《ドリアード》

通常モンスター
星4/地属性/魔法使い族/攻1200/守1400
森の精霊。
草木の力を借りて相手の動きを封じる。

 BOOSTER3で登場した地属性魔法使い族下級モンスター

 《ヂェミナイ・エルフ》《竜脈の魔術師》と同じレベル4・地属性魔法使い族通常モンスターで、こちらはリクルーター等に対応する攻撃力
 地属性自体は他よりサポートは少ないが、《レスキューラビット》もまた地属性であるために属性サポートの共有は図りやすい。
 墓地へ送った後は通常モンスターのサポートを利用するほか、《ギガストーン・オメガ》を採用すれば《アステル・ドローン》と共にランク5のエクシーズ召喚も狙える。
 ここまでに挙げたモンスターは全て地属性なので、《御前試合》なども採用しやすい。

  • ザ・ヴァリュアブル・ブック1によると、「目が大きい為、よく目に埃が入るのが悩み」と記されている。
  • 「ドリアード(Dryad)」とは、ギリシャ神話に登場するニンフ(精霊)「ドリュアス(Dryas)」のフランス語読みである。
    森の中に自然を破壊しに来る人間に罰を与える他、美しい男性に対しては誘惑し木の中に引きずり込んでしまうとされている。
    本来はオーク(ナラ)の木のニンフだが、ファンタジー作品ではより幅広く木のニンフとして扱われることが多い。
    ファンタジー世界においては精霊使いによって使われる、魅了の魔法を使える精霊ともされる。
  • コナミのゲーム作品において―
    真DM2では、戦闘リバースすると相手モンスターを1ターン呪縛する効果を持っていた。
    「相手の動きを封じる」設定が生かされている。
    またモンスターを倒し、勝利のポーズをとる時、なぜか声がドラゴンの声になっている。
    色違い《ハイ・プリーステス》は、見た目どおり女の子の声である。
    • このカードOCGでは海外未発売であるが、デュエルリンクス等では《Doriado》の英語名が与えられている。
      なお、遊戯王オンライン等の旧ゲームでの英語名は《Dryad》となっていた。
      他のドリアード関連のカード英語名に合わせて変更されたと思われる。
      また、海外版ゲームでのイラストは、長らく日本版と同じものが使用されていたが、Millennium Duels以降の作品では合掌をしているポーズが両手を離しているポーズになり、両手の隙間からオレンジ色の光を発しているものに変更されている。

関連カード

色違いモンスター

リメイクカード

─木の精霊(ニンフ)関連

―《ドリアード》の姿が見られるカード

収録パック等


Tag: 《ドリアード》 通常モンスター モンスター 星4 地属性 魔法使い族 攻1200 守1400

広告