《カラクリ蝦蟇(がま) 四六弐四(シロクニシ)

チューナー・効果モンスター
星1/地属性/機械族/攻 200/守1000
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは攻撃可能な場合には攻撃しなければならない。
(2):このカードが攻撃対象に選択された場合に発動する。
このカードの表示形式を変更する。
(3):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「カラクリ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの表示形式を変更する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 IGNITION ASSAULTで登場した地属性機械族下級モンスターチューナー
 カラクリ共通の効果、自身を墓地コストカラクリ表示形式を変更する誘発即時効果を持つ。

 (1)(2)についてはカラクリの共通効果
 フィールドで適用される効果はこれだけのため、基本的にはカラクリであること以外に特筆事項のないレベルチューナーとなる。
 《カラクリ将軍 無零》リクルートし、《カラクリ大将軍 無零怒》シンクロ召喚して(3)の効果ドローといった流れができる。
 さらに《カラクリ大将軍 無零怒》で2体目のこのカードリクルートし、《カラクリ大権現 無零武》除去に繋げることも可能。
 その他、《カラクリ忍者 九壱九》《カラクリ兵 弐参六》から《ナチュル・ビースト》に繋げることもできる。
 自身を除外する効果を持つので《カラクリ忍者 九壱九》《カラクリ蝦蟇油》蘇生を妨げる可能性があるのは注意。

 (3)は墓地から除外することでカラクリ表示形式を変更することができ、表示形式変更をトリガーとする各種効果に活用できる。
 意図せぬ自爆特攻戦闘ダメージを避けることができるため、攻守にわたって柔軟に活躍する効果となる。
 この効果相手ターンにも使えるため、《カラクリ大将軍 無零怒》《カラクリ大権現 無零武》効果相手ターンに起動でき、牽制にもなる。
 柔軟性が非常に広い反面で再利用が困難となるため、他のカード表示形式変更が足りる内は温存する等、使いどころは見極めたい。

  • カード名の由来は「四六のガマ」だと思われる。
    前足の指が4本、後ろ足の指が6本のニホンヒキガエル(ガマ)のことで、江戸時代に流通していた傷薬「ガマの油」はこの四六のガマから採っていたとされる。
    実際には前後ろ共に5本指なのだが、骨などの関係でそう見えるだけである。
    この特徴を「筑波山に住むガマにだけ存在する」と偽って客を引き、ガマの油を売った際の口上が人気となり、現在まで「ガマ口上」として民俗芸能や落語として残っている。

関連カード

―《カラクリ蝦蟇 四六弐四》の姿が見られるカード

収録パック等


Tag: 《カラクリ蝦蟇 四六弐四》 チューナーモンスター 効果モンスター モンスター 星1 地属性 機械族 攻200 守1000 カラクリ

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