エラッタ

 既に発売済みのカードテキストが変更されること。
 旧テキストカードを使用する場合でもエラッタ後のカードと同じテキストとして使用しなければならない。

 エラッタには大別すると2種類あり、「テキストそのものだけを変更する」ものと、「効果そのものを変更する」ものがある。
 前者は空撃ちを防ぐために条件を明確にするといったものや、テキストの処理に誤解を与えてしまうものを防ぐために行われる(例:《ロード・マジック-ダイアストロフィズム》《ハーピィズフルドレス》)。
 後者は主に規制されたカード弱体化する目的で使われており、「エラッタ」と言われると概ねこちらを意味することが多い。
 ラッシュデュエルでは25/04/01に初めて適用された。

効果処理の変更を伴うエラッタが出されたカード

2025年

【効果変更】《寿司天使ドラゴンロール》

 マキシマム超絶進化パック

【条件】このカードを召喚したターンに、自分の墓地のモンスター(天使族)1体をデッキの下に戻して発動できる。

 →リミットレギュレーション/2025年4月1日の適用と同時にエラッタが行われ、5th ANNIVERSARY PACKにて実物のテキスト修正

【条件】このカードを召喚したターンに、自分のデッキのカードが10枚以上の場合、
自分の墓地のモンスター(天使族)1体をデッキの下に戻して発動できる。

2026年

【効果変更】《蒼救の閃光 ソルシュエール》

 デッキ改造パック 強襲のダブルスター!!

【条件】このカード以外の自分フィールドのカード1枚を持ち主のデッキの下に戻して発動できる。

 →オーバーラッシュパック4再録の際にテキスト修正

【条件】このカード以外の自分フィールドのカード1枚をお互いに確認し、持ち主のデッキの下に戻して発動できる。

関連リンク


トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS