《惑星調査》 †
通常魔法
【条件】自分の墓地にモンスター(ギャラクシー族)がいる場合に発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカードを4枚めくり、お互いに確認する。
自分はその中からモンスター(光属性・闇属性/ギャラクシー族)1体または
フィールド魔法カード1枚を選んで手札に加える事ができる。
残りのカードを好きな順番でデッキの下に戻す。
極光のライジングで登場した通常魔法。
自分墓地にギャラクシー族がいる場合、自分のデッキの上から4枚を確認し、その中の光・闇属性/ギャラクシー族かフィールド魔法1枚を手札に加える事ができ、残りをデッキの下に戻す事ができる効果を持つ。
条件・効果から【ギャラクシー族】の中でも光・闇属性かフィールド魔法を使うデッキでの採用となる。
一般的な【ギャラクシー族】や【ヴォイドヴェルグ】が該当し、加える先のレベルも指定されていないのでその時にあったモンスターを選びやすい。
《グラビティアラ・アイ》や《シャドウフォース・エクスプロージョン》でデッキトップを固定させ、確実に手札を増やす手段も取れる。
《フュージョン》を主軸とする型では《ギャラクティカ・フュージョン・スペース》も加える候補に入る。
フィールド魔法を加えるだけであれば他の属性のギャラクシー族でも採用できるが、これを満たせるのは【ムーンフォース】程度であり、あちらの傾向からこちらの条件を満たしにくい。
- どうやら《寄星体デスタクル》の前日譚に相当する模様。
別行動をとった仲間の存在も明かされており、今後の世界観の拡張も示唆されている。
関連カード †
―イラスト関連
収録パック等 †
外部リンク †