《カウンター・ジェム》

通常罠
自分の魔法&罠カードゾーンに存在するカードを全て墓地に送る。
自分の墓地に存在する「宝玉獣」と名のついたモンスターを可能な限り
永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く。
このターンのエンドフェイズ時に自分フィールド上に表側表示で存在する
「宝玉獣」と名のついたカードを全て破壊する。

 デュエリストパック−ヨハン編−で登場した墓地から永続魔法として置ける宝玉獣サポートカード

 魔法・罠カード墓地に送る行為は発動コストであるため、宝玉獣を最大で4枚まで魔法&罠カードゾーンに置く事ができる。
 ただし、このカードで出したか否かに関わらず、全ての宝玉獣と名のつくカードエンドフェイズ破壊されるというデメリットがある。
 宝玉獣を高速かつ大量に魔法&罠カードゾーンに置けるが、出す宝玉獣の枚数によっては魔法・罠カードの使用に制約が生じてしまうので注意する必要がある。
 永続魔法扱いの宝玉獣を有効利用できるカードと共に使用すると良いだろう。

 簡単に利用するなら《降雷皇ハモン》召喚コストにしたり、《マグナ・スラッシュドラゴン》《グラビ・クラッシュドラゴン》効果コストにするのがよい。
 宝玉獣のサポートカードの発動条件を満たす事にも役に立つ。

 デメリットについては、モンスター状態の時に破壊されたなら永続魔法としてフィールドに残ることはできる。

 上記以外の使用方法として《宝玉の氾濫》に繋げる方法が考えられる。
 ある程度墓地が肥えた状態で発動し、相手《冥府の使者ゴーズ》を持っていなければ高確率でそのターン中に勝利を収めることができる。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:「自分フィールド上の魔法&罠カードゾーンに存在するカードを全て墓地へ送り」ということは、発動したこのカード自身も墓地に送ってから宝玉獣永続魔法状態で置くのですか?
A:このカード以外の自分フィールド上の魔法&罠カードゾーンに存在するカードを発動コストとして全て墓地へ送って発動します。(07/10/20)

Q:自分フィールド上の魔法&罠カードゾーンにこのカードだけが存在する場合にこのカードを発動することはできますか?
A:いいえ、発動コストとしてこのカード以外の魔法&罠カードゾーンのカードを墓地へ送らなければいけませんので発動することはできません。(07/10/21)