断頭台(だんとうだい)惨劇(さんげき)/Tragedy》

通常罠
相手フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスターの表示形式が
表側守備表示に変更された時に発動できる。
相手フィールド上に守備表示で存在するモンスターを全て破壊する。

 RISE OF DESTINYで登場した通常罠
 相手モンスター表側攻撃表示から表側守備表示になった時、相手守備表示モンスターを全て破壊する。

 《進入禁止!No Entry!!》《アースクエイク》とのコンボにより、相手モンスターを全て破壊できる。
 それ以外にも、《エネミーコントローラー》《レベル制限B地区》等を使う事によって、発動を補助することができる等、能動的に発動条件を満たしやすい分、《邪悪なるバリア −ダーク・フォース−》よりは使いやすい。

  • 海外版はイラストごと変更されている。
    英語名も「Tragedy(悲劇)」だけになっている。
  • 原作・アニメにおいて―
    「バトルシティ編」における「闇遊戯vsパンドラ」戦においてパンドラが使用。
    このカードで遊戯の《ブラック・マジシャン》破壊しようとしたが、失敗している。

関連カード

相手モンスター攻撃表示から守備表示にできるカード

カード名関連

収録パック等

FAQ

Q:《断頭台の惨劇》をダメージステップ発動する事はできますか?
A:ダメージステップでは《断頭台の惨劇》を発動する事ができません。

Q:チェーン2以上で発動された相手《砂漠の光》によってモンスター表側守備表示になった場合、チェーンブロックの処理終了後に《断頭台の惨劇》を発動し、相手守備表示モンスター破壊する事ができますか?
A:《砂漠の光》チェーン2以降で発動した場合、タイミングを逃す形となり《断頭台の惨劇》を発動する事はできません。


Tag: 《断頭台の惨劇》 通常罠

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