表示形式 †
モンスターカードの置き方のこと。
モンスターが攻撃・守備のどちらに備えているかを表す。
モンスターカードは、フィールドに存在する時かならず以下の3つの表示形式のどれかをとる。
カードを表側にし、縦向きに置いた状態。
単に「攻撃表示」と呼ばれる事が多い。
マキシマムモードのマキシマムモンスターは、これが唯一の表示形式となる。
カードの表側を向け、横向きに置いた状態。
カードの裏側を向け、横向きにおいた状態。
表示形式の変更 †
前のターンからフィールドにいたモンスターは、1ターンに1度ずつ表示形式を変更することができる。
攻撃表示の場合は表側守備表示に、守備表示の場合は表側攻撃表示にできるぞ。
(遊戯王ラッシュデュエル 公式サイトより引用)
前のターン以前からフィールドに存在するモンスターは、1ターンに1度、自分のメインフェイズに表示形式を変更することができる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSではガクトやギャリアンが表示形式変更カードを戦術の主軸に組み込んでいる。
この両者が対決した「ガクトvsギャリアン」戦では、毎ターンいずれかのモンスターの表示形式が効果で変わる、シリーズ全体でも異例のデュエルとなった。
関連カード †
特定の表示形式に変更する効果を持つカードはそれぞれのページを参照。
―自分のモンスター
―相手のモンスター
―自分と相手のモンスター
―自分または相手のモンスター
関連リンク †