《チューナーズ・バリア/Tuner's Barrier》 †
通常罠
自分フィールド上に表側表示で存在するチューナー1体を選択して発動する。
次のターンのエンドフェイズ時まで、
選択したチューナー1体は戦闘またはカードの効果では破壊されない。
※エンドフェイズに適用終了となるカードに対するエラッタに伴い、テキスト内の「エンドフェイズ時」は「ターン終了時」と読み替えて使用する。
デュエリストパック−遊星編2−で登場した通常罠。
チューナー1体に戦闘破壊と効果破壊の耐性を付与する効果を持つ。
チューナーはステータスの低いモンスターが多く、戦闘破壊耐性を付与することで、シンクロ召喚につなげやすくなり、《奈落の落とし穴》等でシンクロ召喚直前にチューナーを除去される心配もなくなる。
耐性効果は次のターンまで持続するため、自分ターンではチューナーを《奈落の落とし穴》等の効果破壊から守りつつ、相手ターンでは戦闘破壊を防ぐことができる。
チューナーの採用比率の高い【チューナー】では活躍が見込める。
《BF−疾風のゲイル》等の攻撃力は低いが残しておく意義の大きいチューナーや、戦闘を介する効果を持つ《霞の谷の戦士》等とは相性が良い。
ただ、大抵の場合チューナーはフィールドに残さず出したターンにシンクロ素材、リンク素材にすることが多い。
ステータスの高いシンクロチューナーならばフィールドに残す意味もあるが、それ以外のシンクロモンスターはこのカードで守ることはできず、使える状況が限られてしまう。
また、シンクロ召喚には非チューナーも必要なので、非チューナーばかりが揃ってしまうとこのカードが腐る。
さらに、対象を選ばず戦闘破壊と効果耐性を永続的に与える《安全地帯》や《ディメンション・ガーディアン》も存在するため、それらよりも優先させにくいのが現状である。
- 再録が一度も行われていない絶版カードのため不明瞭なテキストになっている。
どちらか一方しか防げないようにも解釈できるが、実際は両方防ぐことができる。
関連カード †
―イラスト関連
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
FAQ †
Q:「戦闘またはカードの効果で」とありますが、どちらかを選ぶことになりますか?
A:いいえ、選択することはせず、どちらの効果も適用されます。(09/10/17)
Q:ダメージステップ中に発動できますか?
A:いいえ、できません。(09/11/12)
Q:効果処理時に対象に選択したモンスターが裏側表示になった場合、このカードの効果は適用されますか?
A:適用されません。(18/02/01)
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