()あぶりの(けい)/Final Flame》

通常魔法
相手ライフに600ポイントダメージを与える。

 Vol.2で登場した通常魔法

 登場当時は貴重な火力にもなったが、現在はよりダメージの大きい《昼夜の大火事》などの通常魔法が多数存在する。
 通常魔法を軸とする【連弾バーン】でも、中々声はかからない。

  • 海外版イラスト変更カードの1枚であり、中央の下半身を失った人物が緑色の人型のモンスターに変更され、両手の枷と背後の板が無くなっている。
    OCGイラストは磔刑および処刑方法の火刑を連想させるからだろう。
    このカードのように、拷問描写や猟奇描写を含むイラストは、初期頃は描き直される事が少なくなかった。
  • 英語名を直訳すると、「最後の炎」。
    なお、英語で火あぶりの刑は「Stake」と書く。
  • コナミのゲーム作品において―
    DM1におけるダメージ量は1000ダメージで、OCGよりも強力だったが、DM2以降のシリーズでは200ダメージに弱体化された。

関連カード

―類似効果

収録パック等


Tag: 《火あぶりの刑》 魔法 通常魔法

広告