(ほろ)びの爆裂疾風弾(バーストストリーム)/Burst Stream of Destruction》

通常魔法
このカードを発動するターン、自分の「青眼の白龍」は攻撃できない。
(1):自分フィールドに「青眼の白龍」が存在する場合に発動できる。
相手フィールドのモンスターを全て破壊する。

 天空の聖域で登場した通常魔法
 自分フィールド《青眼の白龍》が存在する場合に相手フィールドモンスターを全て破壊する効果を持つ。

 必殺技カードの元祖であり、効果《サンダー・ボルト》と同じだが、発動条件がある点では劣る。
 一方で《光の霊堂》《真の光》サーチできる点は優っており、それらを軸とするなら有用。

 《青眼の白龍》が存在するという発動条件についても、《真の光》特殊召喚が可能であり、満たすことは難しくない。
 《青眼の白龍》同名カードとなった《E・HERO プリズマー》でも発動条件を満たす事ができる。
 発動ターン中、《青眼の白龍》攻撃できなくなるため、シンクロ素材エクシーズ素材にすることでデメリットを軽減したい。
 また、《巨竜の聖騎士》等で《青眼の白龍》装備している時に発動する手もある。

 ただし、現在の環境では通常魔法によるモンスター除去の評価は低下の一途を辿っている。
 《サンダー・ボルト》すら必須カードとは言えなくなっている現在では、【青眼の白龍】であっても採用できるかは微妙。

  • 原作・アニメにおいて―
    海馬瀬人の愛用する《青眼の白龍》攻撃名。
    口から稲妻をまとったエネルギー弾を放って攻撃する。
    その迫力と破壊力、そして《青眼の白龍》自身の人気が重なってOCG化に至る。
  • なお、「滅びの爆裂疾風弾(バーストストリーム)」という表記は原作において1度しか使われていない。
    《青眼の白龍》が初使用された「遊闘10 牙を持つカード〈後編〉」で闇遊戯が《青眼の白龍》攻撃した際に使用されたのが唯一の例である。
    《青眼の白龍》はDEATH-T決勝で再登場したが、海馬が初めて攻撃名を言った「遊闘37 死闘!!死闘!!」では「滅びのバースト・ストリーム(爆裂疾風弾)」と、漢字と振り仮名が逆に。
    そして「遊闘39 死闘の果て!!」では「滅びのバースト・ストリーム」とカタカナ表記になり、以降この表記で固定されている。
    なお、表記はナカグロなしの「滅びのバーストストリーム」であることも多い。
  • 「バースト」と「ストリーム」とはそれぞれ本来「爆発」と「奔流」という意味なのだが、この攻撃名の影響で遊戯王シリーズではドラゴン系モンスター攻撃名に「◯◯バースト」や「◯◯ストリーム」が使われる事が少なくない。
    また《破滅のフォトン・ストリーム》など、「滅びのバーストストリーム」そのものを意識した攻撃名が使用される事もある。

関連カード

効果イラスト関連

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等

FAQ

Q:自分フィールド装備魔法カード扱いの《青眼の白龍》表側表示で存在する場合、このカード発動する事は可能ですか?
A:発動する事が可能です。(08/05/23)

Q:《D−HERO ダイヤモンドガイ》効果でこのカード発動した場合、そのターン《青眼の白龍》攻撃できますか?
A:《滅びの爆裂疾風弾》の効果のみを発動した扱いとなるため、《青眼の白龍》攻撃宣言を行う事はできます。(11/11/29)

Q:《絶対魔法禁止区域》フィールドに存在する時にこのカード発動した場合、そのターン《青眼の白龍》攻撃できますか?
A:《絶対魔法禁止区域》効果適用されている場合であっても、このカード発動したターン中に、《青眼の白龍》攻撃する事はできません。(11/11/29)

Q:このカード発動し、その後《絶対魔法禁止区域》発動した場合《青眼の白龍》攻撃できますか?
A:いいえ、攻撃する事はできません。(11/12/08)


Tag: 《滅びの爆裂疾風弾》 魔法 通常魔法

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