《ツーマンセルバトル/Two-Man Cell Battle》

永続魔法
各プレイヤーは自分のターンのエンドフェイズ時に1度だけ、
レべル4通常モンスター1体を手札から特殊召喚する事ができる。

 SOUL OF THE DUELISTで登場した永続魔法
 お互いエンドフェイズレベル通常モンスター特殊召喚できる。

 《凡骨の意地》などで通常モンスターを確保しておけば効果を使うこと自体は容易だが、効果も持たない下級モンスターエンドフェイズに展開したところであまり意味がない。
 相手ターンですぐに破壊されることも多く、展開を狙うにしても《二重召喚》などのほうが素早く動ける分使いやすい。
 また、通常モンスターを使っていれば相手も恩恵を受けられるため、【レスキューラビット】等には展開を許してしまう事もありえる。

 さらに【凡骨ビート】でも、ペンデュラムモンスター通常モンスターを採用してペンデュラム召喚を狙った方がより大量のモンスター特殊召喚できるので、無理に使うカードではないだろう。

  • マスターガイド1では上のような状況であるにも関わらず、何故か失恋のショックをごまかすために《切り込み隊長》とタイマンでケンカをしている事になっており、《火炎木人18》が完全に無視されている。
    この他にも適合性が取れない解説がいくつかこの本には見られる。

関連カード

イラスト関連

効果関連

収録パック等

FAQ

Q:特殊召喚する効果チェーンブロックが作られますか?
A:はい、作られます。(11/03/24)

Q:このカードエンドフェイズにどのように処理しますか?
A:効果発動するタイミングはターンプレイヤーが選択でき、発動させる場合はこのカードコントローラー効果として発動します。(14/02/05)


Tag: 《ツーマンセルバトル》 魔法 永続魔法

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