《セイクリッド・シェラタン/Constellar Sheratan》 †
効果モンスター 星3/光属性/獣族/攻 700/守1900 (1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。 デッキから「セイクリッド」モンスター1体を手札に加える。
DUEL TERMINAL -星の騎士団 セイクリッド!!-で登場した光属性・獣族の下級モンスター。
召喚に成功した時にセイクリッドモンスター1体をサーチする誘発効果を持つ。
召喚に成功しただけで1枚のアドバンテージを得ることが可能。
特に《セイクリッド・カドケウス》はサーチ後すぐに特殊召喚可能であり、リンク召喚に繋げられる。
しかし、単にセイクリッドのサーチャーが欲しいのならば、単体でランク4・5に繋がる《星騎士 キュグニ》の方が使い勝手が良い。
こちらを採用するのならば、《二重召喚》などで召喚権を増やしたり、ランク3を主体とするなどの差別化が必要だろう。
- 《セイクリッド・エスカ》との違いは、特殊召喚に対応するかどうかということのみ。
ただしあちらは上級モンスターなので召喚時のリリースが必要となる。
- 以前は【セイクリッド】主力の《セイクリッド・プレアデス》に繋げにくい点で評価を下げ、【セイクリッド】でも採用を外されるケースも目立った。
第10期にレベル差が問題にならないリンク召喚の登場で多少改善され、第11期になるとサーチ先として相性が良い《セイクリッド・カドケウス》が登場。
更に2023年には《星騎士 セイクリッド・カドケウス》の登場によりあちらのコピー先として再評価され、以前よりも存在感を大きく増した。
しかし、2025年には上述した《星騎士 キュグニ》が登場しており、完全な下位互換ではないものの再び立場が悪くなった。
ただ、カード名を指定した1ターンに1度の制限があるため、両方採用する選択肢も残っている。
- 黄道十二星座の1つ、おひつじ座を守護星座とするセイクリッドであり、兜に羊のツノを持つ。
「シェラタン(Sharatain)」は、おひつじ座のβ星。
明るさは3等星と決して明るい星ではないが、暗い星の多いおひつじ座の中では比較的目立つ星である。
関連カード †
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- DUEL TERMINAL -星の騎士団 セイクリッド!!- DT13-JP018
- DUEL TERMINAL -クロニクルII混沌の章- DTC2-JP095
- デュエリストセット Ver.ライトニングスター DS13-JPL02
- ブースターSP-レイジング・マスターズ- SPRG-JP046
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