*《シールド・ウォリアー/Shield Warrior》 [#y3be49c7]
*《シールド・ウォリアー/Shield Warrior》 [#top]
 効果モンスター
 星3/地属性/戦士族/攻 800/守1600
 戦闘ダメージ計算時、自分の墓地に存在するこのカードを
 ゲームから除外して発動する事ができる。
 自分フィールド上に存在するモンスターはその戦闘では破壊されない。
//英語名:http://i47.photobucket.com/albums/f166/shriek10/tdgsen/005.jpg?v=1

 [[THE DUELIST GENESIS]]で登場した[[地属性]]・[[戦士族]]の[[下級モンスター]]。~
 [[墓地]]に存在する時に[[除外]]する事で、[[自分]]の[[モンスター]]を一度だけ[[戦闘破壊]]から守る[[誘発即時効果]]を持つ。~
 [[墓地]]に存在する時に[[除外]]する事で、[[自分]][[モンスター]]を一度だけ[[戦闘破壊]]から守る[[誘発即時効果]]を持つ。

 [[《和睦の使者》]]と比べると「[[戦闘ダメージ]]は発生する」「[[ダイレクトアタック]]時には意味がない」という2点において大きく劣る。~
 また[[墓地]]は[[公開情報]]なので[[相手]]の裏を掻けないのもネック。~
 しかし[[魔法・罠カード]][[除去]]と比べると、一般的な[[デッキ]]では[[墓地]]から[[除外]]する能力を備えた[[カード]]はやや少なく、対策を取られにくいという点では勝る。[[コスト]]として使用した後に[[発動]]すれば[[カード]]1枚分以上の活躍も期待できる。~
 防御[[カード]]としては、同[[レベル]]・同[[種族]]で[[攻撃]]を[[無効]]にできる[[《ネクロ・ガードナー》]]のほぼ[[下位互換]]である。~
 [[直接攻撃]]を防げず、[[モンスター]]越しの[[ダメージ]]も防げないという難点があり、守りには向かない。~

-[[《ネクロ・ガードナー》]]と比べると[[効果]]が使いにくいが、[[攻撃力]]・[[守備力]]がやや高い。~
[[《ネクロ・ガードナー》]]と違い、[[自分]]の[[ターン]]にも[[効果]]を[[発動]]できるため、[[攻撃力]]が同じ[[モンスター]]に[[攻撃]]を行なったり、[[《アマゾネスの剣士》]]や[[《究極封印神エクゾディオス》]]を利用して自ら[[攻撃]]をしかけるのもよいだろう。~
 むしろ[[自分]]の[[ターン]]に[[発動]]できる点を活かし、[[コンボ]]を狙った方が良い。~
 [[攻撃力]]が同じ[[モンスター]]に[[攻撃]]しつつ[[相打ち]]を回避したり、[[《アマゾネスの剣士》]]や[[《究極封印神エクゾディオス》]]を[[戦闘破壊]]されずに[[攻撃]]させたりできる。~
 また[[戦闘破壊]]されてしまうと[[モンスター効果]]を[[適用]]できない[[《ブレイン・ジャッカー》]]や[[《ダミー・ゴーレム》]]、[[霊使い]]等の[[効果]]を利用することもできる。~

-[[《ブレイン・ジャッカー》]]や[[《ダミー・ゴーレム》]]、[[霊使い]]などとの相性も良い。~
これらの[[モンスター]]が[[裏側守備表示]]の状態で[[攻撃]]を受けてその[[ダメージ計算]]時にこの[[カードの効果]]を[[発動]]すれば、[[破壊]]を防ぎこれらの[[リバース効果]]を適用する事ができる。
 ただその用途の場合、同[[レベル]]で[[相手]]に悟られづらい[[手札誘発]]である[[《ガード・ヘッジ》]]や、繰り返し使える[[《EMゴムゴムートン》]]、[[汎用性]]の高い[[《和睦の使者》]]という選択肢もある。~
 [[戦士族]]主体で[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]を重視する構築ならあるいはといった所だろうか。~

