《フォトン・クラッシャー/Photon Crusher》 †
効果モンスター 星4/光属性/戦士族/攻2000/守 0 ①:このカードは攻撃した場合、ダメージステップ終了時に守備表示になる。
ORDER OF CHAOSで登場した光属性・戦士族の下級モンスター。
攻撃後守備表示になる永続効果を持つ。
攻撃した場合に守備表示になるデメリットアタッカー。
単純に攻撃力2000の下級モンスターとしては《アレキサンドライドラゴン》などデメリットを持たないカードが多数存在し、デメリットのあるこちらの優先順位は低い。
召喚制限のないレベル4のフォトンなので、《フォトン・スラッシャー》とともに《輝光帝ギャラクシオン》のエクシーズ召喚に繋げられるという点が採用理由となる。
しかし、レベル4のフォトンとして見ても自己特殊召喚効果を持つ《フォトン・アドバンサー》やサーチ効果を持つ《フォトン・オービタル》が存在し、このカードの優先度は低い。
守備力0のため《フォトン・スラッシャー》と共に《カメンレオン》に対応しており、そこにメリットを見いだすなら採用する余地はある。
- 第2期によく見られた攻撃力2000のデメリットアタッカーと大差ない性能であり、第7期に登場したカードとしては物足りないが、長らくこのカードは【フォトン】の主力であった。
【フォトン】では《輝光帝ギャラクシオン》のためにレベル4のフォトンが必要だが、他のレベル4フォトンはこのカードを更に下回る性能のものばかりだったためである。
第10期に【フォトン】が大幅に強化され、ようやくこのカードはお役御免となった。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ・漫画ZEXALにおいて、天城カイトが《フォトン・スラッシャー》と共に愛用するフォトンモンスター。
アニメZEXALの「凌牙vsカイト」戦において初登場。
通常召喚された直後、《フォトン・スラッシャー》と共に《銀河眼の光子竜》の特殊召喚のためにリリースされた。
「遊馬&カイトvsIII &IV 」戦でも召喚され、フィールド魔法《光子圧力界 》の効果ダメージのトリガーとなった。
《No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー》の攻撃を受けるも遊馬の《攻撃の無敵化》によって戦闘破壊を免れ、最終的に《銀河眼の光子竜》を特殊召喚するためにリリースされた。
以降も度々使用されており、例外なく《銀河眼の光子竜》のリリースにされている。
下級としては高い攻撃力だが、《フォトン・スラッシャー》と同じくアニメ、漫画ともに一度も攻撃する事はなかった。
とはいえ上記のように《銀河眼の光子竜》の特殊召喚条件を満たしたり、漫画ZEXALの「カイトvs飛車角」戦では元々の数値の高さを《エターナル・ボンド》で《銀河眼の光子竜》に与えたりと決して無駄には使われていない。
- Dチーム・ゼアルの「凌牙vsカイト」戦でも、カイトが使用。
こちらでも召喚された後に《フォトン・スラッシャー》と共に《銀河眼の光子竜》を特殊召喚するためにリリースされている。
関連カード †
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- ORDER OF CHAOS ORCS-JP009
- デュエリストパック-カイト編- DP13-JP007
- デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編3- DP20-JP042
- ハーフデッキ 戦士族×エクシーズ召喚 TH03-JP003
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