デッキ/Deck

 デッキとは、自分デュエルで使用するカードの束のことをいいます。

デッキの作り方

 デッキは以下のルールを守れば、自分の好みのカードを使って自由にデッキを作る事が可能です。

 (公式ルールブック マスタールール3対応 バージョン 1.0 より引用)


  • プレイ中に自分相手の残りデッキ枚数を確認する事は可能だが、その際はデッキを置いたまま上から滑らせて確認する。
  • メインデッキカード枚数はできるだけ40枚程度にしておく」というのは、遊戯王OCGのセオリーの1つである。
    確率の面からみるとこれは理に適っており、考え無しにデッキ枚数を増やすと勝率は落ちる。
    これはデッキとして狙う特定の動きが行えるカードを、使用できない可能性が高くなるためである。
    アニメ5D's公式サイトのデュエルワンポイントレッスンTurn27を見ると解りやすい。
  • 単純にデッキ内のカードの枚数・種類が減るため「特定の状況に弱くなる(対抗できるカードをデッキに入れる余地がなくなる)」「デッキ破壊に弱くなる」といったデメリットも僅かながら存在する。
  • Vジャンプで公開された流星デッキは39枚であった。
    デッキは40枚以上である必要があり、これではルール違反である。
  • 原作・アニメにおいて―
    初めてデッキという言葉が使われたのは2回目の「遊戯vs海馬」戦。
    それ以前は「山」もしくは「手札」と呼んでいた。
  • 通常、キャラクターは1種類のデッキしか持っていないが、万丈目や三沢のように複数の種類のデッキを持つ者もいる。
    アニメ5D'sに登場する多くのデュエリストはライディング用とスタンディング用の専用デッキ、合計2つを所有している。
  • 大幅なデッキ破壊が行なわれる回では登場人物のデッキ枚数を確認できるが、いずれの場合も40枚ちょうどになっている。
    また、アポリアのデュエルを見ていた遊星が使われたカードの枚数から残りのデッキ枚数を計算していたが、最初からアポリアのデッキが計40枚であることを前提にしていたため、あちらではデッキ枚数=40枚ということが相当メジャーなようだ。
    ただし、デュエル前にカードを追加したりデュエル中にカードが増える事で、41枚以上になる事もある。
  • コナミのゲーム作品において―
    デッキ上限枚数のない新エキスパートルール準拠のゲームでも最大枚数の制限がされている。
    プレイヤーデータ容量の制限のためであろう。
    作品によって数は異なるが、晩期は「40枚以上80枚以下」の場合が多かった。
    古い作品では「40枚」固定のものもあった。

関連カード

 ※デッキの一番上デッキの一番下)に戻す効果は当該ページを参照。
 ※エクストラデッキ戻る(戻す)効果は当該ページを参照。

フィールドのカードをデッキに戻すカード

手札カードをデッキに戻すカード

墓地カードをデッキの中に戻すカード

―ゲームから除外されているカードをデッキに戻すカード

―その他の「デッキに戻る」の関連カード

関連リンク

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