*《地霊使いアウス/Aussa the Earth Charmer》 [#c1e3eb15]
 効果モンスター
*《&ruby(ちれいつか){地霊使};いアウス/Aussa the Earth Charmer》 [#top]
 リバース・効果モンスター
 星3/地属性/魔法使い族/攻 500/守1500
 リバース:このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
 相手フィールド上の地属性モンスター1体のコントロールを得る。
 (1):このカードがリバースした場合、
 相手フィールドの地属性モンスター1体を対象として発動する。
 このモンスターが表側表示で存在する間、そのモンスターのコントロールを得る。

 [[THE LOST MILLENNIUM]]で登場した、[[地属性]]・[[魔法使い族]]の[[下級モンスター]]。~
 自身と同じ[[属性]]の[[モンスター]]の[[コントロール]]を得る[[リバース効果]]を持つ。~
 [[イラスト]]が目をひく、通称「[[霊使い]]」の1枚。~
 [[THE LOST MILLENNIUM]]で登場した[[地属性]]・[[魔法使い族]]の[[下級>下級モンスター]][[リバースモンスター]]。~
 [[リバースした]]場合に[[地属性]][[モンスター]]の[[コントロール]]を得る[[誘発効果]]を持つ。~

 上位種・[[《憑依装着−アウス》]]の[[特殊召喚]]もできるが、[[効果]]・ステータス共に非力な感が否めない。~
 [[地属性]][[モンスター]]の[[コントロール]]を得られるが、このカードが[[フィールド]]上に存在する間のみ。~
 この低ステータスでは、他のカードの補助なしでは[[フィールド]]に残れないだろう。~
 [[霊使い]]共通の使い方や説明については[[《火霊使いヒータ》]]のページを参照のこと。~

 [[《DNA移植手術》]]を使えば、[[相手]][[モンスター]]の[[属性]]を操作できる。~
 [[戦闘で破壊>戦闘破壊]]されるのを避けるため、[[《光の護封剣》]][[《和睦の使者》]]等も併用したい。~
 奪った[[モンスター]]は[[相手]]の場に戻る前に[[《憑依装着−アウス》]]の[[召喚]][[コスト]]にしたい。
 [[地属性]]のこの[[カード]]ならではの利点は、[[対象]]とする[[モンスター]]の数が多いことが挙げられる。~
 [[闇属性]]と並び、遭遇する[[確率]]が高いため、[[《DNA移植手術》]]を使わずとも[[コントロール奪取]]の機会は多く、奪える[[モンスター]]にも優秀なものが数多く揃っている。~
 [[【霊使い】]]で全ての[[霊使い]]を採用する場合はそれぞれの採用枚数の調整が難しいが、遭遇する機会の多さで他の[[霊使い]]よりも1枚程度多めに投入することも考えられる。~

-一応、[[地属性]]は全[[属性]]中最も多いため、[[霊使い]]の中では[[汎用性]]は一番。~
ただ、単に[[コントロール奪取]]したいなら、全ての[[属性]]に対応する[[《ブレイン・ジャッカー》]]が存在する。~
(若干[[効果]]は違うが)
//まあ、[[霊使い]]達の方が可愛いんだけどね……。
 一方で[[サポートカード]]の質にはあまり恵まれていない[[属性]]のため、専用[[デッキ]]を組むのが難しいのが難点である。~
 [[地属性]]には[[ビートダウン]]を得意とするものや単体で優秀なものが多く、[[コントロール奪取]]を意識した構築にするのは少々無駄が多くなると言える。~

-[[ガジェット]]も[[効果]]の対象となる。~
[[ガジェット]]の[[攻撃]]を止めつつ[[コントロール]]を奪うこともできる。~
…実際には即座に[[除去]]されてしまうことが多いのだが。
-[[カード名]]の「アウス」の由来は「&ruby(アース){Earth}; (大地)」と思われる。~
ただし、[[英語名]]では「Aussa」と綴りが大きく異なっている。~

