*ロイド/roid [#top]
 [[POWER OF THE DUELIST]]で[[カテゴリ]]化した「ロイド」と名のついた[[カード]]群。~
 属する[[モンスター]]は「[[スピードロイド]]」、「[[スピードロイド]]以外の[[機械族]]のロイド」(アニメGXで言う「[[ビークロイド]]」)、「[[機械族]]以外のロイド」の3種に大別される。

-属する[[モンスター]]は[[新たなる支配者]]で[[《ダークジェロイド》]]([[機械族]]に限れば[[CYBERNETIC REVOLUTION]]で[[《サイクロイド》]]等)が登場していた。~
しかし、正式な[[カテゴリ]]になったのは上記シリーズからである。~
--[[《メガロイド都市》]]の登場により「ロイド」と名のついた[[魔法・罠カード]]もこの[[カテゴリ]]に含まれるようになった。~
これにより、予期せず[[カテゴリ]]入りした[[カード]]として[[《ネクロイド・シンクロ》]]が存在する。~

--中黒(・)で遮られている[[《デスト''ロイ・ド''ラゴン》>《デストロイ・ドラゴン》]]は[[カテゴリ]]に含まれない。~
公式データベースで「ロイド」と検索するとこの[[カード]]も引っ掛かってしまうので勘違いしない様に注意。~

-「ロイド」に関する[[効果]]の多くは「ロイド」[[モンスター]]全般を範囲に含めているが、[[《スーパーチャージ》]]と[[《ワンダーガレージ》]]のみ[[機械族]]の「ロイド」[[モンスター]]を指定している。~
また、現在のところ[[機械族]]以外の「ロイド」[[モンスター]]に、「ロイド」に関する[[効果]]を持つ[[モンスター]]は存在しない。~

--[[《ネイビィロイド》]]や[[《ユーフォロイド》]]のように、[[カテゴリ]]単位ではなく単体での運用を前提とした[[効果]]を持つも複数見られる。~

--実用性の高い[[カテゴリ]]サポートが[[《エクスプレスロイド》]]ぐらいしかない状態が長く続いていた。~
第10期の[[デュエリストパック−レジェンドデュエリスト編−]]で[[《メガロイド都市》]]などが登場したことである程度改善された。~

-[[スピードロイド]]以外の[[機械族]]の「ロイド」(アニメGXで言う「[[ビークロイド]]」)は、自動車や飛行機等の乗り物をモチーフに目玉を付けてキャラクター化した姿となっている。~
[[属性]]は陸・海・空のどの乗り物をモチーフにしたかで主に分けられているため、地上や地中で動かす乗り物が多いことから半数以上の[[モンスター]]は[[地属性]]となっている。~

-原作・アニメにおいて―~
アニメ・漫画GXにて丸藤翔が使用する[[カード群>カテゴリ]]で、アニメでは属する[[モンスター]]を「[[ビークロイド]]」と総称していた。~
アニメでは既に[[OCG]]化されているもののほか、《カイトロイド》・《ドラゴンロイド》が登場している。~

--漫画GXではアニメとは別の[[カード]]を使い、呼び方も「[[ビークロイド]]」ではなく「ロイド」となっている。~
未[[OCG]]化[[カード]]として数多くの[[モンスター]]や、ロイドに関する[[効果]]を持つ[[魔法・罠カード]]が登場している。~
---漫画版の未[[OCG]][[カード]]は[[モンスター]]だけでも10体以上が存在しており、他の主要キャラクターの使用[[カード]]に比べてもかなり未[[OCG]]率が高い。~
主力である[[融合モンスター]]や[[特殊召喚モンスター]]がそれぞれ固有のロイドの合体形態であることが一因となっている。~
既に[[OCG]]化している[[《極戦機王ヴァルバロイド》]]には5体もの[[融合素材]]が存在するが、それらは1体も[[OCG]]化していない。~
//《アイン・ロイド》・《サテライト・ロイド》・《ショベルロイド》・《ストライクロイド》・《ターボロイド》・《タンクロイド》・《ツヴァイ・ロイド》・《ドライ・ロイド》・《フィア・ロイド》・《フュン・ロイド》・《ヘリロイド》・《ミサイルロイド》・《ランチャーロイド》、[[融合モンスター]]《ソリッドロイドα》・《ソリッドロイドβ》・《ソリッドロイドγ》、[[サポートカード]]として[[魔法カード]]《援軍出撃》・《超機合体》・《マーチ・オブ・ロイド》、[[罠カード]]《メカニック魂》・《ロイド納入》が使用されている。~

