]、[[手札]]の《E・HERO ワイルドマン》は[[破壊]]される。~
ただし、「[[召喚]]を[[無効]]にする[[カウンター罠]]」では[[破壊]]される。([[FAQ>#faq]]参照)~

--[[《連鎖破壊》]]を[[発動]]された場合[[効果]]は[[適用]]され[[デッキ]]、[[手札]]の《E・HERO ワイルドマン》は[[破壊]]される。~
[[デッキ]]、[[手札]]では[[罠カード]]の[[効果]]を受ける。~
--[[《魔法の筒》]]を[[発動]]されても[[攻撃]]を止めることは出来ず[[ダメージ]]も受けない。~
--[[《聖なるバリア−ミラーフォース−》]]、[[《炸裂装甲》]]では[[破壊]]されない。~
[[《万能地雷グレイモヤ》]]では《E・HERO ワイルドマン》が最高の[[攻撃力]]である場合[[効果]]対象になるが[[無効]]化する。~

--[[《魔法の筒》]]を[[発動]]されても[[攻撃]]を止めることはできず[[ダメージ]]も受けない。~

--[[《聖なるバリア −ミラーフォース−》]]・[[《次元幽閉》]]では[[除去]]されない。~
[[《万能地雷グレイモヤ》]]では《E・HERO ワイルドマン》が最高の[[攻撃力]]である場合[[効果]]の標的になるが[[破壊]]されない。~

--《E・HERO ワイルドマン》の[[攻撃宣言]]に[[《攻撃の無力化》]]を[[発動]]しても[[攻撃]]を[[無効]]にせず、[[バトルフェイズ]]も終了しない。~

--[[《グラヴィティ・バインド−超重力の網−》]]等を無視して[[攻撃]]することも可能。~

--[[《ディメンション・ウォール》]]を《E・HERO ワイルドマン》の[[攻撃]]に[[発動]]されれば[[効果]]通り[[ダメージ]]を[[攻撃]]側[[プレイヤー]]が受ける。~
[[《ディメンション・ウォール》]]の[[効果]]は[[モンスター]]に関係ないためである。
--[[《威嚇する咆哮》]]が[[発動]]された場合[[攻撃宣言]]は行うことはできず、[[《和睦の使者》]][[発動]]時は《E・HERO ワイルドマン》への[[戦闘ダメージ]]0も適用される。~
[[モンスター]]を対象にした[[効果]]ではないためである。~
--[[《ロスト・ネクスト》]]の[[効果]]の対象とすることは可能、[[デッキ]]から[[同名カード]]を[[墓地に送る]]ことができる。~
--[[《ジェネレーション・チェンジ》]]で対象に選んだ場合、[[効果]]で[[破壊]]することが出来ず[[不発]]となる。~
--[[《地霊術−「鉄」》]]など、罠の[[発動]][[コスト]]に使用することは可能。~

--[[《立ちはだかる強敵》]]が[[発動]]された場合、[[効果]]を受けず通常通りに[[攻撃対象]]を選択して他の[[モンスター]]にも[[攻撃]]できる。~

--[[《威嚇する咆哮》]]が[[発動]]された場合[[攻撃宣言]]は行うことはできず、[[《和睦の使者》]][[発動]]時は《E・HERO ワイルドマン》への[[戦闘ダメージ]]0も[[適用]]される。~
[[モンスター]]を[[対象]]にする[[効果]]ではないためである。~
''ただし、[[《和睦の使者》]][[発動]]時でも《E・HERO ワイルドマン》は[[戦闘]]で[[破壊]]される。''

--[[《ロスト・ネクスト》]]の[[効果の対象]]にした場合、[[デッキ]]から[[同名カード]]を[[墓地へ送る]]ことができる。~

--[[《ジェネレーション・チェンジ》]]で[[対象]]に選択した場合、[[効果]]で[[破壊]]することができず[[不発]]となる。~

--[[《地霊術−「鉄」》]]等、[[罠カード]]の[[発動]][[コスト]]に使用することは可能。~

--[[《はさみ撃ち》]]の[[効果]]で選択することは可能だが、《E・HERO ワイルドマン》は[[破壊]]されない。~
[[不発]]になるのではなく、他の[[モンスター]]は[[破壊]]される。
--[[《リビングデッドの呼び声》]]で[[蘇生]]は可能、[[《リビングデッドの呼び声》]]が[[フィールド]]を離れても、《E・HERO ワイルドマン》は[[破壊]]されない。~
[[不発]]になるのではなく、他の[[モンスター]]は[[破壊]]される。~
つまり、[[自分]][[フィールド]]の《E・HERO ワイルドマン》2体を[[対象]]として[[発動]]すれば、単に[[相手]][[モンスター]]1体を[[破壊]]する[[1:1交換]][[カード]]になる。~

--[[《リビングデッドの呼び声》]]で[[蘇生]]は可能、[[《リビングデッドの呼び声》]]が[[フィールド]]を[[離れて>離れる]]も、《E・HERO ワイルドマン》は[[破壊]]されない。~
一方《E・HERO ワイルドマン》が[[破壊]]されたなら[[《リビングデッドの呼び声》]]も[[破壊]]する。~
--[[《停戦協定》]]など[[リバース]]させる[[効果]]は適用され、[[モンスター]]のカウント数にも数える。~
--[[《スキルドレイン》]]が適用されている状態で場に出した場合、この[[永続効果]]は[[無効]]化される。~
逆に、既に[[永続効果]]が適用されている状態で[[《スキルドレイン》]]を[[発動]]したならば[[無効]]化されない。~

--[[《停戦協定》]]等、[[リバース]]させる[[効果]]は[[適用]]され、[[モンスター]]のカウント数にも数える。~
--[[《スキルドレイン》]]が[[適用]]されている状態で[[フィールド]]に出した場合、この[[永続効果]]は[[無効]]化される。~
逆に、既に[[永続効果]]が[[適用]]されている状態で[[《スキルドレイン》]]を[[発動]]したならば[[無効]]化されない。~

--[[《ラストバトル!》]]を[[発動]]されても[[フィールド]]に残る。~

-「遊戯王OCGでは、テキストが少ないカードは強い」という不文律を体現しているカードの1枚。
--[[《マクロコスモス》]][[適用]]中に[[戦闘破壊]]される場合、[[除外]]される。~

-原作・アニメにおいて―~
GXにおいて、「十代vs三沢」戦で初登場。~
[[《融合》]]を封じられ、[[攻撃力]]3000の《リトマスの死の剣士》という[[モンスター]]を前にした危機的状況で登場。~
絶体絶命の窮地に直面しながらも諦めない十代の信念が、この[[モンスター]]を決め手へと導いた。~
その後も幾度と登場しているが、[[効果]]が決闘の局面に合致していないことが多く、[[効果]]を適用できずに出番を終えることもしばしば。~
しかし、稀に厄介な[[罠カード]]の[[効果]]を抑える活躍を見せることもある。(例として、「十代vsオブライエン」戦や「十代vs鮎川先生」戦)~
「十代vs神田」戦において、そのテキストの短さが幸いしたこともあった。~
[[攻撃]]名は「ワイルド・スラッシュ」、[[《サイクロン・ブーメラン》]]装備時は「ワイルド・ブーメラン」。~
アニメGXにおける「十代vs三沢」戦で初登場。~
[[攻撃力]]3000の[[《リトマスの死の剣士》]]へ[[自爆特攻]]を行う事で、[[装備]]していた[[《サイクロン・ブーメラン》]]の[[効果]]で[[《スピリットバリア》]]を[[破壊]]し[[効果ダメージ]]での逆転勝利へと導いた。~
その後も十代の主力[[モンスター]]として登場しているが、[[効果]]がデュエルの局面に合致していないことが多く、[[効果]]を発揮できずに終わることもしばしばだった。~
「エドvsカイザー亮」戦では、エドが[[《デステニー・デストロイ》]]の[[効果]]で[[墓地へ送っている>墓地へ送る]]。~
[[攻撃]]名は「ワイルド・スラッシュ」、[[《サイクロン・ブーメラン》]][[装備]]時は「ワイルド・ブーメラン」。~

