*《オーバーレイ・リジェネレート》 [#n6045bf7]
 通常魔法
 フィールド上に存在するエクシーズモンスター1体を選択して発動できる。
 このカードを選択したモンスターの下に重ねてエクシーズ素材とする。
//英語名未表記カード 英語名を表記したらこの部分は削除
//ソース:http://fmn.rrimg.com/fmn065/20120411/0220/p_large_FcQp_525c00005abd1262.jpg

 [[RETURN OF THE DUELIST]]で登場する[[通常魔法]]。~
 [[RETURN OF THE DUELIST]]で登場した[[通常魔法]]。~
 [[エクシーズモンスター]]1体の[[エクシーズ素材]]を1つ増やす[[効果]]を持つ。~

 ほぼ同様の運用方法ができる[[カード]]として[[《エクシーズ・ユニット》]]が存在する。~
 あちらは[[効果]]の[[発動]]のために取り除く[[エクシーズ素材]]の肩代わりにできるのに対し、こちらはこの[[カード]]自身が[[エクシーズ素材]]そのものになる点で異なる。~
 [[エクシーズモンスター]]の[[効果]][[発動]]回数を1回増やすという観点で[[《エクシーズ・ユニット》]]と比較した場合、[[発動]]後に[[《サイクロン》]]などによる[[除去]]を受けない点ではこちらが勝る。~
 一方で、あちらは[[攻撃力]][[強化]]の[[効果]]も持ち、さらに[[《ジェネレーション・フォース》]]や[[《アームズ・ホール》]]による[[サーチ]]・[[サルベージ]]に対応している。~

 前述にあるように[[エクシーズ素材]]自体を直接増やすことができる点で差別化すべきだろう。~
 [[《No.17 リバイス・ドラゴン》]]などが持つ[[エクシーズ素材]]が尽きた場合に適用される[[デメリット]]を打ち消すことに利用でき、これは[[《エクシーズ・ユニット》]]では不可能である。~
 [[《エクシーズ・ユニット》]]と違い、[[《No.17 リバイス・ドラゴン》]]などが持つ[[エクシーズ素材]]が尽きた場合に適用される[[デメリット]]を打ち消すことに利用できる。~
//[[《No.17 リバイス・ドラゴン》]]等の[[エクシーズ素材]]を持たない時に[[デメリット]]が発生する[[モンスター]]には、[[《エクシーズ・ユニット》]]ではなくこの[[カード]]を使用することで、[[デメリット]]を回避することが可能である。~
// 通常は[[コスト]]として[[エクシーズ素材]]を取り除くが、[[効果]]として[[エクシーズ素材]]を取り除く[[エクシーズモンスター]]に対しても有効である。~
//この概念はわかりにくいため、一応残しておく。
//コメントアウトで残しても意味はないと思うが?
//コストか効果かなんてこのカードには関係ないしな
//このコメントアウト消しても良いような。
 また、[[《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》]]等の[[効果]]として[[エクシーズ素材]]が取り除かれる[[エクシーズモンスター]]に対しても有効である。~
 [[《ガチガチガンテツ》]]の[[全体強化]]の数値をさらに高めることもできる。~
 これらの[[エクシーズモンスター]]を多用するデッキならば、[[《エクシーズ・ユニット》]]より優先して採用してもいいだろう。~


-[[自分]]の[[モンスター]]に限られていないため、[[相手]]の[[エクシーズモンスター]]の下に重ねることもできる。~
[[《超銀河眼の光子龍》]]の[[連続攻撃]]回数を増やすことも可能。

-原作・アニメにおいて―~
アニメZEXALの「遊馬&カイトvs&ruby(スリー){III};&&ruby(フォー){IV};」戦においてカイトが使用。~
[[発動]]時に[[フィールド]]に存在した[[《No.33 先史遺産−超兵器マシュ=マック》]]と[[《No.40 ギミック・パペット−ヘブンズ・ストリングス》]]の[[エクシーズ素材]]を1つずつ増やし、[[《超銀河眼の光子龍》]]の[[連続攻撃]]に繋いだ。

--アニメでは[[フィールド]]の[[エクシーズモンスター]]全ての[[エクシーズ素材]]を増やせ、この[[カード]]ではなくそれぞれの[[プレイヤー]]の[[墓地]]の一番上の[[カード]]が[[エクシーズ素材]]となった。~
[[相手]]の[[エクシーズモンスター]]を有利にすることがなくなったが、[[相手]]の[[墓地]]の一番上のカードを一時的に封じたり、[[自分]]が複数の[[エクシーズモンスター]]を[[コントロール]]している場合に全ての[[エクシーズモンスター]]の[[エクシーズ素材]]を増やしたりといったことはできなくなっている。~

--イラストには複数の[[エクシーズモンスター]]が描かれている。~
アニメの[[効果]]を表しているのだろうが、OCGの[[効果]]と矛盾してしまっている。
OCG化の際、同じような境遇に置かれてしまったカードは、他に[[《フェイク・エクスプロージョン・ペンタ》]]などがある。

//-コナミのゲーム作品において―~

//-神話・伝承において―~

**関連カード [#jbf62f99]
-[[エクシーズ]]
-[[《エクシーズ・ユニット》]]
-[[《エクシーズ・リボーン》]]

―[[イラスト]]関連
-[[《ダイガスタ・エメラル》]]
-[[《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》]]
-[[《ラヴァルバル・チェイン》]]

//**このカードを使用する代表的なデッキ
//-[[【】]]

**収録パック等 [#rcccd963]
-[[RETURN OF THE DUELIST]] REDU-JP052 &size(10){[[Rare]]};

//**FAQ
//Q:この[[カードの発動]]に[[《サイクロン》]]を[[チェーン]]して[[発動]]されこの[[カード]]が[[破壊]]された場合、この[[カード]]を[[墓地]]から[[エクシーズ素材]]にするのですか?~
//A:(発売をお待ちください)

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//記述する場合、事務局に質問した日付を(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は遊戯王エキスパートルールHPで調べるか、ルール質問BBSを利用してください。