*《&ruby(てんきゅう){天球};の&ruby(せいこくいん){聖刻印};/Hieratic Seal of the Heavenly Spheres》 [#top]
 リンク・効果モンスター
 リンク2/光属性/ドラゴン族/攻   0
 【リンクマーカー:左下/右下】
 ドラゴン族モンスター2体
 このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
 (1):相手ターンに1度、このカードがEXモンスターゾーンに存在する場合、
 自分の手札・フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
 フィールドの表側表示のカード1枚を選んで持ち主の手札に戻す。
 (2):このカードがリリースされた場合に発動する。
 手札・デッキからドラゴン族モンスター1体を選び、
 攻撃力・守備力を0にして特殊召喚する。

 [[LINK VRAINS PACK]]で登場した[[光属性]]・[[ドラゴン族]]の[[リンクモンスター]]。~
 [[相手]][[ターン]]に[[モンスター]]を[[リリース]]して[[表側表示]]の[[カード]]を[[バウンス]]する[[誘発即時効果]]、自身が[[リリース]]された場合に[[ドラゴン族]]を[[特殊召喚]]する[[誘発効果]]を持つ。~

 [[レベル]]4以下の[[ドラゴン族]]で[[リンク素材]]に使いやすいものは[[《ツイン・トライアングル・ドラゴン》]]を参照。~
 [[レベル]]5以上の[[ドラゴン族]]では、[[特殊召喚]]しやすい[[《バイス・ドラゴン》]]や[[聖刻]]の[[効果]]で[[特殊召喚]]し、[[攻撃力]]0になった[[モンスター]]を使うと良い。~
 [[《巨神竜の遺跡》]]から出せる[[巨竜トークン]]も[[リンク素材]]として有用。~
 [[エクシーズモンスター]]も[[リンク素材]]になるため、[[効果]]を使った[[《聖刻龍王−アトゥムス》]]を素材にするなどしてさらに展開を狙える。~

 (1)は[[相手]][[ターン]]に使える[[バウンス]][[効果]]である。~
 (1)は[[相手]][[ターン]]に使える[[バウンス]][[効果]]。~
 [[聖刻]]を[[リリース]]すれば、[[バウンス]]に加えて[[モンスター]]を[[特殊召喚]]できる。~
 自身の低い[[攻撃力]]を狙われることを防ぐため、この[[カード]]自身を[[リリース]]して(2)の[[効果]]に繋げるのも良いだろう。~
 [[対象をとらない>対象をとる(指定する)効果]][[バウンス]][[効果]]であるため、[[フリーチェーン]]である事も含め非常に防ぎづらい点も[[除去]]として優秀。~
 [[対象をとらない>対象をとらない効果]][[バウンス]][[効果]]であるため、[[フリーチェーン]]である事も含め非常に防ぎづらい。~

 (2)は[[ドラゴン族]]を[[特殊召喚]]する[[効果]]。~
 自身の[[リリース]]は(1)の[[効果]]の[[コスト]]を利用すれば済むが、それでは[[相手]][[ターン]]に攻守0の[[モンスター]]が出てくることになる。~
 この[[効果の適用]]を解除すれば問題なく[[戦闘]]でき、[[ステータス]]が高い[[モンスター]]ならば[[《禁じられた聖典》]]等で[[コンバットトリック]]も狙えるが、返り討ちを狙い[[攻撃表示]]で[[特殊召喚]]すれば、確実に警戒されるだろう。~
 基本的には[[特殊召喚に成功した]]際に[[発動]]できる[[効果]]、[[墓地]]で[[発動]]するような[[効果]]を持つ[[モンスター]]を優先したい。~

 [[アドバンス召喚]]や他の[[効果]]の[[コスト]]などで[[自分]]の[[ターン]]に[[リリース]]すれば活用法は更に広がる。~
 [[【聖刻】]]では[[《聖刻龍王−アトゥムス》]]の[[効果]]とほぼ同様の[[コンボ]]も狙える。~
 [[《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》]]を出し、この[[カード]]を[[蘇生]]させれば[[リンク]]3を狙うことも可能。~
 大概の場合[[リンク素材]]として[[ドラゴン族]]2体が[[墓地]]に落ちているはずなので、それにより[[自己再生]]の[[コスト]]が賄える[[《嵐征竜−テンペスト》]]も選択肢になる。~
 活用できる[[デッキ]]は限られるが、[[《えん魔竜 レッド・デーモン・ベリアル》]]なら[[リンク素材]]の確保と[[リリース]]の両方を行える。~

