《グローリアス・ナンバーズ/Glorious Numbers》

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、
自分の墓地の「No.」Xモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。
(2):墓地のこのカードを除外し、
自分フィールドの「No.」Xモンスター1体を対象として発動できる。
手札1枚をそのモンスターの下に重ねてX素材とする。

 COLLECTORS PACK 2018で登場した通常魔法
 No.1体を蘇生させて1枚ドローする効果手札1枚を自分No.エクシーズ素材にする効果を持つ。

 (1)(2)の効果を連続して使えば、ディスアドバンテージなしにエクシーズ素材を1つ持ったNo.蘇生できる。
 墓地発動するカードエクシーズ素材として取り除かれる事で効果を発揮するカードと併用してコンボするのも手。
 (2)の効果を使用しなければ1枚のアドバンテージとなるので、単純にアドバンテージ付きの蘇生カードと割り切るのも1つ。
 その場合はエクシーズ素材が無くとも発動適用できる効果を持つNo.を狙うか、上に重ねることができるモンスターか、RUMと併用するのが良いか。
 また、(2)の効果を(1)で蘇生したNo.以外に使うこともできるため、RUM特殊召喚したNo.エクシーズ素材を増やしたり、《No.62 銀河眼の光子竜皇》エクシーズ素材《銀河眼の光子竜》を加えることもできる。

 ただし(1)はモンスターがいない場合という発動条件故に腐りやすいのがネック。
 単純にエクシーズ素材付きで蘇生したいのならば、発動条件もなく蘇生対象も広い上に《ジェネレーション・フォース》サーチできる《エクシーズ・リボーン》も存在する。
 あちらは罠カードなので即効性の面ではこちらに分があり、(2)の効果を使わない選択肢などもあるので、こちらを採用するならそれを活かしたい。
 エクシーズモンスターのうちどの程度No.を利用するか、フィールドモンスターを残しやすいかなどを考えて自分のデッキにあった方を採用すると良いだろう。

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収録パック等


Tag: 《グローリアス・ナンバーズ》 魔法 通常魔法

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