--ちなみに三沢戦で[[《スピリットバリア》]]を使われた十代が「ワイルドマンに[[罠カード]]は通用しない」と言っていたが[[《スピリットバリア》]]には関係ない。(どのみちこの[[デュエル]]の結果には影響しないが)~
さらに、鮎川先生戦で「[[相手]]が[[召喚]]した[[モンスター]]の[[攻撃力]]分、[[相手]]の[[ライフポイント]]を[[回復]]する」《ダーク・キュア》の[[効果]]を[[無効]]にしていたが、ワイルドマンには直接影響を与えていないため、OCGでは不可能なはずである。
--「十代vsダークネス吹雪」戦(1戦目)では、この[[カード]]が[[フィールド]]に存在する時に[[発動]]できる[[通常魔法]]《ワイルド・ハーフ》という[[サポートカード]]が登場している。~
[[効果]]は[[相手]][[モンスター]]1体の[[元々の攻撃力]]を半分にし、それと同じ[[属性]]・[[種族]]・[[攻撃力]]・[[守備力]]・[[レベル]]・[[効果]]を持つ「ハーフトークン」1体を[[相手]]の[[フィールド]]に[[特殊召喚]]するというもの。~
これにより、[[《真紅眼の闇竜》]]の[[攻撃力]]を1200ポイントダウンさせた。~
その後「十代vsカイザー亮」(2戦目)で再登場し、[[《サイバー・エンド・ドラゴン》]]の[[ステータス]]を下げるが、[[《融合解除》]]によって[[《サイバー・エンド・ドラゴン》]]の[[破壊]]ができなくなったため、「ハーフトークン」と[[相打ち]]になる。~
しかしこれはあくまで十代の読み通りで、[[《サイクロン・ブーメラン》]]の[[効果]]へ繋げて[[《タイムカプセル》]]を[[破壊]]した。~

--「オブライエンvs覇王・十代」戦では、覇王が《E−HERO ワイルド・サイクロン》の[[融合素材]]として使用している。~
が、この時の[[イラスト]]はOCGのそれとは異なっている。~
[[《E・HERO フェザーマン》]]がブラックバージョンだったことを考えると、この[[イラスト]]が《E・HERO ワイルドマン》のブラックバージョンなのかもしれない。~
なお、現在(2007年7月)の時点で、OCGに《E・HERO ワイルドマン》の別バージョンは存在していない。
--アニメでの[[イラスト]]は体がアニメ塗りになっており、背景は左上から緑色の光が出ているようなものとなっていた。~

**関連カード [#v45e64f2]
--「vs鮎川先生」戦での[[《ダーク・キュア》]]が使用された際には[[OCG]]と異なる処理が見られる。~
//上記の「vs三沢」戦で三沢が[[《スピリットバリア》]]を[[発動]]した際に十代は「ワイルドマンにトラップは通用しない」と言っていたが、[[《スピリットバリア》]]は[[モンスター]]に対する[[効果]]ではないので関係ない。~
//三沢が直後に「《スピリットバリア》はワイルドマンが相手でも関係ない」と述べているし、十代もそれを踏まえた上で《サイクロン・ブーメラン》に繋げている。

--「vs神田」戦では、《クイズ・パネル・ラーの20》の[[効果]]で「[[テキスト]]が50字以内の[[カード]]を[[ドロー]]せよ」という問題が出題された際に、十代がこの[[カード]]を[[ドロー]]して問題をクリアしている。~
当時の[[テキスト]]は「この[[カード]]は[[罠>罠カード]]の[[効果を受けない]]。」という、[[E・HERO]]全体で見ても非常に短いものであった。~

--「覇王十代vsオブライエン」戦では、覇王十代が[[《E−HERO ワイルド・サイクロン》]]の[[融合素材]]として使用したが、この時の[[イラスト]]はアニメ・[[OCG]]のそれとは異なっている。~
[[《E・HERO フェザーマン》]]がブラックバージョンだったことを考えると、この[[イラスト]]が《E・HERO ワイルドマン》のブラックバージョンの可能性はある。~
しかし、現在の時点でも[[OCG]]に《E・HERO ワイルドマン》の別バージョンは存在していない。~

