*モンスター&ruby(こうか){効果};/Monster's Effect [#s56fb3d4]
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//ルールブックの「モンスターの効果について」より引用
 [[効果モンスター]]の[[カード]]にはその[[効果]]の内容や使用法が書かれています。~
 [[効果]]はその処理の方法によって主に以下の4つのタイプに分かれますが、中にはその4つのタイプのどれにも含まれない特別な[[効果]]を持った[[モンスター]]も存在します。~

-[[永続効果]]
-[[起動効果]]
-[[誘発効果]]
-[[誘発即時効果]]

 (公式ルールブック マスタールール3対応 バージョン 1.0 より引用)

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-[[効果モンスター]]の[[効果]]の略称。~
[[モンスター情報]]や[[魔法・罠カード]]の[[効果説明]]で稀に使われる。~
[[効果モンスター]]や効果付き[[融合モンスター]]・[[儀式モンスター]]などが持っている、[[カードの効果]]を指す。~

//-[[効果]][[テキスト]]に「モンスター効果」と記されている[[カード]]は現在2枚しかない。~
//LVALまでで《融合徴兵》《スキル・プリズナー》の2枚。~
//それに加えてイゾルデ、シューティング・ライザー、素早きは三文の徳、深淵の宣告者が該当する。
//ファントム・オブ・カオスとモザイク・マンティコアは再録されたテキストよって消滅。
-[[カード名]]を指定した[[1ターンに1度]]の[[発動]]制限を持つ[[ペンデュラムモンスター]]は[[ペンデュラム効果]]と書き分けるためにこの[[テキスト]]が用いられている。~
-元々はアニメGXにおいて多用され始めた表現で、[[OCG]]においても同じ時期([[POWER OF THE DUELIST]]あたり)に使用され始めた。~
アニメGX終了に伴い徐々に[[テキスト]]上では使用されなくなり、既に登場済みの[[カード]]についても再販に伴い「モンスターの効果」などに[[エラッタ]]され、[[テキスト]]からは消えつつある表現だったが、[[LEGACY OF THE VALIANT]]の[[《スキル・プリズナー》]]にて再び使用された。~

-詳しくは[[効果モンスター]]を参照。~

-原作・アニメにおいて―~
前述の通りアニメGXにおいて多用され始めた表現である。~
この言葉が登場する前は「特殊能力」などと呼ばれることが多かった。~
また、エド・フェニックスは「エフェクト」「モンスターエフェクト」などと呼んでいた。~

--英語版アニメでは基本的に登場人物達に「Special Ability」と呼ばれているが、「Ability」、「Special  Effect」ともまあまあ呼ばれ、まれに「Effect」、[[英語名]]の「Monster's Effect」と呼ばれている。~

**関連リンク [#z500dda0]
**関連リンク [#link]
-[[効果]]
-[[カードの効果]]
-[[効果モンスター]]

-[[モンスター効果の発動]]

-[[永続効果]]
-[[起動効果]]
-[[誘発効果]]
-[[誘発即時効果]]

-[[ペンデュラム効果]]

-[[ルール効果]]
-[[召喚ルール効果]]
-[[効果外テキスト]]

-[[リバース効果]]

-[[公式用語集]]