--なお、現在[[OCG]]に存在する「ロイド」と名のついた[[機械族]][[モンスター]]は、「[[スピードロイド]]」と[[《ミキサーロイド》]]・[[《スーパービークロイド−モビルベース》]]を除き全てアニメか漫画で翔が使用した[[モンスター]]である。~
ただし[[デュエリストパック−レジェンドデュエリスト編−]]に収録されたものについては、アニメ・原作で実際に使用こそしていないものの、翔の存在ありきの[[カード]]であると言える。~

--アニメ・漫画ARC-Vではユーゴが「[[スピードロイド]]」と名のついた[[モンスター群>シリーズカード]]を使用している。~

-コナミのゲーム作品において―~
[[TAG FORCE 3>ゲーム付属カード#TF3]]やデュエルリンクスでは、アニメでも登場した《カイトロイド》が[[オリジナルカード]]として収録されている。~
特にデュエルリンクスでは実装当初から汎用防御[[カード]]として多くの[[デッキ]]に採用されたため、[[デュエル]]を停滞させやすい[[カード]]という理由で19/12/11にLIMIT2に指定された。~
同ゲームにおける[[オリジナルカード]]の規制はこれが初の事例である。~

**関連リンク [#link]
―「ロイド」と名のついた[[モンスター]]~
 ※は「ロイド」に関する[[効果]]を持つ[[モンスター]]
-[[機械族]]
--[[通常モンスター]]
---[[《サイクロイド》]]

--[[効果モンスター]]
---※[[《エクスプレスロイド》]]
---※[[《キューキューロイド》]]
---[[《サブマリンロイド》]]
---[[《ジェット・ロイド》]]
---[[《ジャイロイド》]]
---[[《シャトルロイド》]]
---[[《スチームロイド》]]
---※[[《ステルスロイド》]]
---[[《デコイロイド》]]
---[[《トラックロイド》]]
---[[《ドリルロイド》]]
---[[《ネイビィロイド》]]
---[[《パトロイド》]]
---※[[《ミキサーロイド》]]

---[[《ユーフォロイド》]]
---※[[《レスキューロイド》]]

---※[[《アーマロイドガイデンゴー》]]

--[[融合モンスター]]
---[[《スチームジャイロイド》]]
---[[《ペアサイクロイド》]]
---[[《ユーフォロイド・ファイター》]]
---[[《レスキューキューロイド》]]

---[[《極戦機王ヴァルバロイド》]]

--[[スピードロイド]]
--[[ビークロイド>ビークロイド#link]]

-[[機械族]]以外
--[[効果モンスター]]
---[[《転生炎獣ゼブロイドX》]]
---[[《ダークジェロイド》]]

--[[融合モンスター]]
---[[《E・HERO ネクロイド・シャーマン》]]

--[[シンクロモンスター]]
---[[《マジカル・アンドロイド》]]

―「ロイド」と名のついた[[魔法・罠カード]]~
 ※は「ロイド」に関する[[効果]]を持つ[[魔法・罠カード]]
-[[通常魔法]]
--[[《ネクロイド・シンクロ》]]
--[[《ビークロイド・コネクション・ゾーン》]]

-[[フィールド魔法]]
--※[[《メガロイド都市》]]

-[[カウンター罠]]
--※[[《レッド・ロイド・コール》]]

―「ロイド」と名のついた[[モンスター]]に関する[[効果]]を持つ[[カード]]
-[[《スーパービークロイド−モビルベース》]]

―「ロイド」と名のついた[[機械族]]に関する[[効果]]を持つ[[カード]]
-[[《スーパーチャージ》]]
-[[《ワンダーガレージ》]]

―「ロイド」を素材に指定する[[モンスター]]
-[[融合素材]]
--[[《スーパービークロイド−モビルベース》]]

―その他のリンク


-[[【ビークロイド】]]
-[[【スピードロイド】]]

-[[カテゴリ]]