*ガエル/Frog [#g9f13d87]
 [[LIGHT OF DESTRUCTION]]で登場した「ガエル」と名のついた[[モンスター]]群。~
 属する[[モンスター]]は全て[[水属性]]・[[水族]]で統一されており、[[名前>カード名]]の通り「蛙(かえる)」がモデルになっている。

-属する[[モンスター]]の一部は、第4期の[[CYBERNETIC REVOLUTION]]から登場していた。~
[[正式な括り>カテゴリ]]になったのは、[[《イレカエル》]]と[[《フロッグ・バリア》]]が登場した前述のシリーズからである。

-[[《サシカエル》]]や[[《カエルスライム》]]等は「''ガ''エル」ではなく「''カ''エル」なので、この[[カテゴリ]]には含まれない。~
しかし自身は「ガエル」ではないが、「ガエル」に関する[[効果]]を持つというややこしい[[カード]]も存在するので注意。

-ガエルの[[下級モンスター]]は、[[《悪魔ガエル》]]を除き全て[[《湿地草原》]]の[[効果]]を受けられる[[レベル]]・[[種族]]・[[属性]]である。~
また、ある程度の種類数がある[[カテゴリ]]の中では珍しく、[[レベル]]4の[[下級モンスター]]が1体も存在していない。

-[[カード名]]は「[[考える>《貫ガエル》]]」や「[[間違える>《魔知ガエル》]]」など「〜がえる(かえる)」と続く言葉に、別の漢字を当てた洒落になっているものが多い。~
逆に、[[イラスト]]はその当て字の方に沿った容姿で描かれているものもあり、[[《鬼ガエル》]]や[[《貫ガエル》]]などが該当する。~
また[[《引きガエル》]]や[[《悪魔ガエル》]]のように、実在する蛙の名称をそのまま引用し漢字表記だけを変えたものも見られる。

-海外版の[[《カエルスライム》]]の[[英語名]]には、海外版で「ガエル」を意味する「Frog」の名がついてしまっている。~
そのため[[《イレカエル》]]や[[《フロッグ・バリア》]]の[[テキスト]]には「[[《カエルスライム》]]を除く」という注意書きがある。~
--なお海外版では「ガエル」と「カエル」を、それぞれ「Frog」と「Toad」という2つの単語を使い分けることで区別している。~
「Toad」は[[《トードマスター》]]の[[英語名]]にも用いられているが、「カエル」を指定する[[効果]]は存在しないため特に問題は無い。

-原作・アニメにおいて―~
アニメGXでは、プリンセス・ローズが[[《デスガエル》]]を中心とした[[【ガエル】]]を使用している。~
既にOCG化されているガエルのほか、アニメオリジナルの[[モンスター]]として《両生類天使−ミ・ガエル》が登場した。~
--この時OCGでは「ガエル」はまだ[[カテゴリ]]になっていなかったが、作中では《両生類天使−ミ・ガエル》が「ガエル」に関する[[効果]]を持っていた。~
--この時OCGでは「ガエル」はまだ[[カテゴリ]]ではなかったが、作中では《両生類天使−ミ・ガエル》が「ガエル」に関する[[効果]]を持っていた。~
なおOCGで正式な[[カテゴリ]]となった[[LIGHT OF DESTRUCTION]]が発売されたのは、放送から約2年後のことである。

-コナミのゲーム作品において―~
[[TAG FORCE 3>ゲーム付属カード#jb54b06c]]以降のTAG FORCEシリーズでは、[[オリジナルカード]]として上記の《両生類天使−ミ・ガエル》が収録されている。~
自身の[[効果]]で[[特殊召喚に成功した]]時に、[[自分]]の[[墓地]]の「ガエル」を可能な限り[[特殊召喚]]できる[[効果]]を持っている。~
//OCGに存在しないカードなのでこれ以上の解説やコンボ・特定のカードとのシナジーは表記の必要性はないと思います

**関連リンク [#fa2efc8d]
―「ガエル」と名のついた[[モンスター]]
-[[《悪魔ガエル》]]
-[[《裏ガエル》]]
-[[《貫ガエル》]]
-[[《鬼ガエル》]]
-[[《引きガエル》]]
-[[《魔知ガエル》]]
-[[《未知ガエル》]]
-[[《黄泉ガエル》]]

-[[《デスガエル》]]

-[[《ガエル・サンデス》]]

―「ガエル」に関する[[効果]]を持つ[[カード]]
-[[《粋カエル》]]
-[[《イレカエル》]]
-[[《サシカエル》]]

-[[《フロッグ・バリア》]]

―その他のリンク
-[[《悪魂邪苦止》]]

-[[《死の合唱》]]

-[[【ガエル】]]

-[[カテゴリ]]