希望(きぼう)記憶(きおく)/Memories of Hope》

通常魔法(準制限カード)
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドの「No.」Xモンスターの種類の数だけ、自分はデッキからドローする。

 PREMIUM PACK 2019で登場した通常魔法
 自分フィールドNo.エクシーズモンスターの種類の数だけドローする効果を持つ。

 No.が1体しか存在しない場合でも手札交換となり損はしない。
 とは言え、できることなら複数枚のドローアドバンテージを得たいところ。

 真っ当に複数のNo.エクシーズ召喚しても良いが、相応の展開力は求められる。
 エクストラデッキ墓地からNo.を展開するカードコンボするのも良く、自身がNo.ならば複数ドローが狙える。
 《No.97 龍影神ドラッグラビオン》《No.99 希望皇龍ホープドラグーン》《No.93 希望皇ホープ・カイザー》等が該当する。
 その他、【ヌメロン】における《ヌメロン・ダイレクト》ならば4種類のNo.を一気に展開できるため、驚異の4枚ドローが可能。

 デッキ単位で見れば、【希望皇ホープ】No.を中心としたデッキなので条件を整えやすい。
 重ねてのエクシーズ召喚を繰り返す事で墓地に複数種類のNo.が溜まりやすく、それらを蘇生することで複数ドローを狙える。
 上記の《No.99 希望皇龍ホープドラグーン》《No.93 希望皇ホープ・カイザー》が採用しやすいのも利点。
 その他、《連鎖召喚》を採用しやすい【バハムート・シャーク】【十二獣】でも複数ドローは狙いやすい。
 No.特殊召喚した後の《バハムート・シャーク》RUM等でCNo.にランクアップさせるのも手。

 この様に状況次第では大きなアドバンテージを稼ぎ得る一方、発動条件が整わなければ腐る不安定さが弱点。
 肝心の特殊召喚を妨害されたり、特殊召喚直後(=このカード発動前)に除去されては意味がない。
 また、複数ドローが最も欲しいのはデッキ回転させる前であり、デッキがそれなりに機能した後にドローしてもオーバーキルになりがちなのもネック。
 いずれにせよ、闇雲に投入せず自分デッキをよく考えて枚数調整は行うべきである。

関連カード

効果関連

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等


Tag: 《希望の記憶》 魔法 通常魔法

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