《アサルト・ガンドッグ/Assault Dog》

効果モンスター
星4/地属性/獣族/攻1200/守 800
(1):このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから「アサルト・ガンドッグ」を任意の数だけ特殊召喚する。

 コレクターズパック−伝説の決闘者編−で登場した地属性獣族下級モンスター
 戦闘破壊され墓地へ送られた時に同名カードデッキから特殊召喚する誘発効果を持つ。

 同名カード限定のリクルーター
 種族属性効果はすべて《ハイエナ》と同じだが、レベルが異なりステータスも若干高い。
 自爆特攻からメインフェイズ2でエクシーズ召喚につないだり、戦闘破壊された返しのターンで反撃の起点とする場合、ランク4を扱えるこちらの方が汎用性が高い。
 また《チェーンドッグ》レベルが共通するので、自己再生の条件を満たしつつエクシーズ召喚にそのまま利用できる。

 一方で《レスキューキャット》《素早いビッグハムスター》には対応しておらず、《極星獣タングニョースト》《クレーンクレーン》などとの連携を織り込んだレベル3中心の【ビースト】では《ハイエナ》の方が扱いやすい。
 活躍できる場は異なるので、基本的に相互互換と捉えて良い。

 それ以外のサポートは似通っているため、シンクロ召喚軸の場合は両方採用してもいいか。
 《ハイエナ》から《トランスターン》リクルートし、展開することもできる。

  • 「ガンドッグ(Gundog)」とは「銃猟犬」を指し、猟犬でも自ら獲物を仕留めず、獲物の居場所の発見や挑発といった事を担当するものの事を指す。
    しかし、アニメ等では相手を普通に拘束しているなどの描写があったためか、英語名ではただのDogになっている。
  • OCG化に際して弾倉等の色が変えられている。
    この変更があったためか、TCGでも武装が変更されていない。
    他、アニメの元イラストでは血液描写もあったが、それも削除されている。
  • セキュリティでは幅広く支給されているカードのようで、牛尾以外の警官がデュエルで使用する姿も見られた。
  • アニメARC-V第59話では、セキュリティが違法地下デュエル場突入の際にリアルソリッドビジョンで実体化させていた。
    また95話においてもセキュリティが使用し、3体でコモンズ3人を囲んでいた。
  • コナミのゲーム作品において―
    TAG FORCEシリーズではOCGに先駆けてアニメ効果で登場していた。

関連カード

収録パック等


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