《お(いえ)おとりつぶし/Eliminating the League》

通常罠
(1):手札から魔法カード1枚を捨て、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その相手の表側表示モンスターを破壊する。
その後、相手の手札がある場合、相手の手札を確認し、破壊したカードの同名カードを全て墓地へ送る。 

 STRIKE OF NEOSで登場した通常罠
 手札魔法カードコスト相手モンスター破壊し、相手手札破壊したモンスター同名カードがあれば、そのカードを全て墓地へ送る効果を持つ。

 基本的に2:1交換だが、フリーチェーンかつピーピングを行えるモンスター除去
 運がよければ最大2枚のハンデスを行えるがあまり期待はできない。

 《ヴォルカニック・ロケット》を採用するなど魔法カードを難なく手札に加えられるデッキであれば上手く活用できる。
 《サンダー・ブレイク》に比べ汎用性で劣るが、情報アドバンテージを上手く活かせる事ができれば損失を取り戻す事も可能。
 【指名ハンデス】では貴重な除去罠として重宝する。

 しかしピーピングを活かすデッキ構成でなければ、現環境ではこのカードよりも《因果切断》のほうが使いやすい。
 あちらは手札コストに指定がなく、破壊を介さない除去であり、墓地同名カードまで除外してくれる。
 こちらはデュエル序盤で力を発揮するカードと言える。

  • 「お家おとりつぶし」もしくは「お家取り潰し」とは、江戸時代において、罪を犯した者とその家族からその家の格と収入を取り上げてしまうことを言う。
  • マスターガイド2によれば、ライバルの動きを邪魔しながら騎士として出世する事に成功したが、今度は妨害工作のツケという形でジャマをされ返され、お家は取り潰されてしまったとのこと。
    和風な家で西洋騎士というのも違和感があるかもしれないが、そもそも《おジャマ・ナイト》イラストで和装の老夫婦のおジャマが描かれているため、元から西洋と東洋のどちらも取り入れた世界観という可能性もある。

関連カード

手札魔法カード捨てる事で効果発動する魔法・罠カード《二重魔法》を参照。

イラスト関連

収録パック等

FAQ

Q:カード名はどこでの名前を参照しますか?
A:それぞれの元々のカード名を参照します。
  《サイバー・ドラゴン・ツヴァイ》《ハーピィ・クィーン》《コピー・ナイト》《N・マリン・ドルフィン》いずれの場合も元のカード墓地に送ります。(13/02/18)

Q:相手手札が0枚です。その場合、破壊手札を確認する処理ができませんが、発動できますか?
A:はい、発動できます。(12/05/20)


Tag: 《お家おとりつぶし》 通常罠

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