《オルフェゴール・ディヴェル/Orcust Harp Horror》 †
効果モンスター 星4/闇属性/機械族/攻1700/守1400 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 ①:墓地のこのカードを除外して発動できる。 デッキから「オルフェゴール・ディヴェル」以外の「オルフェゴール」モンスター1体を特殊召喚する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしか特殊召喚できない。
SOUL FUSIONで登場した闇属性・機械族の下級モンスター。
墓地の自身を除外する事で同名カード以外のオルフェゴールをリクルートする起動効果を持つ。
主な運用に関しては《オルフェゴール・カノーネ》を参照。
このカードの固有効果はリクルート。
特に下準備をせずディスアドバンテージなく発動できるのが強み。
オルフェゴールリンクモンスターの効果によって枯渇を防ぐことはできる。
単体で《オルフェゴール・ガラテアi》のリンク召喚が可能なため、召喚からリンク2に繋がる。
更に《オルフェゴール・ガラテアi》は自己再生可能であるため、リンク3にも自動的に繋がり、リクルート先に《宵星の騎士ギルス》を選ぶことで《宵星の騎士エンリルギルス》などのリンク4にも繋がる。(詳しくは《宵星の騎士エンリルギルス》を参照)
その他、《終末の騎士》や《ダーク・グレファー》なら直接このカードを墓地へ送ることで、特に準備をせずとも闇属性のリンク2につながる。
- 環境で活躍した【オルフェゴール】規制の一環として、20/01/01に準制限カードに、20/04/01に制限カードに指定された。
また、《オルフェゴール・ガラテア》もこのカードと同日に同様の規制を受けている。
環境も変化した2年後の22/04/01にて準制限カードに制限緩和され、22/07/01には制限解除された。
- TCGでは20/01/20に更に厳しい禁止カードに指定されている。
墓地へ送れさえすればピン挿しでも機能することが重く見られたのだろう。
その後、24/01/01に制限復帰、24/04/15に制限解除された。
- イラストの背景には、虹色の光差す窓のような構造物が描かれており、この背景は《オルフェゴール・スケルツォン》《オルフェゴール・カノーネ》と共通している。
また《オルフェゴール・オーケストリオン》には背景ではなくそれ自身の構造に類似する要素が含まれている。
- カード名の由来は「デビル(悪魔)」と楽曲の区分のひとつである「ディヴェルティメント(divertimento)」を掛け合わせたものだと思われる。
「ディヴェルティメント」は語源がイタリア語の「divertire(楽しい、面白い、気晴らし)」から来ているように明るく軽妙で楽しく、深刻さや陰鬱な雰囲気は避けた曲調が特徴となる。
反面、その外装はどこかガーゴイルを思わせるやや不気味なものであり、背中の羽にはハープの意匠があしらわれている。
関連カード †
―《オルフェゴール・ディヴェル》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- SOUL FUSION SOFU-JP016
- QUARTER CENTURY TRINITY BOX QCTB-JP039 N-Parallel,Super,Secret
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