《E・HERO プラズマヴァイスマン/Elemental HERO Plasma Vice》 †
融合・効果モンスター
星8/地属性/戦士族/攻2600/守2300
「E・HERO スパークマン」+「E・HERO エッジマン」
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
自分のメインフェイズ時に、手札を1枚捨てて発動できる。
相手フィールド上に攻撃表示で存在するモンスター1体を選択して破壊する。
また、このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、
その守備力を攻撃力が超えていれば、
その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
GLADIATOR'S ASSAULTで登場した地属性・戦士族の融合モンスター。
融合召喚でしか特殊召喚できない召喚条件、手札を1枚捨てる事で相手フィールドの攻撃表示モンスター1体を破壊する起動効果、貫通ダメージを与える永続効果を持つ。
融合素材である《E・HERO エッジマン》から受け継いだ貫通効果のほか、汎用的なモンスター除去効果を持ち合わせる。
手札コストこそ必要だが回数制限がなく、必要なものだけを効果破壊したり、後から特殊召喚されたモンスターも個別で除去する事が出来る。
指定されている融合素材も比較的汎用性が高く、《E・HERO エッジマン》を《融合派兵》などで特殊召喚させるために採用する事も考えられる。
E・HEROの中でも貴重な起動効果での除去を持っている事を含め、現在においても一定の採用価値は見いだせるだろう。
融合素材代用モンスターを融合素材に使う場合、《E・HERO スパークマン》とで《E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》を融合召喚することもできる。
《沼地の魔神王》ならば《E・HERO アブソルートZero》を融合召喚する事も可能であり、フィールドの状況や《マスク・チェンジ》等の有無など、場合に応じて融合召喚するものを選ぶといい。
- カード名の「プラズマ」とは、化学における物質の状態の一種であり、気体が電離、つまり陽イオンと電子に分離して運動している状態を指す。
物質の「三態」と言われる固体・液体・気体の各状態に対して、プラズマをそれと並列になる「第四の状態」と呼ぶこともある。
雷などによる強い電圧で発生することや、プラズマ自体が個々の粒子が電気を帯びていることで強い導電性を持つなど、電気と深い関わりを持つ。
- 「ヴァイス(バイス)」は英語で「悪(vice)」の意味、ドイツ語では「白い(weiß)」の意味があるが、このカードはいずれともそぐわない。
《E・HERO エッジマン》関連の武器を意識したデザインや、アニメでの敵を両腕で挟み込む攻撃演出などから推察するに、このカードの「ヴァイス」は恐らく英語で「万力」を指す「vise」だろう。
その場合英語名は「vice」であるため噛み合わなくなるが、イギリス英語では万力の「ヴァイス」に「vice」の綴りが使われてはいる。
- アニメでは攻撃力が2800であり、カード名も《E・HERO プラズマ・ヴァイスマン》だった。
関連カード †
収録パック等 †
Tag: 《E・HERO プラズマヴァイスマン》 融合モンスター 効果モンスター モンスター 星8 地属性 戦士族 攻2600 守2300 HERO E・HERO 正規の方法以外での特殊召喚不可