#author("2026-02-26T00:38:01-08:00","","") #author("2026-03-08T19:35:19-07:00","","") *《&ruby(かれいじゅつし){火霊術師};ヒータ》 [#top] 効果モンスター 星5/炎属性/魔法使い族/攻1900/守1500 【条件】このカードを召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに、 自分の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手に500ダメージを与える。 その後、自分は1枚ドローできる。 このターン、自分は「火霊術師ヒータ」の効果を発動できない。 // https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2454 [[オーバーラッシュパック4]]で登場する[[炎属性]]・[[魔法使い族]]の[[上級>上級モンスター]][[効果モンスター]]。~ [[レベル]]5の[[霊術師>霊使い]]は、[[条件]]および[[同名カード]]の[[発動]]制限は全て共通する。~ 共通要素に関しては[[《地霊術師アウス》]]のページを参照。~ この[[カード]]の固有[[効果]]は500[[バーン]]と1枚[[ドロー]]。~ [[バーン]]に関しては数値が低いためオマケに近く、本命は[[ドロー]]にあると言えよう。~ どの様な状況でも利に繋がる[[効果]]であり、[[相手]]の状況にも左右されないので[[先攻]]1[[ターン]]目でも機能する。~ 一方、[[ドロー]]が劇的な成果をもたらすかは運次第であり、盤面に直接作用しないため劣勢からの切り返しに適するかも微妙なところ。~ 他の[[霊術師>霊使い]]の固有[[効果]]と比較すると、良く言えば安定性に優れ、悪く言えばやや地味な感は否めないか。~ -[[レベル]]5の[[霊術師>霊使い]]の固有[[効果]]は、[[OCG]]の[[罠カード]]「○霊術」がモチーフ元と思われる。~ この[[カード]]の元になった[[OCG:《火霊術-「紅」》]]は、[[発動]]時の[[コスト]]にした[[炎属性]]の[[元々の攻撃力]]分の[[バーン]]を与える[[効果]]である。~ おそらく、[[攻撃力]]500の[[《火霊使いヒータ》]]を[[コスト]]にしたという解釈で500に固定されたのだろう。~ --[[OCG]]では[[《火霊使いヒータ》]]の関連・派生[[カード]]は、[[炎属性]]らしく[[バーン]]に特化したものが多く、上記[[OCG:《火霊術-「紅」》]]もそれに該当する。~ 一方、この[[カード]]は上述の通り与える[[ダメージ]]量が少なすぎるため、[[バーン]][[カード]]としてはほぼオマケに近い性能にまで落ちている。~ [[ドロー]][[効果]]が付与されたのはその穴埋め的な意味合いが強いのだが、元の彼女の持つ火力特化のイメージからはややズレた形での再現となっている。~ --[[バーン]]数値に関しては、[[炎属性]]・[[魔法使い族]]で構成された[[スパークハーツ]]との兼ね合いも警戒されたためだろうか。~ あちらは[[《スパークハーツ・パッションマクマ》]]と[[《火の粉》]]の[[コンボ]]で[[先攻]]1[[ターン]]目から高い[[バーン]]が見込めたので、こちらも高い火力だと[[1ターンキル]]に繋がりかねないと判断された可能性もある。~ //-原作・アニメにおいて―~ //-コナミのゲーム作品において―~ **関連カード [#card] -[[霊術師>霊使い]] ―デザイン関連 -[[《火霊使いヒータ》]] ―[[イラスト]]関連 -[[OCG:《きつね火》]] -[[《火霊術師の使い魔》]] //―《火霊術師ヒータ》の姿が見られる[[カード]] //※グローブ装着している場合、こちらで。 //**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck] //-[[【】]] **収録パック等 [#pack] -[[オーバーラッシュパック4]] RD/ORP4-JP011 &size(10){[[Ultra]],[[Overrush]]}; //**FAQ [#faq] //Q:~ //A: //質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。 //記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」のいずれかを(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。 //未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。 //ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。 //**外部リンク [#link] //-[[カードデータベース>(ページのURLをいれてください)]]