-[[戦闘]]を行わなければならないが、[[戦闘破壊]]されてはならない[[【剣闘獣】]]でならばうまく機能するだろう。
-[[《ネクロ・ガードナー》]]と異なり[[ダメージステップ]][[発動]]なので、[[《星邪の神喰》]]の[[トリガー]]にできない。~

-原作・アニメにおいて―~
アニメ5D'sの「遊星vs瓜生」戦において遊星が使用。~
初手で[[壁]]として[[召喚]]されるが、目立った活躍もなく[[《鉄鋼装甲虫》]]に[[戦闘破壊]]され、[[効果]]を使用されることもなかった。~
その後の「遊星vsジャック」(1戦目)では[[《スターダスト・ドラゴン》]]を、「遊星vsボマー」戦では[[《ジャンク・シンクロン》]]を[[戦闘破壊]]から守った。~
「遊星vsアキ」(2戦目)では[[《ジャンク・シンクロン》]]・[[《スピード・ウォリアー》]]と共に[[《スターダスト・ドラゴン》]]への[[シンクロ素材]]となった。~
この[[デュエル]]ではこの[[カードの効果]]が使われる機会は無かった。~
アニメ5D'sで遊星が使用する防御系[[カード]]の1つ。~
「遊星vs瓜生」戦で初登場し、[[後攻]]1[[ターン]]目に[[壁]]として[[召喚]]されたが、[[《鉄鋼装甲虫》]]に[[戦闘破壊]]された。~
この時は[[効果]]は[[発動]]されなかった。~
その後の「遊星vsジャック」(1戦目)では初めて[[効果]]を使い、[[《スターダスト・ドラゴン》]]の[[戦闘破壊]]を回避した。~
「遊星vsボマー」戦では[[《ジャンク・シンクロン》]]を、「遊星vsアキ」(1戦目)では[[《ジャンク・ウォリアー》]]を、「遊星vsジャン」戦では[[《ジャンク・デストロイヤー》]]をそれぞれ[[戦闘破壊]]から守っている。~
--漫画5D'sの「遊星vsセクト」(1戦目・2戦目)において遊星が使用した[[罠カード]]《戦士の誇り》の[[イラスト]]に描かれている。

//-コナミのゲーム作品において―~
-コナミのゲーム作品において―~
[[DUEL TERMINAL]]の初期の弾では遊星が使用したり、隠し[[デッキ]]に入っていたりしたが、[[第6弾>DUEL TERMINAL −疾風のドラグニティ!!−]]の頃にはどちらからも姿を消した。~
一応アクションデュエルで「モンスターおまかせ」を選んだ場合のみランダムで出現するのだが、[[アクセラレーションガイド5>書籍付属カード#DT]]の[[DUEL TERMINAL]]のゲーム中のみの登場[[カード]]リストには名前が書かれていない。~

//-神話・伝承において―~

**関連カード [#he05fbae]
**関連カード [#card]
-[[《ガード・ヘッジ》]]
-[[《幻獣サンダーペガス》]]

-[[《ネクロ・ガードナー》]]
-[[《ネクロ・ディフェンダー》]]

**収録パック等 [#g55c6285]
//**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck]
//-[[【】]]

**収録パック等 [#pack]
-[[THE DUELIST GENESIS]] TDGS-JP005 &size(10){[[Rare]]};
-[[デュエリストパック−遊星編−]] DP08-JP007

//**FAQ
//**FAQ [#faq]
//Q:~
//A:

//質問した日付を(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//質問だけの投稿はお止めください。
//未発売カードに限り、(A:発売をお待ちください)とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問がございましたら遊戯王エキスパートルールHPで調べるか、ルール質問BBSを利用してください。
//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」を(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。
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