 [[【ドラゴン族】]]以外の[[デッキ]]においても、少量の[[ドラゴン族]]を採用しているのならば(1)による妨害狙いで採用を検討できよう。~
 [[《輝白竜 ワイバースター》]]&[[《暗黒竜 コラプサーペント》]]は特に[[汎用性]]が高く、[[【カオス】]]や[[【サンダー・ドラゴン】]]等の[[光>光属性]]と[[闇>闇属性]]を一定量採用する[[デッキ]]ならば無理なく投入できる。~
 また、[[《混沌領域》]]で上記2体は[[サーチ]]できるので、多少どちらかに[[属性]]が偏っていても機能はさせやすい。~
 (2)で[[リクルート]]可能な[[ドラゴン族]]も採用しているのならば使い捨ての[[壁]]を調達する役割にもなる。~
 [[ステータス]]0なのでごく短期間しか維持できないが、[[《アモルファージ・ノーテス》]]や[[《アモルファージ・イリテュム》]]ならば[[相手]]の展開を制限する事も可能。~

-[[相手]][[ターン]]での受けとして、[[《闇黒世界−シャドウ・ディストピア−》]]・[[《闇黒の魔王ディアボロス》]]と相性が良い。~
[[フィールド]]に[[《闇黒世界−シャドウ・ディストピア−》]]と[[ドラゴン族]]1体・[[墓地]]に[[レベル]]7か8の[[ドラゴン族]][[モンスター]]を用意して[[《巨竜の聖騎士》]]で[[《闇黒の魔王ディアボロス》]]を[[サーチ]]し、そのまま[[相手]][[モンスター]]を[[リリース]]に使いつつ[[ドラゴン族]]を[[蘇生]]すれば、[[リンク召喚]]した時点で[[《闇黒の魔王ディアボロス》]]が[[墓地]]にいることになる。~
これによりこちらは(1)の[[効果]]で[[リリース]]と[[バウンス]]による2体の[[除去]]、もしくは[[《闇黒世界−シャドウ・ディストピア−》]]を[[バウンス]]して守りつつ[[《闇黒の魔王ディアボロス》]]を[[自己再生]]させ(2)の[[効果]]で[[リクルート]]といった動きを狙える。~

-天球とは、惑星の運動などを図示する際に使われる観測者を中心とした球面の事を指す。~
[[イラスト]]では、球状の[[聖刻]][[モンスター]]が惑星のような(平面の)円軌道を描いている。~

--[[イラスト]]中央の[[《神龍の聖刻印》]]は、太陽のように赤く発光している。~
[[《神龍の聖刻印》]](および[[《聖刻神龍−エネアード》]])が太陽と関連付けられているからだろうか。~

//-原作・アニメにおいて―~

//-コナミのゲーム作品において―~

**関連カード [#card]
-[[聖刻]]

―[[イラスト]]関連
-[[《神龍の聖刻印》]]
-[[《龍王の聖刻印》]]
-[[《聖刻龍−ドラゴンゲイヴ》]]
-[[《聖刻龍−ドラゴンヌート》]]
-[[《聖刻龍−アセトドラゴン》]]
-[[《聖刻龍−シユウドラゴン》]]
-[[《聖刻龍−トフェニドラゴン》]]
-[[《聖刻龍−ネフテドラゴン》]]
-[[《聖刻龍−ウシルドラゴン》]]
-[[《聖刻龍−セテクドラゴン》]]

//―《天球の聖刻印》の姿が見られる[[カード]]
//他のカードにこのカードのイラストが含まれている場合、そのカードをリンク

**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck]
-[[【ドラゴン族】]]
--[[【聖刻】]]

**収録パック等 [#pack]
-[[LINK VRAINS PACK]] LVP1-JP031 &size(10){[[Ultra]],[[Secret]]};

//**FAQ [#faq]
//***(1)の効果について [#faq1]
//Q:~
//A:

//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」のいずれかを(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。
----
&tag(《天球の聖刻印》,モンスター,リンクモンスター,効果モンスター,リンク2/光属性/ドラゴン族/攻0,聖刻);