《リグレット・リボーン/Regretful Rebirth》

通常罠
自分フィールド上のモンスターが
戦闘によって破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
そのモンスター1体を選択して自分フィールド上に表側守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは自分のエンドフェイズ時に破壊される。

 遊戯王5D's TAG FORCE4 付属カードで登場した通常罠

 普通に使う分には《時の機械−タイム・マシーン》《奇跡の残照》下位互換にあたる。
 自爆特攻から発動すると蘇生したターンエンドフェイズ自壊してしまう。
 自壊する・相手コントロール奪取したモンスター特殊召喚可能・ダメージステップ守備表示特殊召喚する事を活かせなければ採用の余地は無い。
 戦闘破壊自分からの効果破壊の両方で効果発動するモンスターに使用していくことになる。
 《ダンディライオン》《エア・サーキュレーター》《ゴブリンゾンビ》等、この条件に当てはまるのはそこそこ数がいるので採用してもいいだろう。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:対象をとりますか?
A:はい、戦闘破壊され墓地へ送られたモンスター1体を対象にとります。(09/09/17)

Q:自分エンドフェイズ破壊される効果チェーンブロックを作りますか?
A:いいえ、作られません。(09/09/17)

Q:自分エンドフェイズ破壊される効果は、何らかの効果で一度破壊を免れた場合同一ターンにもう一度発生しますか?
A:いいえ、発生しません。(13/01/11)

Q:自分エンドフェイズ破壊される効果は「次の自分エンドフェイズ」と指定していませんが、何らかの効果で一度破壊を免れた場合次のターンにもう一度発生しますか?
A:はい。フィールドに存在するならば特殊召喚した次の自分ターン、あるいはそれ以降のターンにも発生します。(13/01/11)

Q:このカード特殊召喚したモンスター《禁じられた聖槍》発動した場合、そのターンエンドフェイズ破壊を防ぐ事ができますか?
A:いいえ、その場合でも破壊されます。(14/10/16)