火中(かちゅう)(くり)

通常魔法
【条件】自分フィールドに表側表示モンスター(戦士族)がいる場合に発動できる。
【効果】自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。
この効果でモンスターが墓地へ送られた場合、自分フィールドの表側表示モンスター(戦士族)1体を選び、
その攻撃力をターン終了時まで[この効果で墓地へ送られたモンスターのレベル]×300アップし、
自分はその数値分のダメージを受ける。

 デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!!で登場した通常魔法
 自分フィールド戦士族モンスターがいる時にデッキの一番上カード墓地へ送り、そのカードモンスターだった場合に強化自分への効果ダメージが発生する効果を持つ。

 戦士族強化できるサポートカードだが、強化値はランダムで安定せず、魔法・罠カードを引いてしまうと無駄になってしまう。
 戦士族にはデッキの一番上カードを操作できるモンスターが存在しないため、予めデッキ戦士族モンスターで固めておくか《地層調査》《鳥呪戦術》を利用する程度しか確率を上げる方法はない。

 最上級モンスター墓地へ送ることができれば高い攻撃力を得られるが、効果ダメージが増えやすく、成功率を上げるために最上級モンスターの比率を増やしても手札事故も起こしやすくなる。
 《伝説の侍将 MASAKI》レベル4でも1200と決して悪くない強化値となるため、レベル4の戦士族を多く入れておくのが無難だろう。

  • 火中の栗とは、フランスのイソップ童話から来る諺「火中の栗を拾う」からの言葉だろう。
    曰く、「他者に騙される・煽てられるなどして自分の利益にならないのに危険を冒す」という意味であり、日本でも古くから用いられてきた。
    ただ、転じて「あえて火中の栗に手を伸ばす(危険は理解した上で「栗」を手に入れる)」という使い方もされるため、このカードカード名はどちらかというと後者の使われ方だろう。

収録パック等

外部リンク


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Last-modified: 2021-03-12 (金) 21:25:18 (38d)