*Grandmaster [#top]
 [[カード]]の[[レアリティ]]において「グランドマスターレアカード」を指す。~
 初登場は、[[第13期]]の[[LIMIT OVER COLLECTION −THE HEROES−]]。~
 略号は「GMR」。~

 特徴が多い仕様なので以下に列記する。~

-現在までに登場しているものは全て、[[イラスト]]は[[オーバーフレーム>Overframe]]かつ、加工は[[プリズマティックシークレットレア>Secret#PS]]準拠から更に豪華にしたもの。
--[[プリズマティックシークレットレア>Secret#PS]]と同等の仕様
---[[カード]]全面に格子状のホイル加工が施されている(ただし格子の向きは[[アジア向け日本語版>アジア版]]や[[Starlight Rare>Secret#PS]]と同じ)。
---[[イラスト]]枠が銀色になっている。
---[[カード名]]・[[テキスト]]欄の枠・[[属性]]アイコンの縁取り及び漢字・[[レベル]]や[[ランク]]の縁取りと[[星]]・[[リンクマーカー]]の縁取り・[[効果]]アイコン・[[カード]]枠と縁の間が、虹色に光る特殊な箔押し加工。
--グランドマスターレア独自の仕様
---[[カード]]の縁が黒地で、古代エジプトのヒエログリフ(象形文字)を模した模様の箔押し加工(同上)が行われている。~
---[[カード]]左下、通常の[[カード]]には[[パスワード]]が記載されている部分が黒地に塗りつぶされ、金色の厚盛箔([[プレミアムゴールドレア>Gold#PG]]で使用されていたようなもの)によるシリアルNo.が記載されている。~

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#contents

**説明 [#explain]
-[[LIMIT OVER COLLECTION −THE HEROES−]]・[[LIMIT OVER COLLECTION −THE RIVALS−]]ではシリアルNo.は各[[カード]]毎に001/100〜100/100の100枚限定となっている。~
--一般流通商品に封入される[[カード]]ながら、100枚というごく少数しか存在しておらず、入手難易度が極めて高い。~
また、1つの言語に対して同じ数字のシリアルNo.も存在しない為、全てが「世界に1枚しか存在しない[[カード]]」となる。~
---100枚という限定数は、[[金属製カード>使用不可カード#metal]]の純金製・純銀製・大会上位者向け景品などと比べても、それらのほとんどを下回る。~
その希少性から、1枚が数十万〜百万以上という法外な価格で取引されることも珍しくない。~
その希少性から、1枚が数十万〜百万以上という法外な価格、ほぼ「言い値」で取引されることも珍しくない。~

--[[アジア向け日本語版>アジア版#history8]]では日本国内版とは別に各[[カード]]毎にシリアルNo.が001/100''A''〜100/100''A''で割り振られている。~
--[[アジア向け日本語版>アジア版#history8]]では、日本国内版とは別に各[[カード]]毎にシリアルNo.が001/100''A''〜100/100''A''で割り振られている。~
//https://www.yugioh-card.com/asia/product/limit-over-collection-the-heroes/
//https://www.yugioh-card.com/asia/product/limit-over-collection-the-rivals/

--遊戯王OCGタイムズ ジャンプフェスタ2026出張版にて公開された[[《王のしもべ−ブラック・マジシャン》]]のサンプル[[カード]]のシリアルNo.はxxx/100となっていた。~
この事について出演者からは「これはこれで貴重な[[カード]]」という発言が上がっていた。~

---遊戯王OCG公式Xに投稿された開発途中の[[《白き幻獣−青眼の白龍》]]のサンプル[[カード]]のシリアルNo.もxxx/100となっている。~

-格子状のホイル加工は日本国内版であっても[[アジア向け日本語版>アジア版#history8]]の[[シークレットレア>Secret]]及びその派生[[レアリティ]]と同様の仕様となっている。~

-中国簡体字版にも存在しシリアルNo.は001/100〜100/100となっている。~

-[[TCG]]でも[[Magnificent Monsters]]で登場予定であり、18種のGrand Master Rareの[[カード]]が存在し、アメリカ大陸版が各100枚、ヨーロッパ等その他[[TCG]]地域向けが各100枚となっている。~
アメリカ大陸版向けのシリアルNo.は001/100〜100/100、その他[[TCG]]地域向けのシリアルNo.は001/100''E''〜100/100''E''となっている。~
また、[[TCG]]のGrand Master Rareには英語版しか存在しない。~
アメリカ大陸では英語版・スペイン語版・ポルトガル語版、その他[[TCG]]地域では英語版・フランス語版・ドイツ語版・イタリア語版・スペイン語版・ポルトガル語版のパックが存在するが、どの言語のパックからもGrand Master Rareが排出される可能性があるが、どの言語のパックから排出されても英語版である。~
-[[TCG]]でも[[Magnificent Monsters]]で登場予定であり、18種のGrand Master Rareの[[カード]]が存在する。~
--アメリカ大陸版は各100枚、シリアルNo.は001/100〜100/100となる。~
--ヨーロッパ等その他[[TCG]]地域向けが各100枚で、シリアルNo.は001/100''E''〜100/100''E''となる。~
どの言語版においても英語版(English)しか存在せず、それを略記(E)で表していると思われる。~
---アメリカ大陸では英語版・スペイン語版・ポルトガル語版、その他[[TCG]]地域では英語版・フランス語版・ドイツ語版・イタリア語版・スペイン語版・ポルトガル語版のパックが存在するが、Grand Master Rareはどの言語のパックから排出されても英語版である。~
//https://www.yugioh-card.com/en/products/mamo/

