教導(ドラグマ)天啓(てんけい)アディン/Dogmatika Adin, the Enlightened》

効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1000/守1800
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。
(3):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「教導の天啓アディン」以外の「ドラグマ」モンスター1体を特殊召喚する。

 RISE OF THE DUELISTで登場した光属性魔法使い族下級モンスター
 エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターが存在する場合に手札から特殊召喚する起動効果エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘破壊されない永続効果破壊された場合にドラグマリクルートする誘発効果を持つ。

 (1)(2)に関しては《教導の聖女エクレシア》の(1)(3)を参照。

 (3)はドラグマモンスターリクルートする効果
 戦闘効果両方の破壊に対応し、戦線の維持を行える。
 能動的に発動することも考えられるが、自爆特攻を行うには(2)の耐性が足を引っ張りかねないため、効果破壊手段を用意しておくのが安定するだろう。

  • 「天啓」とは神などからのお告げのことであり、「預言」や「神託」とほぼ同義である。
    「アディン」はアラビア〜バルカン半島にかけて使われる名前で、アラビア語で「信仰、信条、忠誠」を意味する「ディン」に由来する。(アは定冠詞「アル」が由来)
    • アラビア系の名前「アラジン(アラディン)」などに含まれる「(ア)ディン」も同じ語源である。(アラは「高潔、崇高」の意味)
  • ザ・ヴァリュアブル・ブックEXによると、奇跡によるサポートを行う支援部隊に属しているとのこと。
    • 2025年のショートアニメシリーズ「Yu-Gi-Oh! CARD GAME THE CHRONICLES」の第2弾『白の物語』では、儀礼の参加者として台詞無しの登場。
      人物相関図によれば、フルルドリスの部下の1人であり、同僚の《教導の鉄槌テオ》とは犬猿の仲であるとされる。
      人物のフレイバーに過ぎない情報だが、後の姿への繋がりを仄めかすものだろう。
      • ドラグマなら何でも良いので、背景設定の人物関係を無視して上司でも同僚でもリクルートできる。

関連カード

―《教導の天啓アディン》の姿が見られるカード

収録パック等


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