//--「十代vs[[ガーディアン・バオウ>《ガーディアン・バオウ》]]」戦の再放送時、字幕では「E・HERO」の部分が「E・HIRO」と誤記されていた。~

--「十代vs[[ユベル>《ユベル》]]」戦にて十代が使用した[[通常罠]]《スピリチュアル・フュージョン》の[[イラスト]]に描かれている。~

//--アニメGX4期(157話〜)でOPが新しくなったが、この[[モンスター]]は映っていない。~
//また、アニメGXのラストデュエル「十代vs遊戯」戦では、十代の[[デッキ]]の[[下級]][[E・HERO]]のうち、この[[モンスター]]だけ出番が無かった。~

--漫画GXでは「十代vs龍牙」戦で十代が使用。~
龍牙の[[モンスター]]を[[撃破>戦闘破壊]]するが、[[《サイバー・ダイナソー》]]に倒された。~

-コナミのゲーム作品において―~
デュエルリンクスにおいては、この[[モンスター]]と[[《天下人 紫炎》]]に[[《ガーディアンの力》]]や[[《魔導師の力》]]を[[装備]]させ、[[《神の忠告》]]等でカバーし[[相手]]を封殺する【ワイルドマンビート】が[[地雷]][[デッキ]]として活躍した。~
スキル「バランス」によって[[モンスター]]・[[魔法カード]]・[[罠カード]]が初手に確実に入るため、安定したプレイングが可能である。~
特に2018年末の[[環境]]では[[【アマゾネス】]]や[[【D−HERO】]]など防御手段を[[罠カード]]に頼る[[デッキ]]が多かったので[[【メタビート】]]と共に流行した。~

**関連カード [#card]
-[[HERO]]
-[[E・HERO]]

//-[[罠カードの効果を受けないカード>効果を受けない#trap]]
―類似[[効果]]
-[[蟲惑魔]]
-《E・HERO ワイルドマン》
-[[《天下人 紫炎》]]

-[[《トラファスフィア》]]

-[[《メタファイズ・タイラント・ドラゴン》]]

-[[《リトマスの死の剣士》]]

-[[《フレシアの蟲惑魔》]]

―《E・HERO ワイルドマン》を[[融合素材]]とする[[融合モンスター]]
-[[《E・HERO ワイルドジャギーマン》]]
-[[《E・HERO ワイルド・ウィングマン》]]
-[[《E・HERO ネクロイド・シャーマン》]]
//↑登場順

-[[《E−HERO ワイルド・サイクロン》]]

―[[サポートカード]]
-[[《サイクロン・ブーメラン》]]

-[[《天下人 紫炎》]]
//**このカードを利用する代表的なデッキ [#deck]
//-[[【】]]

**収録パック等 [#nfe0902d]
**収録パック等 [#pack]
-[[ELEMENTAL ENERGY]] EEN-JP008 &size(10){([[N-Parallel]])};
-[[デュエリストパック−十代編2−]] DP03-JP003
-[[ELEMENTAL ENERGY]] EEN-JP008 &size(10){([[N-Parallel]])};
-[[STARTER DECK(2007)]] YSD2-JP016
-[[EXPERT EDITION Volume.4]] EE04-JP068 &size(10){[[Super]]};
-[[ストラクチャーデッキ−HERO's STRIKE−]] SD27-JP011

**FAQ [#f611ab7f]
Q:このカードが[[手札]]に存在する時、[[《死のデッキ破壊ウイルス》]][[《魔のデッキ破壊ウイルス》]][[《連鎖破壊》]]等で[[破壊]]されますか?~
A:はい、[[破壊]]されます。[[罠カード]]の[[効果を受けない]][[効果]]は、[[フィールド]]上に[[表側表示]]で存在する場合のみ適用される[[永続効果]]です。
**FAQ [#faq]
Q:[[《ポールポジション》]][[適用]]中に、この[[カード]]が[[フィールド]]で最も[[攻撃力]]の高い[[モンスター]]の場合、[[魔法カード]][[無効]]化の[[効果]]を受けることができますか?~
  また、この[[カード]]が[[フィールド]]で最も[[攻撃力]]の高い[[モンスター]]の場合、[[発動]]していた[[《ポールポジション》]]が[[フィールド]]に存在しなくなった時、この[[カード]]は[[破壊]]されますか?~
A:いいえ、[[無効]]化の[[効果]]を受けることはできません。~
//A:はい、[[無効]]化の[[効果]]を受けることができます。~
//日付のない更新なので一度元に戻します。裁定をもらった場合は日付をお願いします。
  また、[[破壊]]もされません。