--アメリカ大陸向けの英語版・スペイン語版・ポルトガル語版のパックに合計1800枚、その他[[TCG]]地域の英語版・フランス語版・ドイツ語版・イタリア語版・スペイン語版・ポルトガル語版のパックに合計1800枚のGrand Master Rareがそれぞれ存在する。~

-当[[レアリティ]]の[[カード]]を収録する商品は初回限定生産であり、即座に[[絶版]]化していると目されている。~
--100枚限定を謳い文句にしていることから、少なくとも「シリアルNo.の分母数を書き加えた増産」は望み薄である。~
--ただし、当[[レアリティ]]の再録・再入手の機会の有無は、現状触れられていない。~
-当[[レアリティ]]の[[カード]]を収録する商品は初回限定生産、即時[[絶版]]であると目されている。~
--100枚限定を謳い文句にしていることから、少なくとも「シリアルNo.を増やした上での増産」は望み薄である。~
--ただし、当[[レアリティ]]の再録・再入手の機会の有無には、現状触れられていない。~
シリアルNo.の重複はないという謳い文句に「[[イラスト]]違いや再録による[[カードナンバー]]違い」も入るのかは定かでは無い。~

//-原作・アニメにおいて―~

**関連リンク [#link]
-[[レアリティ]]
//基本レアリティ
--[[Normal]]
--[[Rare]]
--[[Super]]
--[[Ultra]]
--[[Secret]]
--[[Ultimate]]

//特殊なレアリティ
--[[N-Rare]]
--[[Parallel]]
--[[N-Parallel]]
--[[Ul-Secret]]
--[[Gold]]
--[[Holographic]]
--[[Collectors]]
//--[[Grandmaster]]

-[[データベース]]

*グランドマスターレアで収録されるカード [#card]
//カードナンバー順

//**通常パック [#normal]
//***[[第13期]] [#normal_series13]

**その他 [#other]
***その他パック・セット [#other_other]
-[[LIMIT OVER COLLECTION −THE HEROES−]](シリアルナンバー:日本国内版・[[アジア向け日本語版>アジア版#history8]]で各100まで)
--[[《王のしもべ−ブラック・マジシャン》]]
--[[《増殖するクリボー!》]]
--[[《黒魔導のカーテン》]]
--[[《F・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》]]
--[[《F・HERO フレイム・ウィングマン》]]
--[[《ハネクリボー・サバティエル LV10》]]
--[[《スターダスト・ドラゴン−ヴィクテム・サンクチュアリ》]]
--[[《スタージャンク・シンクロン》]]
--[[《シンクロ・エマージェンシー》]]
--[[《No.39 光の使者 希望皇ホープ》]]
--[[《ガガガマジシャン−ガガガマジック》]]
--[[《ガガガガール−ゼロゼロコール》]]
--[[《四天の龍 オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》]]
--[[《星読みの魔術師−ホロスコープ・マジシャン》]]
--[[《星霜の魔術師−アストログラフ・マジシャン》]]
--[[《デコード・トーカー・インテグレーション》]]
--[[《サイバース・コード・マジシャン》]]
--[[《サイバース・コントラクト・ウィッチ》]]

-[[LIMIT OVER COLLECTION −THE RIVALS−]](シリアルナンバー:日本国内版・[[アジア向け日本語版>アジア版#history8]]で各100まで)
--[[《白き幻獣−青眼の白龍》]]
--[[《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》]]
--[[《ドラゴン・導きの呼笛》]]
--[[《終撃竜−サイバー・エンド・ドラゴン》]]
--[[《機光竜−サイバー・ドラゴン》]]
--[[《未来融合−フューチャー・フュージョン・ノヴァ》]]
--[[《赤き竜 ケッツァーコアトル》]]
--[[《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン−バーニング・ソウル》]]
--[[《レッド・デーモンズ・チェーン》]]
--[[《超銀河眼の光子龍−フォトン・ハウリング》]]
--[[《銀河眼の輝光子竜》]]
--[[《GDロボ・オービタル 7》]]
--[[《四天の龍 スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》]]
--[[《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》]]
--[[《四天の龍 ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》]]
--[[《ヴァレルロード・L・ドラゴン》]]
--[[《ヴァレット・バラージュ》]]
--[[《トリプル・ヴァレル・リボルブ》]]

-[[遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK COLLECTION]]
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