*&ruby(ゾーン){Z−ONE}; [#y2a89628]
 [[ボス専用カード>ボスデュエル]]で登場した「Z−ONE」と名のついた[[モンスター]]群。~
 属する[[モンスター]]は全て[[フレイバー・テキスト]]に「[[時械神]]」という単語を含んでいる。~

-[[ボスデュエル]]のみの[[カテゴリ]]ということで、現在はまだ実質的には存在しない[[カテゴリ]]である。
-「Z−ONE」に関する[[効果]]を持つ[[カード]]は、[[ボス専用カード>ボスデュエル]]のみ。~
そのため、実質的には存在しない[[カテゴリ]]として扱われる。

-原作・アニメにおいて―~
「Z-ONE」とは、アニメ5D'sにおける登場人物の一人。~
元々は未来の童実野シティの科学者であり、[[機皇帝]]の襲撃により滅び行く世界での人々の希望となり導いていくために、自分の体と人格をかつて伝説の決闘者と呼ばれた不動遊星へと作り変えた。~
しかし、世界を救うために尽力するも「モーメント」の暴走を止めることはできず、目の前で多くの人の命が失われてしまう。~
その後、同じく生き残りであるアンチノミー、パラドックス、アポリアと出会いイリアステルを創立。~
人類再興のための研究に長い年月を費やすが上手くいかず、更に仲間たちの死により希望を失い、自身の生命維持装置も尽きかけてしまう。~
人類再興のための研究に長い年月を費やすが上手くいかず、更に仲間たちの死により希望を失い、自身の生命維持装置も限界にきてしまう。~
遂には、世界の滅亡を防ぐ最後の手段として、「モーメント」あるいは「デュエルモンスターズ」の抹殺を選択。~
亡くなった3人の人格を移植したロボットを作成して現代に送り込み、歴史の修正を試みた。~
最後は遊星たちに敗れるものの希望を見出し、未来を託してアーク・クレイドル中枢に特攻、その生涯を終えた。~
//長すぎと思ったが他のキャラページもこんな物だったわ
//まあ公式ページでの紹介も結構核心に触れてるしこれくらいならいいんでね、直接示されてない所は削ってもいいかもだけど
なお海外版では、ディヴァインがイリアステルの歴史改変を妨害した為、戦うことなく失意の内に亡くなっている。

--[[デュエル]]においては、神に選ばれた者にのみ使えるという【[[時械神]]】を使用する。~
[[英語名]]によれば[[時械神]]とは時を操る神のようだが、それを操る彼が時間に勝てなかったというのは皮肉な話である。~
また条件を満たすことで[[手札]]から[[発動]]出来る[[罠カード]]を複数枚使用している。
また、条件を満たすことで[[手札]]から[[発動]]できる[[罠カード]]を複数枚使用している。

--使用する[[カード]]の大きさは彼の扱う機械の大きさに合わせてか、通常の[[カード]]よりもかなり大きいサイズである。

--アニメ5D'sの監督のツイッターによれば、Z-ONEの体の後下部のガラスの中には、[[《治療の神 ディアン・ケト》]]や[[《モウヤンのカレー》]]など[[ライフ回復]][[カード]]が入っているらしい。~

--前までの作品が世界を滅ぼす巨悪と戦うものであったのに対し、アニメ5D'sは手段の違いや強引さこそあれ誰かを救うために戦うボスが多く、彼もまたその例に漏れない。~
この傾向は次作のZEXALにも若干受け継がれている。~

//-コナミのゲーム作品において―~

**関連リンク [#mfab6e4c]
―「Z−ONE」と名のついた[[モンスター]]~
 ※は「Z−ONE」に関する[[効果]]を持つ[[モンスター]]
- [[《Z−ONE/モンスターA》]]
- [[《Z−ONE/モンスターB》]]
- [[《Z−ONE/モンスターC》]]
- [[《Z−ONE/モンスターD》]]
-※ [[《Z−ONE/モンスターE》]]

―「Z−ONE」に関する[[効果]]を持つ[[カード]]
-[[《Z−ONE/罠C》]]

―その他のリンク
-[[時械神]]

-[[《Z−ONE/罠A》]]
-[[《Z−ONE/罠B》]]

-[[《Z−ONE》]]

-[[カテゴリ]]