Q:[[《神の宣告》]][[《昇天の角笛》]][[《方舟の選別》]]等の[[カウンター罠]]で、このカードの[[召喚]]・[[反転召喚]]を[[無効]]にして[[破壊]]することは可能ですか?~
A:はい、可能です。[[罠カード]]の[[効果を受けない]][[効果]]は、[[フィールド]]上に[[表側表示]]で存在する場合のみ適用される[[永続効果]]です。~
  これらの[[カウンター罠]]は、「[[モンスター]]は[[フィールド]]に出なかった」という扱いです。
Q:この[[カード]]が[[手札]]に存在する時、[[《死のデッキ破壊ウイルス》]]・[[《魔のデッキ破壊ウイルス》]]・[[《連鎖破壊》]]等で[[破壊]]されますか?~
A:はい、[[破壊]]されます。~
  [[罠カード]]の[[効果を受けない]][[効果]]は、[[フィールド]]に[[表側表示]]で存在する場合のみ[[適用]]される[[永続効果]]です。

Q:[[自分]]が[[発動]]した[[《和睦の使者》]]の[[効果]]によって、このカードが受ける[[戦闘ダメージ]]は0になりますか?~
A:はい、なります。
Q:[[《神の宣告》]]・[[《昇天の角笛》]]・[[《方舟の選別》]]等の[[カウンター罠]]で、この[[カード]]の[[召喚]]・[[反転召喚]]を[[無効]]にして[[破壊]]することは可能ですか?~
A:はい、可能です。~
  [[罠カード]]の[[効果を受けない]][[効果]]は、[[フィールド]]に[[表側表示]]で存在する場合のみ[[適用]]される[[永続効果]]です。~
  これらの[[カウンター罠]]は、「[[モンスター]]は[[フィールド]]に出なかった」という扱いです。

Q:[[自分]]の[[発動]]した[[《和睦の使者》]]の[[効果]]が[[適用]]されている[[ターン]]、この[[カード]]が[[戦闘]]を行う場合、[[効果]]はどのように[[適用]]されますか?~
A:この[[カード]]は''[[《和睦の使者》]]の「[[自分]]の[[モンスター]]は[[戦闘]]では[[破壊]]されず」の[[効果]]を受けません''ので、[[戦闘]]で[[破壊]]される場合には通常通り[[破壊]]される事になります。~
  なお、''[[《和睦の使者》]]の「[[自分]]が受ける[[戦闘ダメージ]]は0になる」[[効果]]は、[[モンスター]]が受ける[[効果]]ではありません''ので、この[[カード]]が[[戦闘]]を行う際に[[自分]]が受ける[[戦闘ダメージ]]も0になります。(18/06/28)
//https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/faq_search.action?ope=5&fid=12849&keyword=&tag=-1

Q:この[[カード]]が[[自分]][[フィールド]]に[[表側表示]]で存在している時に[[相手]]の[[《ブラック・ホール》]]の[[発動]]に[[チェーン]]して[[《ホワイト・ホール》]]を[[発動]]した時、この[[カード]]は[[《ブラック・ホール》]]の[[効果]]では[[破壊]]されませんか?~
A:いいえ、[[破壊]]されます。(13/04/25)

Q:[[《復活の墓穴》]]で[[特殊召喚]]した時、[[表示形式]]を変更できますか?~
A:できません。(11/01/28)

Q:[[《威嚇する咆哮》]]の[[効果]]が[[適用]]されている[[ターン]]、この[[カード]]は[[攻撃宣言]]できますか?~
A:[[《威嚇する咆哮》]]の[[効果]]は[[モンスター]]が受ける[[効果]]ではありません。~
  [[罠カード]]の[[効果を受けない]]この[[カード]]も[[攻撃宣言]]できません。(15/04/11)
//カードデータベースに追加後一週間ほどで消された裁定のため、確認

//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、事務局に質問した日付を(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。
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