-一目見たときに某世界的魔法少年に似ていると思った人も多かった模様。~
成長後の[[《荒ぶるアウス》]]ではより顕著に。
-コナミのゲーム作品において―~
[[WCS2006>ゲーム付属カード#WCS2006]]および[[2007>ゲーム付属カード#WCS2007]]ではデュエリストとして登場。~
どちらも「[[相手]][[モンスター]]の[[コントロール]]を10回以上得て勝利せよ」というテーマ[[デュエル]]を挑んでくる。~
[[デッキ]]名は「君もおいでよ」。~
--TAG FORCE6では、KONAMIから発売されたゲーム『NEWラブプラス』をモチーフにした「NEWマイワイフプラス」[[デッキ]]に他の[[霊使い]]と[[霊術>霊使い]]共々投入されている。~
この[[デッキ]]は[[メインデッキ]]を女性[[モンスター]]、[[サイドデッキ]]を中性的な容姿の男性[[モンスター]]で構築されているのだが、何故かこの[[カード]]と[[《地霊術−「鉄」》]]は[[サイドデッキ]]に含まれている。 ~
//確かに顔つきや髪型自体は中性的と言えなくもないが、胸部にははっきりとしたふくらみがあるため男性と間違われたというわけではなさそうだが…~

-名前の由来は「Earth(大地)」と思われる。~
海外版の名前は「Aussa」とまるでつづりが違う。名前の語感が違うからだろうか。
**関連カード [#card]
-[[霊使い]]

-中性的な容姿が祟ってか、一部の[[霊使い]]ファンの中でも不遇な扱いらしい…
-[[《X・E・N・O》]]
-[[《幻惑のラフレシア》]]

//-誰もが知っていると思うが他の[[霊使い]]と同じ性別は女である。一応、男っぽく見えるが・・・
//はいはいボクっ子ボクっ子

**関連カード [#w1d89feb]
-[[《荒ぶるアウス》]]
-[[《憑依装着−アウス》]]
-[[《地霊術−「鉄」》]]
-[[《荒ぶるアウス》]]
-[[《崔嵬の地霊使いアウス》]]
-[[《地霊媒師アウス》]]

-[[《水霊使いエリア》]]
-[[《火霊使いヒータ》]]
-[[《風霊使いウィン》]]
//-[[《地霊神グランソイル》]]

―[[イラスト]]関連
-[[《デーモン・ビーバー》]]

**収録パック等 [#t517cd8f]
―《地霊使いアウス》の姿が見られる[[カード]]
-[[《憑依覚醒−デーモン・リーパー》]]

-[[《憑依覚醒》]]

-[[《精霊術の使い手》]]
-[[《大霊術−「一輪」》]]
-[[《地霊術−「鉄」》]]

-[[《トークン》(霊使い)]](JPT01・JPT03・JPT05)

**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck]
-[[【霊使い】]]

**収録パック等 [#pack]
-[[THE LOST MILLENNIUM]] TLM-JP026
-[[EXPERT EDITION Volume.3]] EE3-JP206
-[[DUEL TERMINAL −ヴァイロン降臨!!−]] DT09-JP010
-[[トーナメントパック2019 Vol.4]] 19TP-JP403
-[[デュエリストカードプロテクター 六属性セット>商品同梱カード#DPSix]] DCP1-JP001 &size(10){[[Secret]]};
-[[ストラクチャーデッキ−精霊術の使い手−]] SD39-JP001 &size(10){[[N-Parallel]]};
-[[ストラクチャーデッキ−精霊術の使い手− 決闘者伝説 QUARTER CENTURY EDITION>ストラクチャーデッキ−精霊術の使い手−#QCE]] TDS1-JP001 &size(10){[[Ultra]]};
-[[決闘者の王国−スターチップを獲得せよ!−>プロモカード#DuelistKingdom]] DK01-JP001 &size(10){[[Super]],[[Secret]]};

**FAQ [#jdab1f80]
Q:~
A:
**FAQ [#faq]
 [[霊使い]]を参照。~
//Q:~
//A:

//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、事務局に質問した日付を(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。
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