《未知との邂逅》 †
罠カード
【条件】自分フィールドに表側表示モンスター(レベル7以上/オメガサイキック族・サイキック族)がいる場合、
相手モンスター(レベル8以下)の攻撃宣言時に発動できる。
【効果】攻撃してきたモンスターを持ち主の手札に戻す。
自分フィールドに表側表示の「ハンディーレディ」がいる場合、
さらに自分の墓地のモンスター(レベル3以下)1体を選んで手札に加える事ができる。
メガロードパックで登場した罠カード。
自分フィールドにレベル7以上のサイキック族・オメガサイキック族がおり、相手のレベル8以下の攻撃宣言時、攻撃モンスターを手札に戻し、自分フィールドに《ハンディーレディ》がいる場合はさらにレベル3以下のモンスター1体をサルベージできる効果を持つ。
条件にはレベル7以上のサイキック族を要求するが、《マジニカル・ミラクル》や《JAM:Pアップ!》での特殊召喚対応する。
効果は相手の攻撃モンスターのバウンスで、攻撃力が自分ターンでは高いが相手ターンでは低い《彩光のプリマギターナ》や《ギフトタリスト》との相性がいい。
バウンスなので耐性を得たモンスターに対して有効なのも利点だが、例によってレベル9以上の大型モンスターには効かないのは注意。
自分フィールドに《ハンディーレディ》がいれば追加でサルベージが行える。
【ハンディーレディ】では腐る心配もなく、サポートカードとして《はじめてのネコ探し》も採用できる。
サルベージ先としては素材となる《ハンディーガール》が最優先で、フュージョン召喚できる下地があるならば戦闘補助となる《ファントムフロート》や《チアフルウェイトレス》の優先度が高いか。
【サイキック族】ではアドバンテージ源となる《ロマンス・ピック》をサルベージ可能。
通常モンスターサポートカードを利用するならばサルベージ対象となる《アマ・リリス》や《CAN:D》を投入してフュージョン召喚に繋げるのもいいだろう。
こちらは《ハンディーレディ》が優先してフィールドに用意したいモンスターではない事もあり、前半の効果で防御札として使いつつ適用機会がれば狙う程度の感覚となる。
- カード名は1977年公開のアメリカ映画「未知との遭遇(Close Encounters of the Third Kind)」がモチーフと思われる。
この映画は人間と宇宙人の出会いを描いたものだが、それに因んでか、後に登場した《ハンディーガール》は種族がギャラクシー族となっている。
- 「邂逅」と「遭遇」はどちらも偶然出会うことを指すが、「邂逅」は好ましい出会い「遭遇」は好ましくない出会いに使われるため、《ハンディーレディ》にとって良い出会いだったという意味合いだろう。
- Vジャンプ(2025年9月号)によると、とある依頼によってある研究施設に潜入した一幕とのこと。
関連カード †
―サポートカード
―イラスト関連
収録パック等 †
外部リンク †