孤高(ここう)格闘家(かくとうか)/Lone Wolf》

永続罠
自分フィールド上に「格闘ねずみ チュー助」「モンク・ファイター」「マスターモンク」の内
1体のみが存在している場合に発動する事ができる。
このモンスター1体は戦闘によっては破壊されず、相手モンスターの効果も受けない。

 THE LOST MILLENNIUMで登場した永続罠
 テキストに記されたモンスター1体を対象に取って発動し、戦闘破壊耐性相手モンスター効果を受けない耐性を付与する効果を持つ。

 発動条件が面倒な代わりに、モンスター効果戦闘破壊に対する耐性を付与できる。
 《レアル・ジェネクス・クロキシアン》などの、対象をとらない破壊以外の除去にも対応できる。
 基本的には、対応するモンスターの内最も攻撃的な《マスターモンク》に使うことになるだろう。

 このカード罠カードであるため、対応するモンスターに影響を及ぼすモンスター効果チェーンして発動できると理想的である。
 相手ターン発動する機会がないままターンが返ってきた場合は、発動条件を満たしている展開前のタイミングで発動してしまうのがいいだろう。

 また、《ゴッドハンド・スマッシュ》と併用すれば、攻撃力が上回るモンスターを一方的に破壊できる。
 このとき、《モンク・ファイター》なら反射ダメージを受けずに済み、《マスターモンク》なら連続攻撃によって2体のモンスター破壊できる。
 《ゴッドハンド・スマッシュ》自体が扱いにくいカードではあるのだが、チャンスがあれば狙っていきたいところ。

 魔法・罠カード効果には対応しないため、そちらへの対処は考えておきたい。
 《安全地帯》を併用することで突破困難な耐性を得られる。

 【マスターモンク】でも触れられているが、《カイザーコロシアム》ネタと実用性を兼ね備えた見事なシナジーを持つ。

関連カード

―類似効果

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等

FAQ

Q:このカード発動した後に対象モンスター破壊された時、このカードも一緒に破壊されますか?
A:いいえ、破壊されません。
  意味のないカードとしてフィールドに残り続けます。

Q:自分フィールドにこのカード以外の魔法・罠カードが存在する時にこのカード発動する事はできますか?
A:発動できます。
  テキストの不備であり、モンスターが存在しない場合と読み替えてください。(10/08/29)


Tag: 《孤高の格闘家》 永続罠

広告