福悲喜(ふくびき)/Fukubiki》

通常罠
(1):お互いのプレイヤーは、デッキをシャッフルし、
デッキの一番上のカードをめくってその攻撃力を確認する
(攻撃力?のモンスターまたは魔法・罠カードの場合はその攻撃力を0として扱う)。
攻撃力が高い方のカードをそのプレイヤーの手札に加え、
攻撃力が低い方のカードを墓地へ送る。
攻撃力が同じだった場合、それらのカードをデッキの一番下に戻す。

 LIGHTNING OVERDRIVEで登場した通常罠
 お互いデッキシャッフルした後デッキトップ確認し、攻撃力が高いモンスターが出た方を持ち主手札加え、低い方は墓地へ送る効果を持つ。

 発動後にデッキシャッフルするため、完全に狙ったカードを引き当てるということはできない。
 罠カードドローを行いたいなら《強欲な瓶》が、墓地肥やしを行いたいなら《針虫の巣窟》が存在しており、わざわざ不安定で相手アドバンテージを与える可能性のあるこのカードを優先するのは難しい。

 どうしても使いたければ、メインデッキモンスター攻撃力が高い、【Sin】等のハイビート系デッキに隠し味として採用するのがいいだろう。
 一応このカードドローでないため、ドローメタに引っかからず《金満で謙虚な壺》などと併用できるが、利点と呼ぶには乏しいだろう。

  • 商店街の風景のイラストも含めると、カード名は「福引き」+「悲喜交々(ひきこもごも)」からか。
    「悲喜交々」は「悲しみと喜びを代わる代わる味わう事」「悲しみと喜びが入り交じっている事」を指す四字熟語であり、下記のイラスト背景とも合致する。
  • 福引き会場の店には漢字モチーフと思しきロゴがかかっており、店内にはアルファベットで景品の説明がされていて、トイレットペーパーの袋には「TOILET PAPER」と書かれている。
    以上のことから、このシリーズの世界の言語ではアルファベットが用いられている事がわかる。
    また、我々の世界における英語かそれに類する言語が用いられている可能性がある。

関連カード

イラスト関連

収録パック等


Tag: 《福悲喜》 通常罠

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