《アイヴィ・シャックル/Ivy Shackles》

永続罠
このカードがフィールド上に存在する限り、
相手フィールド上に表側表示で存在する全てのモンスターは
自分のターンのみ植物族となる。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが
相手の効果によって破壊され墓地へ送られた時、
自分のデッキからカードを1枚ドローする。

 CRIMSON CRISISで登場した永続罠
 相手フィールド上の表側表示モンスター種族を、自分ターンだけ植物族に変える効果を持つ。

 《DNA改造手術》《アンデットワールド》と異なり、相手フィールド上の種族のみ変更する。
 《コピー・プラント》《世界樹》《ブラック・ガーデン》《フレグランス・ストーム》の適用範囲を広げる事ができ、《ローズ・テンタクルス》連続攻撃回数も増やせる。

 同じことが《DNA改造手術》で永続的に可能だが、前述したカードの利用に関しては自分ターン発動するのであまり差異は無い。
 こちらはドロー効果が付いているために破壊されてもディスアドバンテージを負わない利点がある。
 《ハーピィの羽根帚》《サイクロン》等にチェーンしての発動や、強制効果なので《砂塵の大竜巻》等でもタイミングを逃すことなくドローできるため、ブラフとしても有効である。

 一方で相手ターン中、種族は元に戻るため、相手種族サポートの妨害ができない点では劣る。
 とはいえ、基本的にマッチ2戦目以降でもないと相手種族サポートを使うかわからないので、コンボに利用するならこのカードの方が便利という点は変わらない。

  • 「アイヴィ(Ivy)」は「蔦」、一方で「シャックル(Shackle)」は「枷」を意味する。
    アニメの演出でも、相手モンスターに蔦を絡み付けて拘束することで、そのモンスター種族を変更していた。

関連カード

―《アイヴィ・シャックル》が見られるカード

収録パック等

FAQ

Q:このカード発動した際に《サイクロン》チェーン発動され破壊されました。
  ドロー効果発動しますか?
A:発動します。(09/04/10)

Q:このカード発動した際に《神の宣告》チェーン発動され破壊されました。
  ドロー効果発動しますか?
A:いいえ、発動しません。(10/07/22)

Q:ドロー効果チェーンブロックを作りますか?
A:作ります。(09/04/10)

Q:このカード《アンデットワールド》発動されている時、相手モンスター種族はどうなりますか?
A:自分ターン中は植物族に、相手ターン中はアンデット族になります。(09/02/09)


Tag: 《アイヴィ・シャックル》 永続罠

広告