(ばつ)ゲーム!/Penalty Game!》

通常罠
相手の手札が4枚の時、次の効果から1つを選択して発動する。
●相手は次のドローフェイズにカードをドローできない。
●このターン相手は魔法・罠カードを発動できない。

 FLAMING ETERNITYで登場した通常罠
 「一時的なドローロック」か「ターン内の魔法・罠カード発動ロック」を抑制する効果を持つ。

 2つの効果を状況に応じて使用できるのがこのカードの利点といえるが、発動条件は戦況や相手に依存するため、狙ったタイミングで発動するのは難しい。
 どちらか一方の効果しか使用する予定がない場合は、それぞれ特化したカードを使用した方が安定する。
 ドローロックが目的の場合は《強烈なはたき落とし》を、魔法・罠カードの阻害が目的の場合は《トラップ・スタン》や各種カウンター罠を使用するといいだろう。

 しかしそれでも、ほぼフリーチェーンドローロックできるカードである。
 相手手札からカードを使用して手札が4枚になった時に強引に発動してもドローロックならば1:1交換になる。
 《強烈なはたき落とし》と異なり、墓地へ送られた時に発動するカード発動させることもない。

 《霞の谷の風使い》効果を使えば手札を4枚にできるので、発動条件を即座に満たすことができる。

  • 手札が4枚の時に発動できるというのは、「()」=「()」だからだろうか。
  • 原作・アニメにおいて―
    「罰ゲーム!」とは、闇のゲームでルールを破った相手や敗者に罰を与える、初期の闇遊戯の決めゼリフである。
    他、千年アイテムを持つシャーディ・ペガサス・バクラ・マリクも行っている。
    ちなみに海馬も、DEATH-Tにおいて双六・モクバにバーチャルリアリティーによる疑似的な罰ゲームを執行している。

関連カード

イラスト関連

―罰ゲーム関連

収録パック等

FAQ

Q:1つ目の効果を選択し、ドローフェイズ時にドローできないターンドローフェイズ《攪乱作戦》《手札断殺》発動できますか?
A:いいえ、ドローする効果を含む効果発動できません。(09/01/16)

Q:1つ目の効果を選択し、ドローフェイズ時にドローできないターンドローフェイズに、《砂漠の光》効果《メタモルポット》リバースしました。どう処理しますか?
A:手札を全て捨てる効果適用されますが、相手ドローする事ができません。(13/05/04)


Tag: 《罰ゲーム!》 通常罠

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